タンザニアAAスノートップ入荷

タンザニアの粒度選別

タンザニアAAスノートップキリマンジャロエーデルワイス農園

Twitterで「タンザニア・・・」というツイートを拝見して

久しく在庫切れしていたタンザニアを仕入れました♪(^o^)v

という事で恒例の粒度選別作業してみました

今回のロットの粒度分布は、、、

0.3%>7mm>21.3%>6mm>75.6%>5.5mm>2.2%>5mm>0.6%>4.5mm>0%

上記のような粒度分布という結果が出ましたが

今回のタンザニアのロットは当たりで、凄く粒度が揃っています!♪p(^o^)q

とりあえず粒度のサンプル出しをしたので今後は残りの全豆分の粒度選別作業を済ましたら、1バッチのテスト焙煎をして今回のロットをプロファイルしてから最適な焙煎レシピを探って店頭販売したいと思います

上記の粒度選別結果を考慮・選別し焙煎します。

なお粒度選別しメインの焙煎豆として排除した豆が有る場合は取り置きし、1バッチ分溜まりましたら大豆&小豆の特選スペシャルロースト豆として特別焙煎を行ないます。

※下記カフェ司業務覚書、、、

品名タンザニアAAキリマンジャロ

ブランド名スノートップ

農園名エーデルワイス農園(Edelweiss Estate)

等級AA

品種ブルボン種・SL28種・SL34種・TACRI種・ケント種

乾燥方法天日乾燥

栽培方法——

QG——

生成方法ウオッシュド

SSS19‥24%、S18‥71%、S17‥5%

粒度0.3%>7mm>21.3%>6mm>75.6%>5.5mm>2.2%>5mm>0.6%>4.5mm>0%

※粒度は2kasaでの確認結果と成ります

カフェ司としては、焙煎作業とは生豆に熱を込めて熱化学反応により生豆をコーヒーを淹れるのに適した焙煎豆に変化させる行為だと考えます。

ならば熱を込める対象物の重量・体積がムラだと、、、

当然の結果としてその熱化学反応もまたムラに成ると考えます。

ムラな粒度の生豆を焙煎しておいて「私の店の焙煎豆はムラ無く焙煎してます」とはカフェ司としては言えません。

お金を頂く恩あるお客様にお渡しする焙煎豆です。

店として焙煎者としては少しでも丁寧に最善を尽くした焙煎豆をお渡しさせて頂きたい。

そう願い求めた結果として、、、

カフェ司では全ての生豆を粒度選別作業の一手間をかけ粒度を揃えた上で「私の店の焙煎豆はムラ無く焙煎してます」の言葉と共に焙煎と販売をさせて頂いております。

カフェ司からこの記事を読まれた方へ素朴な疑問提案です、、、

ムラな粒度のままの生豆をそのまま焙煎してどうやってムラ無く焙煎出来るのでしょう?

あっ、、、

※上記事柄は「大人の事情で書いてはダメ要項」だったかもしれませんので、もしかしたらコーヒーの中の人から私は疎まれるかもしれません。

司が技術者・職人として常に心にとどめ自分への戒め励ましとする座右の銘は、、、

「丁寧を持って最善を尽くし努める」です。

※カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております

カフェ司通販ショップ (raku-uru.jp)

ご機会ご興味御座いましたら宜しくお願い致します<(_ _)>

シュ君♪

シュシュを好いてくれる人へ♪

時々はシュシュ君(ミニチュアシュナウザー・ホワイト)の姿が観たいというご希望にお応えしてシュ君の一枚です♪(^o^)v

シュ君抱かれるの大好きなんですけど、、、

ミニシュナは抱くのにちょっと重い(^^ゞ

それでも前に飼っていた柴犬のマルちゃんよりは軽いのですけど

このマルちゃんも私に抱かれるのが大好きで抱いてれば何時間でも大人しくご機嫌で抱かれていました

ちなみに、、、

このマルちゃんとの写真は13年前で私が48才の時ですが、、、

めっちゃ若く写っていて今と比べると別人!

まだまだ若かくてフサフサ!(爆)

零れちゃう、、、

堪えられない、、、

はいだしょうこ さんによる「366日」カバー

元歌のHYさんでもこの曲は詩だけで十分に潤んじゃうのに、、、

もっと強く激しく求め喘いで精一杯に歌い上げて欲しいっ!

だって、、、

こんなにも控えて綴られたりしたら

逆にどれほど嫌われたくないか好かれたいかが伝わって来て

堪え切れずに零れて涙でキーボードが良く見えα*γ%β、、、

音楽ってミュージシャンって素敵ですね

クラッシックボブの限界

ここまでの長差がギリギリかな

前下がりのおかっぱ、いわゆるクラッシックボブですが、、、

襟足を短めでフロントを長目とのお客様のご希望に添って、前側はほぼ揃えるだけで、襟足側を刈り上げない目一杯短目のラインで切らせて頂きました

写真の鏡に映ってる前側の長さを見て頂ければ分かると思いますが、フロント側は肩より下で胸の半ばまで届いてほぼロングの長さ領域ですので

襟足の短さに対しての前下がりラインを綺麗に成立させるには限界の長差かと思います

こういう限界値でのカットは、お客様からのご要望を頂いて始めて現実の仕事として可能に成りますので、そういうご注文を頂けるというのは美容師として技術者冥利に尽きます

次回以降でこのスタイルを維持する場合は縮毛矯正によるフロントセクションをよりストレート感を持った表現とする補強が必要に成るかと思います

無論、ご自身でのブローやストレートアイロンでのセットをして頂ければ美しいシルエット構成は可能ですが、それにはお客様ご自身でのブローとセットという手間暇が必要と成りますので現実的に毎日を美しい髪形で過ごす為には縮髪矯正での補助が良いかと思います

正直、、、

ここまでの長差の領域のボブ系のカットは難易度が桁違いに難しく成り、切れない人だと丸一日中切っていても仕上げられないという事にも成り得る限界値ですので

私自身も、乾いた状態でプレカット~霧吹きで濡らして本カット1~シャンプーして直前のブローとセットのクセを落として~本カット2~85%ほど乾かしてからの本カット3~完全に乾かしてブローとセット後のチェックカットで、カットから仕上げまでの全工程で一時間以上の手間暇をかけて何とか仕上げられるという感じです(^^ゞ

でも、ビジネス系の美容師さんなら嫌がると思いますが、技術系の美容師なら至福の時間と成り、自分が天職に就いていると実感できる素敵な時間を過ごせます♪p(^o^)q

※カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております

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ご機会ご興味御座いましたら宜しくお願い致します<(_ _)>

押しちゃ、、、ダメ

シティからですよ、HighとMidiはその後で(爆)

写真は「エチオピアG1モカシャキッソTadeGG農園ナチュラルオーガニック」の「シティローストAS55.6City roast」です

私実は、、、

恥ずかしながらカフェと焙煎豆屋を営んでいるくせに、この豆での浅目の焙煎度の限界はこのシティでギリギリなんです(^^ゞ

何が凄いって、、、

甘酸っぱい芳醇さが凄いんですっ!

一口飲んだ時に口腔に広がる芳醇な香りと甘酸っぱさが尋常じゃないっ!

なのでどちらかと言えば酸味が苦手な私としてはこの際立つ芳醇さに魂を一口毎に揺さぶられながら必死に飲んでいます(^^ゞ

でも、、、

世の中には本当に不思議な事も有るもので、、、

Twitterで親しくして頂いている くぴさん (@kupi_cafe) / Twitter さんは、、、

本来は浅煎りよりも深煎り派で、酸味が苦手&深煎りなコーヒーを飲み慣れていらっしゃるという事だったのですが、、、

このシティよりも、もう一段浅目に焙煎させて頂いたハイローストをお飲み頂いたところ

–くぴさんのご感想ここから–

ジューシーでフルーティーなワインの様で感動しました!

始めにお伝えした通り私の苦手な類いのコーヒーの筈なのですが本当に「美味しい」と思いました♪

今まで飲んで来た浅煎りだと冷めた時の酸味が私にはどうしてもきつめに感じてしまうのですが頂いた豆は酸味の後から甘みもやって来て浅煎りのコーヒーを美味しいって思えたのは初めてかもしれません

この華やかさのある香りと味わいはヤミツキになりそうです♪

–くぴさんのご感想ここまで–

というように、もしかしたら私より酸味が苦手なはずのくぴさんが美味しいと思って頂けるという場合も有るので、人の嗜好の可能性は広くて不思議なものだとつくづく思います

ですが、、、

だけど、、、

もしカフェ司 / Café 2kasaのエチオピアの浅煎りを試してみたいと思われたとしても

私はシティローストから飲み始められる事を強くお勧めします

絶対にぃ、、、

ハイとかミディの購入ボタンを押しちゃダメですよっ!

押しちゃダメ、、、

押しちゃ、、、

ダメ、、、

(爆)

でも一口のんで口腔に広がる尋常ではない芳醇な香りと甘酸っぱさがどれ程か試してみたい方はぜひチャレンジしてみて下さい♪p(^o^)q

尋常ならざる醇な香りと甘酸っぱさにご興味ございましたら(爆)

エチオピア | カフェ司通販ショップ (raku-uru.jp)

是非上記のエチオピア通販ページをご覧下さいませ♪(^o^)v

大瀧詠一/夏のリビエラ

大瀧さんによる元歌英語バージョンの「夏のリビエラ」です

この曲は森進一さんによる「冬のリビエラ」の方が有名ですが

元歌は大瀧詠一さんの「夏のリビエラ」で英語歌詞です

大瀧さんてとっても才能豊かな方ですよね

作られた楽曲を聴くと大瀧さん以前には存在していなかった曲調ばかりで、大瀧さんのオリジナリティーがどれほど極まっているかが伺い知れます

音楽ってミュージシャンって素敵ですね

何と言う微妙な味わい表現!

感じ方は人それぞれですね

マンデリンのフレンチの浅目(AS38.5)という特別注文を頂いたご注文主のお客様がお買い求めにご来店

ご購入のご来店のついでにテイスティングをお願いさせて頂きました、、、

黒いカップはマンデリンのフルシティAS46.2です

今回お買い求め頂いたフレンチより約1段分浅目のフルシティで一般的には日本人の一番多くの方にこの焙煎度が好まれると思われる焙煎度ですが、、、

こちらのお客様ですと後僅かに少しだけ深煎りで苦さが立った味わいの方が美味しいと感じられる嗜好なので

やはり飲まれたご感想は「美味しいけどもう少し深味が欲しく成っちゃう」との事でした

黄土色のカップはブラジルのシティAS55.9です

飲まれた率直なご感想は、、、

「コーヒーと一緒に少し甘いケーキを食べ飲んだ時の後味に感じる甘さのような余韻が残る」

何と言う微妙な味わい表現!

まあ、、、

正直、、、

心の中で思わずガッツポーズです♪p(^o^)q

このブラジルの中煎りのシティ/City roastの焙煎レシピは「甘さ」を表現したく思案しましたので、黙って出して飲んでもらって想ったままのご感想の中に「甘い」という言葉を頂けたのならこれ程に焙煎者(少しはロースターと名乗れる日が近付いたかも)として嬉しい事は有りません

※カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております

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マンデリンのフレンチ

特別注文での焙煎と成ります

こちらのお客様は約10日に一度の周期で白髪染めにご来店頂いています

縮髪矯正の施術をしてのストレートスタイルですからトップ部には必ず分け目が生じて、スタイル的にその分け目を隠す手段が無いのと、お仕事が受付の為に分け目を必ず見られてしまう状態での勤務なのと、年齢に対して余りにも早い若白髪の為に10日という周期でお染にご来店頂いております

それで、その結果として、毎回カフェ司 / Café 2kasaのコーヒーをお飲み頂いているので、司のコーヒーを最も数多く飲んで頂いているお客様という事にも成り、ほぼあらゆる豆種の全焙煎度を色んな淹れ方で飲んで頂いています

ですので何を飲まれても別段普通にお飲み頂いているお客様ですが、今回のマンデリンのフレンチを飲まれて、飲まれた瞬間にパッとお顔を上げられて一言「司さんこのコーヒー美味しい♪」とお声を頂けました

淹れるのに使用した焙煎豆はこちらで、、、

※豆種>マンデリンスクリーン18セミウオシュドクイーンスマトラリントン地区トバ湖南西部

※焙煎度>深煎りAS38.5フレンチロースト/French roast

通常ですとマンデリンはフルシティ焙煎度限定での販売とさせて頂いているのですが、とある馴染みのお客様からフルシティより少し深目を飲みたいとのご要望を頂きフレンチの浅目の焙煎度をご用意させて頂いた在庫が有ったので、今日のお客様にお飲み頂きました

そして焙煎レシピのアプローチとしては最近頑張ってる中煎りの焙煎レシピを応用した最新の深煎りレシピで焙煎したのですが、このレシピがなかなかに良くて中煎りレシピなので其処から深目や浅目へのアレンジが効いてカフェ司 / Café 2kasaの焙煎レシピ全体のクオリティーが底上げできる結果と成っています

自惚れかもしれませんが、、、

自分で飲んでも「あぁ美味しい♪」と思わず笑顔に成ってしまいます♪(^o^)v

飲食物での基本的な人の反応として、、、

美味しさを感じる時に不可欠な要素としては「甘さ」が有ります、逆に言えば「甘さ」を感じなければ美味しいと感じ難く成ります、ですので司の中煎りでは「甘さ」をどうやって表現するか?残せるか?感じさせるか?に重きを置いたレシピ作りをしています

今後はその「甘さ」を重視してリニューアルした中煎りの焙煎レシピをベースにして、各豆種で各焙煎度へ最適なアジャストをする為の微調整を行ない、より最適なレシピとして練り上げていきたいと思います♪p(^o^)q

もしカフェ司 / Café 2kasaの「甘さ」を感じられる焙煎レシピにご興味ご関心が御座いましたらぜひご体験頂けますと幸いでございます<(_ _)>

※カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております

カフェ司通販ショップ (raku-uru.jp)

ご機会ご興味御座いましたら宜しくお願い致します<(_ _)>

ダブルステンレスドリッパー使用感

HARIO 粕谷モデル 『ダブルステンレスドリッパー』の使用感

実際にドリップに使用してみました

カップへ落ちる微粉はこんな感じ、、、

正直、これまでにダブルメッシュの金属フィルターを数え切れないほど使って来た司の感想としては、微粉はメーカーが謳ってる「落ちない」という表現程落ちない分けではなく、ある程度は落ちます、というよりむしろ落ちる方かなと思いますし、落ちる粒度も凄く細かい分けではなく、ある程度は舌触りとして感じ易い程度の粒度感だと思います

ただしその分だけはしっかりと豆の味わいを感じられて、言えば豆感を味わって飲める抽出器具ですからテイスティングは無論の事として、豆の評価時のカップリングにも十分使用できると思いますし、またその分は使用後の洗浄時に簡単に落とせますから手入れも非常に簡単です

正直微粉が殆ど落ちないペーパーフィルターに匹敵するマイクロメッシュも使った事が有りますが、一度使用して捨ててしまうペーパーフィルターならそれでもOKなのですが、使用後に洗って再使用する金属フィルターの場合は細か過ぎるメッシュでは使用後の洗浄に毎回超音波洗浄機を使う必要が出てしまい、とても洗浄とメンテナンスが大変で使い勝手という面で不利と成りますので、一概に目が細かければ良いという事では有りませんので、この辺の目率とメンテナンス性のバランスは使う人の何を求めるかという必要性によって最善の目率が変わってくると思います

ちなみに参考レシピとしては、、、

マンデリンのFullCityの15gを、Kalitaのハイカットミルの一番粗目で挽いて淹れました

なお司の実際の使い方としては下記の2kasa式で使用します

2kasa式ではカップの中へステンレスフィルターを直接入れて使用する淹れ方です

これだとサーバーへ落としてからカップへ移し替える手間がいりませんし

フィルターからポタポタと空中を滴を落としての無駄な酸化させる事無く、また空気に触れずにコーヒーをカップへ落とせるので香りも逃がさず淹れられ、サーバーへコーヒーの熱が移って冷めてしまう事も防げます

またカップにお湯が溜まるまでは透過式/ドリップで淹れられて、お湯が溜まって来ると浸透式/ボイルとして淹れられますので、両方の淹れ方の味わいのハイブリッド型として淹れられ、ドリップとボイルの良い所取りが出来るのでカフェ司 / Café 2kasaのメインの淹れ方として採用していて、カップリングとテイスティングの両方でもとても使い勝手の良い淹れ方だと思っています

2kasa式レシピの一例

豆15g>中挽き>湯温85度>湯量200g>ガス抜き(蒸らし)30gで30秒放置>ドリップ170g後放置3分>フィルタ―持ち上げ終了

なお抽出に使用するカップの素材の比重が重い場合(陶器・ガラス等)は熱が奪われますので抽出湯温90~95度をお勧めします、比重が軽い場合(プラスチック等)は熱が奪われないので抽出湯温85~90度で宜しいかと思います

その他のファクターは飲まれる方のお好みに合うよう一番美味しく感じるレシピを見つけてみて下さい

皆様もぜひ一度2kasa式で淹れて飲んでみて下さいませ♪(^o^)v

HARIOダブルステンレスドリッパー

HARIO 粕谷モデル 『ダブルステンレスドリッパー』が届く

先行予約で注文していたハリオさんのダブルメッシュフィルターが届きました

とりあえず3個発注

実物はこんな感じです

ハリオさんの使用例だとこんな感じ

明日実際に使った様子と、2kasa式での使用感もUPする予定です

ご興味ございましたら明日のブログもご覧下さいませ