自家焙煎

明日のご予約分の焙煎

★明日のご予約分の焙煎

明日はTwitterでご縁を頂いた方から髪と焙煎豆のご予約を頂いておりますので。

ご予約分のグァテマラとペルーのハイローストをメインに、プラス店在庫分を焙煎。

 

グァテマラ


ガテマラの焙煎。

 

グァテマラ/ハイロースト


ガテマラのハイロースト150g

 

ペルー


ペルーの焙煎。

 

ペルー/ハイロースト


ペルーのハイロースト150g

ご予約は明日の日曜日の午後からなので、明日の当日の午前中でも焙煎は間に合うのですが。

もし、二台体制の焙煎器の一台が故障して焙煎が午前中で刃間に合わないとか、突然の停電とか突発的なアクシデントで焙煎が出来なくてご予約の時間までに間に合わない事が有っては、折角県外からの遠方からご来店頂くのに申し訳ないので、余裕と安全を持って前日の今日に焙煎して袋詰めしてご用意させて頂きました。

これで断水とか停電とか火事で、美容院が営業できずにカットとトリートメントが出来なかったとしても、最低限焙煎豆だけはお渡しする事が出来ます。

時として自分の責任ではない事で、自分の頑張りではカバーできないようなアクシデントが起きる事が有りますが、そういう場合はその責務に対しての責任は負えませんが。

でも、事前に考慮と配慮し少しでもアクシデントに対して備える事は出来ます。

頑張りましたけどダメでした、確かにその通りなんですが。

それはアマチュアなら通る言い訳で。

プロとしては可能な限り事前に起こり得るアクシデントへ対応してその時その場を待つのが務めだと思います。

車で10分程度の距離なら「また明日」でも良いのかもしれませんが。

車や電車で数時間の距離だと気楽に「また明日」は通りませんので(^^ゞ

それがご遠方からご来店頂ける労苦へ対しての店側からのせめてものお礼だと思います。


グァテマラの新粒度選別事例

★グァテマラの新粒度選別事例

とてもありがたい事にTwitterでご縁を頂いた方から、今週末に髪と焙煎豆のご予約を頂きまして。

グァテマラとペルーのハイローストのご予約を頂いたのでその焙煎の準備として。

仕入れしたまま粒度調整せずに在庫していたグァテマラの生豆を、新しい粒度選別方法で粒度選別してみました。

現在生豆の粒度選別に使用しているフルイの網目は、、、

7mm/丸形~5.5mm/長方形~5mm/丸形~4.5mm~3mm丸形の5種類です。

下記は「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」の生豆1kgの粒度選別作業事例です。

7mm/丸形のフルイ

まず1番目に7mm/丸形のフルイで選別してLサイズとMサイズに選別。

このLサイズの粒度選別は一番楽な作業に成り。

一日で10kでも100kgでも鼻歌交じりで楽々です♪p(^o^)q

 

7mm=0.21%


7mmのフルイで選別されるLサイズの生豆は1.000g中で2.1g=0.21%でした。

Café 2kasaとしては1%未満の粒度ムラは誤差範囲として無視する事にしています。

なので今回のガテマラの生豆では7mm以上のLサイズは無視する事にします。

 

5.5mm/長方形のフルイ


2番目に5.5mm/長方形のフルイでMサイズとSサイズに選別。

このMサイズ以降の粒度選別作業はとても辛く成ります(^^ゞ

どの位に辛いかと言いますと、、、

私がもし「漢と書いてオトコと読む男子」でなかったなら。

きっと「部屋の隅で壁に向かって膝を抱えて俯き肩を震わせながら涙を滲ませ現実逃避してる位」に辛いです(爆)

もし「そんなの大げさだ」と疑問を呈する方は、、、

ご自身の手で実際にこの生豆の粒度選別作業を行って辛さを体験してみて下さい。

きっとあなたも部屋の隅で壁に向かって、、、(爆)

 

5mm/丸形のフルイ


3番目に5mm/丸形のフルイでSサイズとSSサイズに選別。

このSサイズの粒度選別作業もとても辛いです(^^ゞ

どの位に辛いかと言いますと。

部屋の隅で壁に向かって、、、(さらに爆)

 

4.5mm/長方形のフルイ


4番目に4.5mm/長方形のフルイでSSサイズとSSSサイズに選別。

このSSサイズの粒度選別作業もとても辛いです(^^ゞ

どの位に辛いかと言いますと。

部屋の隅で壁に向かって、、、(もっと爆)

 

グァテマラ粒度結果


今回の生豆のガテマラの粒度選別結果です。

Lサイズ0.2%~Mサイズ63.8%~Sサイズ27%~SSサイズ9%と成りましたので。

SSサイズ=4.5mm以下の小さな生豆は粒度選別して本焙煎からは除く事にします。

ちなみに、、、

SSサイズよりも小さな3mm丸形のフルイで篩って最終的に残るSSSサイズの極小豆は2粒ほどだったのと、その他の小石やそ異物は全く含まれていませんでした。

これって結構凄い事だと思います。

元々の生豆の出荷元の生産農家さんか、または仕入れしている卸業者さんのどちらか、もしくは両者の粒度選別や商品管理が丁寧で徹底されていると感じました。

Café 2kasaとしての焙煎の見解は、、、

生豆に熱を通す=煎る・焼く事による豆内部へのメイラード反応(味わいに深く関与)と、豆表面へのディベロップメント(焙煎度合)という主に二つの熱変化の科学的・物理的工程だと思います。

ならば熱を加える対象物の大きさ・容量がまずは最初から揃っている事が焙煎を均一にムラ無く行う為に重要な必須要因と考えます。

ですのでCafé 2kasaでは焙煎の事前の準備として全ての焙煎豆に粒度選別の手間と時間をかけております。

以上が最近阿智らしく導入した長方形のフルイと以前からの丸形のフルイの2種類のフルイを使用した粒度選別作業事例と成ります。

今後もCafé 2kasaとして焙煎する生豆は全て粒度選別作業の手間暇をかけ、少しでも良い焙煎豆をお客様にご提供させて頂けるよう頑張りますので宜しくお願い致します。


予約焙煎販売=強み?or弱み?

★予約焙煎販売=強み?or弱み?

売り切れ

焙煎豆が全て売り切れました。

現状広告や営業活動に力を入れていませんので。

焙煎豆をご購入して頂けるのは知り合いの方か、その方のご紹介の方に限られるので。

飛び込みでの一見のお客様のご来訪によるご購入は有りません。

ですので、焙煎豆の販売は全て事前のご予約かご連絡を頂いてのご購入に限られている状態なので。

常に余剰在庫を抱える必要は無いので時にピッタリ売り切れ状態に成る事が有ります。

それは予定通りに売れたと喜ぶべきなのか?

予定以外には売れないと嘆くべきなのか?

ビジネスとして儲けを重視するのなら、予定以外にも売れた方がより儲かるのですから望ましいはず。

でも、売り切れるという事は余剰在庫が限りなく少ないというかゼロという事なので。

お客様にご購入して頂く焙煎豆は最も鮮度良くお渡し出来ているとも言える気がする。

そんな事をブツブツと呟きながら日付が変わった夜中に明日のご予約分の焙煎にせっせと汗を流す今日この頃の司です♪p(^o^)q


粒度選別用の長方形フルイのメッシュ交換

★粒度選別用の長方形フルイのメッシュ交換

両方4.5mm

先日二台目の長方形型のフルイを購入しましたが。

購入したフルイは全く同じ品で二台共に網目は1.5分(4.45mm)です。

最初に使っていた丸型のフルイは7mm~5mm~3mmの目合いで。

7mmはLサイズの大豆を選別するのに丁度良くて。

5mmはSサイズの小豆を選別するのに丁度良いです。

それで長方形型のフルイの目合い1.5分(4.45mm)だと殆どの生豆でフルイ落とせる豆は殆どなくて。

唯一「エチオピア・モカハラー・ボールドグレイン」だけがSSサイズとして1%篩えるので使えますが。

折角生産性を高める為に大きなサイズのフルイにしようとして購入したので。

四角く大きなフルイの目合い1.5分(4.45mm)を5mmに改造してみました。

 

5mm網目


この網が別途購入した目合い5mmの金網です。

この5mmの金網を、長方形のフルイに付いてる目合い1.5分(4.45mm)の網と交換します。

そうすると丸形の面積が少ないフルイ=作業性の低いフルイではなく。

長方形で面積の広いフルイ=作業性の高いフルイが出来ます。

 

網交換


無時網を交換出来ました。

と書くと凄く簡単そうですが、、、

実際はとっても大変で苦労し、しかも流血しながらの作業で(^^ゞ

正直私はもう二度と今回の網の交換作業は行いたくは有りませんっ!(固い決意&断固たる決心)

どれだけ大変かは物凄く長い説明と成りますので詳しくは書きませんが。

もし、私が「漢と書いてオトコと読む」男子じゃなかったら、、、

泣いていました(爆)

それほどに長方形のフルイを分解して網を取り替えて、元通りに組み立て直すという作業は超激難作業でした(^^ゞ

どうかお願いです、、、

コーヒー業界業者のメリタさんかカリタさんかハリオさんか、その他の業者さんでも良いので誰でも良いですから、焙煎時の生豆の粒度選別フルイを製造販売してくれませんか?

その時は私がそのフルイの形状・サイズ・必要な目合いのバリエーション等をまるで自分の事のように全力で協力させて頂きますので、ぜひ市販化して下さい。

じゃないと、、、

今回自分で流血までして必死に頑張って改造した5mm目合いのフルイがもし壊れたらと考えると。

またあの苦労をして作り直すのかと想うと怖くて寝られません(爆)

きっと、、、

何時の日か、、、

ロースターさんの常識として焙煎前に生豆の粒度選別が当たり前に成る日が来れば良いなと思います。

そうすれば、、、

世の中は何でも金儲けで動きますから(^^ゞ

きっと何処かの業者さんが焙煎業務用品として市販化して頂けると思います(爆)

もう二度と作るの嫌です(T_T;;

次はお金出すから買わせて下さい(^^ゞ


生豆粒度選別丸形フルイ追加購入

★生豆粒度選別丸形フルイ追加購入

丸形フルイ

焙煎前の生豆の粒度選別用の丸形のフルイを追加購入しました。

 

3mm-5mm-7mm


この丸形のフルイの網目は写真向かって左から3mm-5mm-7mmの三種類の網目がセットで付いて来ます。

今までは必要なメッシュに合わせてその都度網を取り替えて使っていたのですが。

何度も頻繁に金網を取り替えていると劣化が激しくて壊れやすく成っちゃうので。

とりあえず5mmと7mmの二種類の網目は、焙煎前の粒度選別と同時に行うビフォーハンドピックと、焙煎後に行なうアフターハンドピックでの使用頻度が高いので、この丸形のフルイをもう一つ追加購入して二台体制にしてみました。

これで網目を取り替える頻度が減って壊れ難く成りますし、網目の交換の手間も減って作業効率が良く成ります。

えっ?

誰ですか?

「まだそんなに焙煎豆が売れてもいないくせに生産性を上げてどうするんだ?」などと身も蓋も無い事を言うのは、、、

もしかしたら沢山売れるように成るかもしれないじゃないですか(爆)

あくまで私の希望(妄想)ですけどね(^^ゞ

例えどれほど多くの注文を頂けたとしても、生産の論理性からその時点での最大生産能力以上は絶対に売る事は不可能ですので。

万が一にでも可能性が有る限りは、もしそんな嬉しい事に成った時の為の準備をしておく事は決してマイナスには成らないと思うんです。

宝くじだって万が一当たったらと思って買うのですから(爆)

私がフルイを一つぐらい買い増したって優しいお心でぜひ許して下さいませ(^^ゞ

※追伸、、、

物理的な熱変成を伴なう焙煎行為では、熱を込める対象と成る生豆の体積と形状が可能な限り揃っている事が、生豆に熱をムラなく均一に込めれる重要な要素なのは、紛う事なき万物の真理だと私は理解しています。

だから焙煎前に生豆をフルって質量と形状を揃えているのですが、、、

実際にこの粒度選別作業を自分の手で行ってみれば実感して解ると思いますが。

全ての生豆を焙煎前に粒度選別するのってめっちゃくちゃ面倒くさいです(^^ゞ

でも、一度自分の口から言い出して公言してしまった真理ですから、、、

どれだけ手間で大変でも必死に歯を食いしばって生豆の粒度選別は今後も続けようと思っています。

だから、、、

少しでも粒度選別が楽にできる工夫は今後も惜しまないつもりです♪p(^o^)q


鬼形さん焙煎豆をご購入にご来店

★鬼形さん焙煎豆をご購入にご来店

鬼形さん

鬼形さんに焙煎豆をご購入しにご来店頂きました。

 

ペルーオーガニック


ご購入頂いたのは「ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)」です。

私が30年以上コーヒーを飲んでいなかったのに、、、

三年ほど前から、、、

コーヒー淹れを再開し

飲食店の営業許可を受けCafé 2kasaを開業し

自家焙煎を始めて

焙煎豆の販売にまで至ったのは

全てこちらの「鬼形さんと司の他愛のないとある会話」が切っ掛けです。

つまりは、、、

現状のCafé 2kasaが有るのは全て鬼形さんのおかげなのです。

心より感謝<(_ _)>


生豆の粒度選別用のフルイ追加購入

★生豆の粒度選別用のフルイ追加購入

粒度選別用フルイ

Café 2kasaではコーヒーの焙煎作業の前に生豆の粒度選別を行なっています。

今後、焙煎量が増加した場合を想定(妄想)して(爆)

生産性を高める為に粒度選別用のフルイをもう一台追加購入しました♪p(^o^)q

焙煎とは、、、

焼く・熱を込めるという物理的な作業ですから。

対象物の質量・形状のバラつきはそのまま焙煎のムラの原因と成ります。

Café 2kasaとしては、、、

「我が店ではムラのない焙煎をしています」と謡うのなら。

物理的に熱を加える以前に、対象物の質量・形状は可能な限り揃える事は必須と考えます。

なので、、、

例えこの世にCafé 2kasa一店舗だけしか焙煎前の生豆の粒度選別作業をしていなくて、他のロースターさんは粒度選別せずに焙煎していたとしても、自分が熱を加える行為ではその対象物の質量・形状が揃っている方が熱をムラなく加えられると自分が理解していたら行うべきだと思います。

誰が行っているか、誰が行っていないのか、ではなく真理として何が重要なのかであり。

物理現象は単純で明確な事実です。

何時の日か、、、

「昔は誰もが粒度選別せずに焙煎していた時も有ったんだよ」という会話をする時が来るのか?

「焙煎において粒度選別という言葉は永遠に使われないまま」に成るのか?

まあ、世の中では多数派が正しいという可能性の方が高い事の方が多いですから。

もし、粒度選別が私一人で極少数派なのだとしたら私の方が間違っている可能性の方が高いのかもしれませんが。

失礼を承知で物凄く思い上がった言い回しをすれば、、、

コペルニクスが「地球は動いている」と言った時には、この世の他の人々全員がその意見を受け入れず重要視しされませんでした。

さて、、、

焙煎業界では、次に、何時、誰が、粒度選別に加わってくれるのでしょう?

誰も加わってくれなかったりして(^^ゞ

私は信じる事を曲げるより孤独に耐える事を望みます。

※追伸、、、

何故にコーヒーの豆を挽く時には、ほんの僅かな粒度のコンマ何ミリというムラに拘ってミルの性能を神経質に調べたり比べたり、何万円とか何十万円もする高価なミルを購入までするのに、焙煎の生豆の粒度には無関心なのか?

きっとコーヒーミルはコーヒー関連会社の売り上げに直結するビジネス関連での儲けるという大人の事情がとても関係していて、儲けたい売りたい側の上手なイメージ操作に乗せられているのかな?と想ったりします(^^ゞ

だって、、、

じゃ、粒度選別の場合でのフルイはどうかと言えば、コーヒー業界の人は全く儲からない=土建業用の数千円のフルイで完結しちゃう(爆)

ハリオさんもカリタさんもメリタサさんも、、、

コーヒーの生豆選別用のフルイをコーヒーのメーカーとして製造と販売していない。

という大人の事情が関与しているのかもしれないと思ったりしている今日この頃の司です(^^ゞ


父の日のプレゼント

★父の日のプレゼント

父の日のプレゼント

司美容院のお客様が、、、

ご自身のお父様と、ご主人のお義父さんへ、父の日のプレゼントとして。

Café 2kasaの焙煎豆のご購入を頂きました。

ご用意させて頂いたのは、、、

現在生豆の在庫として唯一オーガニックの「ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)」です。

多少でもお身体に良い豆という事でセレクトさせて頂きました。

まあ、オーガナックだから安全という保障は無いのでしょうし。

味わいとしてオーガニックだから特別美味しいという事も無いのですが。

でも、、、

オーガニックを選んで贈る。

そういう優しさの気持ちを込めて贈りたい時や相手の場合が有りまいよね。

そういうお心で焙煎豆をご購入して頂くお客様の優しさに応える為に、、、

Café 2kasaとしては生豆の在庫に最低必ず一種はオーガニックの生豆を欠かさないようにしています。

たとえその在庫がビジネス時に儲からない投資と成ったとしても。

儲けたいだけの品揃いでお客様を焙煎屋してお迎えするのはちょっと心苦しい(^^ゞ

そんな想いからオーガニック在庫をさせて頂いております。

実際には、、、

現状の焙煎豆の販売量はもう本当に僅かで。

スケールメリット等は望めもせず、スケールデメリットにずっぽりとはまっていて(^^ゞ

ビジネス的には本当は少しでも対経費効果を良くして売れる物だけ揃えなければいけないのですが。

どうしても儲けだけ第一主義のビジネスマンに徹しきれない(^^ゞ

だから何時も貧乏していて。

今年60才を迎え還暦にも成ったのだからそろそろ少しは大人に成って投資効果を優先しなきゃいけないんですけど。

多分寿命が尽きるまでお客様の優しさのお心に応えたいという立場を取ってしまうと思います(^^ゞ


エチオピアの焙煎

★エチオピアの焙煎

エチオピア

エチオピアのフルシティを焙煎。

Café 2kasaではまずはフルシティの焙煎レシピを基本にして。

シティ~ハイ~ミディアムへと浅目の焙煎レシピへアジャストし。

また、同じくフルシティの焙煎レシピを基本にして。

フレンチ~イタリアンへと深目の焙煎レシピへアジャストします。

真冬の朝一番の焙煎時と、真夏の昼間の焙煎時では室温がかなり違いますし。

その時の湿度も微妙に焙煎結果に影響しますので。

まずはファーストローストはフルシティで焙煎してその日その時のロースト具合を確かめます。

 

ミディ&フル


エチオピアのフルシティとミディです。

 

2袋


クリックポストへ詰めて。

 

クリックポスト


某所の某方の元へと旅立ちます。

飲んで頂ける方が居てくれてこその焙煎です。

Café 2kasaの焙煎豆でコーヒーを淹れて飲んで頂けるという事は本当にありがたい事。

これからも一人でも多くの方に焙煎豆をご利用して頂けるよう丁寧に心を込めて焙煎して行きたいと思います。

※カフェ司通販ショップ> https://2kasa.raku-uru.jp/


3Mの板を運ぶ工夫♪p(^o^)q

★3Mの板を運ぶ工夫♪p(^o^)q

3Mの板を運ぶ工夫

コーヒーの生豆と焙煎豆のディスプレーコーナー制作の為に。

3Mの長さの板を使いたかったのでホームセンターへ購入に行ったのですが。

軽トラじゃない普通の軽自動車に3Mの長さの板は室内には積めません(^^ゞ

それで今までだとホームセンターで自分の車に積めない長物を購入した場合には。

ホームセンターが無料で運搬に使う軽トラの貸し出しサービスをしていたので。

今回も軽トラを借りて家まで運ぼうと思ったのですが、、、

昨今のコロナ騒ぎの影響で感染の防止の意味で暫くの間は軽トラの貸し出しを中止しているとの事。

でも家まで3Mの板を手に持って徒歩で変える分けにも行かないので(^^ゞ

いろいろ思案し工夫し、、、

車に傷が付かないように&途中で落ちないようにしっかりと固定出来ました♪p(^o^)q

その他にもディスプレーコーナーの造作に必要な何本かの板も購入して来ましたので。

今後造作の暇が取れたら頑張って制作してみたいと思っています。

その他にも焙煎時の排気量が現状ではちょっと足りないので。

今より太い煙突も含めて排気システムも一新したいと思っています。

現状ではCafé 2kasaの焙煎豆の販売サイトである「カフェ司通販ショップ」は一応全て仕上がっていますが。

※カフェ司通販ショップ> https://2kasa.raku-uru.jp/

諸事情有って積極的な告知や宣伝活動は控えています。

いずれ諸事情がクリアーに成った時には積極的な焙煎豆の宣伝と営業活動に力を入れようと思っていますけど。

その前に諸事情の一つであるディスプレーコーナーの造作と。

もう一つの諸事情でもある排気効率UPの改善に頑張りたいと思います♪p(^o^)q


予約焙煎販売の強み

★予約焙煎販売の強み

Sold Out

焙煎豆の在庫を売り切りました。

現状では諸事情有って焙煎豆の販売サイトは表立って宣伝したり告知しての積極的な営業活動は控えていますのと。

対面販売でも、ノボリを掲げたり目立つ看板立てたりチラシ配ったりする営業活動は控えていますので。

事前にご購入のご予約を頂いての予約焙煎販売がほとんどで、突然飛び込みでのご購入は少ないので。

最低でも前日までにはお求め頂くほぼ全ての焙煎豆は分かっていますので、必要最低限の在庫だけ焙煎して、常に新鮮な焙煎仕立ての焙煎豆をお客様にお渡しさせて頂いています。

なので本当にピッタリ事が運ぶと在庫の焙煎豆が綺麗に売り切る事が出来ます。

でもそんな売り方は絶対的な販売量が少ない今だから可能な贅沢な売り方で。

今後販売量がある程度増えて来れば、その販売量の増加分に比例して飛び込みでのご購入も増えて来ますから、現在のようなミニマムな在庫量での対応は不可能に成り、ある一定量の在庫を確保しての販売と成ると思います。

現在はそんな販売量の狭間での推移で今後どのように販売量が変化して行くのか?

それはCafé 2kasaの焙煎豆の美味しさと、販売の営業活動の良し悪しによって現状維持なのか増加できるのかという結果に繋がると思います。

なので今だから目にする事が出来るのかもしれないある意味では贅沢な売り切れ状態を目の前にして、今後はどう成るのかなぁ~っとぼんやり眺めている今日この頃の司です(^^ゞ


一歩踏み出してみた

★一歩踏み出してみた

ファーストステップ

とりあえず現状より一歩踏み出してみる事にしました。

今月はその後の、、、

二歩目以降の新しい展開へ進めるのか?立ち止まるのか?

その進展の様子が決まりCafé 2kasaにとって凄く重要な月に成るような気がします。

この世には、、、

自分一人だけの努力や頑張りだけではどうにも成らない事柄も有ります。

でも、時に世には親切で誠実な方もいらっしゃて。

その自分ではどうしようも成らない事柄を助け導いて頂ける事も有ります。

人生って出逢いだと思います。

出逢いは偶然という幸運です。

その幸運を手にした後に、その相手と縁を結べるかどうかは必然。

出逢えた時の自分が、出逢えた方にとって大切にしたい相手と思って頂ける対象で有れたなら幸です。

だけど、それはその時に成ってからどれだけ足掻いても足りないし無駄です。

出逢ってから頑張るのでは遅いのです。

出逢った時に、その方に助けて上げたい相手と思って頂けるほど頑張っていたかどうか判断されます。

幸運がやって来てから頑張りますでは遅くて。

いつ幸運が来ても間に合うように常に頑張っていてこそ幸運が微笑んでくれるんだと思います。

私は何人の方に微笑んで頂ける自分で居られているのか?

全ての不運は他の誰でもない自分の不甲斐なさ。

全ての幸運は自分以外の誰かのおかげ。

きっと、、、

神様は頑張ってる人に優しく微笑んでくれると想います。

無神論者だけど、、、(爆)

※追伸、、、

二歩目が踏み出せなくても、現状維持で有って後退ではありません、頑張れば頑張っただけ例え少しずつではあっても前には進めます、だからダメでも大きく一歩踏み出せないだけで挫ける必要は有りませんし、もしかしたらと夢を描けただけでも幸せなんだと想いたいです。

と、独りで自分に言い聞かせています(^^ゞ


85才から始めるコーヒーライフ♪

★85才から始めるコーヒーライフ♪

初めてのミル購入

昨日の銀鼠色のヘアマニキュアのお客様が、、、

「司さんで頂くコーヒーがとっても美味しいので家でも自分で淹れて飲みたい」とおっしゃって頂けましたので。

こういう時の為にダイソーで購入して用意させて頂いていた格安500円手挽きミルの、ハンドル部分を楽に回せるように改良した品をお譲りさせて頂きました。

ダイソーの500円手挽きミルは良い品なのですが、、、

唯一ハンドルが短くて回すのに力が必用で、ご年配の方で手や指の力が落ちて来た方には回し難いんですよ(^^ゞ

物理の法則により、、、

支点と力点の距離が長いほど必要とする力は減りますから、ハンドル延長改良するととても使い易くて良いと思います♪p(^o^)q

ちなみに、、、

こちらのお客様は85才でいらっしゃいます。

85才から新しいことにチャレンジするって素晴らしいですよね♪\(^o^)/

身体も心もお若く好奇心と向上心が豊かで、とても素敵なおばあちゃまだと思いました♪(^o^)v

 

初めての焙煎豆


初めてご自身の手でミルで挽かれてお飲み頂くコーヒー豆としてお勧めさせて頂いたのは。

豆種は「ブラジルNo2・アララ・S18」

焙煎度は「フルシティ」

ブラジルって世界中のコーヒー生産量の約1/3を占めています、だから希少性やプレミヤ感が薄くて、何処にでも有る普通の豆という若干当たり前で安物というイメージが有りますが、生産量が世界一という事は=分母の数が大きいという事で。

その分母の大きさは、その中での最上級レベルは本当に良質であるという確証に成ります、ただ数が多いから値段は高く成りようが無く安くなってしまいます。

逆に言えば希少性は豆の良質さとは関係ありません。

100人のうちの一番は確実に優れている可能性が高いです。

でも2人の内の一番はどうでしょう?二人のレベルが高くても低くても、二人の内の上位と言うだけで一番に成ります。

生豆は農作物です、その年々で天候不順も病気も有ります、でも分母の数さえ大きければ、必ず良い年と同程度の良質な生豆は有ります、ただあまりに多く生産されているから物珍しさが感じられずプレミヤ感が得られず平凡なイメージにより安価で取引されてしまうという実情が有ります。

裏返して言えば、価格に対してのクオリティーでコストパフォーマンスはブラジルが最も高いのです。

つまり同じ価格ならブラジルが最も品質が良い可能性が高いのです、それと毎年同じ品質の豆が収穫できる可能性が高くて、品質が高く&毎年の均一性が高いのです。

そして現在のCafé 2kasaの焙煎では最も美味しいと自信を持って馬千んが可能で、焙煎度の再現性が高い焙煎度かフルシティーローストです。

なので、生まれて初めてご自身の手で挽いて飲まれる豆としてブラジルのフルシティーをお薦めさせて頂きご購入頂きました♪(^o^)v

これで、、、

ミルが手元に在ればコーヒーを粉の状態では無く豆で購入できます。

コーヒーの焙煎豆は豆の状態なら、常温でも約2~3週間ほどは目立った劣化無しに美味しく飲めます。

でも、、、

粉にしてしまうとその瞬間から劣化は始まり、豆の状態より粉だと表面積が数千倍に増加するので、劣化速度も数千倍速く進みますので、豆で2~3週間の劣化が粉だと数分で進みますので。

もし、折角良質な生豆を美味しく焙煎された焙煎豆をご購入されるのでしたら、粉ではなく豆の状態で購入されて、飲む直前に豆を粉に挽いて、淹れ立てをお飲みに成られる事をお薦めします。

その為には豆を挽くミルが必用なのです♪p(^o^)q

皆様も美味しいコーヒーが味わいたければ、ちょっと挽く時間と手間がかかりますが、ぜひ美味しい煎り立ての焙煎豆を挽き立てで淹れ立ての「三立て」で飲んで、美味しいコーヒーを味わってみて下さいませ♪(^o^)v


アソート400というご注文

★アソート400というご注文

アソート400

何時もご贔屓頂いているお客様から焙煎豆のご注文を頂きました。

ご注文は、、、

「司さんにお任せで400g」でした(爆)

最近焙煎豆ご購入のお客様の1/3位で「司さんにお任せ」というご注文を頂きます。

焙煎豆のご予約を頂いた時に「子希望の豆種と焙煎度は如何いたしましょう?」と聞くのですが。

お客様から「司さんの焙煎豆はどれ買っても美味しいから決められない悩んじゃうどうしよう」と成り。

最終的に「何買っても美味しいんだから司さんにお任せでお願いします」という注文が増えて来ました(^^ゞ

「これが美味しいっ!」と言われるのも嬉しいですが。

「どれを買っても美味しくて悩んじゃう」と言われるのは最高に嬉しいです♪(^o^)v

 

ビターブレンド


今回ご用意させて頂いたのは「ビターブレンド/Bitter blend/No001110」です。

深みある苦さと芳ばしい香りのコーヒーらしさ満喫テイスト。

深煎りのディープローストで組み立てたブレンドだからこその、ガツンと際立つ苦味を芳醇な香りと共に楽しめる飲み応えのあるブレンドです。

なお、ベースがビターな味わいですから苦味を好まれる方はそのままブラックで楽しめますし、お砂糖やミルクを入れたい方にも、また牛乳や豆乳で割りたい時にも、コーヒーの味わいが負けずにコーヒーらしさを楽しめるので向いています。

深煎り系がお好きな方にはお勧めのブレンドと成ります♪(^o^)v


焙煎豆通販サイト公開に向けて#04

★焙煎豆通販サイト公開に向けて#04

ラベル原案

焙煎豆の通販サイトの後悔に向け、ラベルをデザインしてみました。

最初の原案デザインだとちょっと豆種標記の文字が小さい感じ。

 

ラベル本案


豆種標記の文字だけ少し大きくしてみました。

こちらの方が見た目のバランスが良いのでこれに決定。

正直私はデザインセンスに乏しいので(^^ゞ

綺麗に豆を装わせる包装でお客様にお渡しする事が出来ずに本当に申し訳ないと思います。

でも、苦手な事を出来るフリすると結局はボロが出て恥ずかしい結果に成るのは目に見えているので、控え目に、ただただシンプルなラベルデザインにしてみました。

何事も今の自分に出来る事を一生懸命に丁寧に真面目に、飽きずに諦めずに続けて行けたら良いなと思います。

通販サイトの進捗状況ですが、とりあえず完成して、今は各システムを理解し細かな設定の仕上げ段階とテストを行っています。

支払い方法が現状銀行振り込みだけで、オンラインのクレジットカード決済は現在審査中で、多分6月上旬にはOKが頂けて本格始動と成る予定です。

という事で、、、

現在は遠方の方でCafé 2kasaに直接買いに来られないとか、ご友人やお知り合いの方にプレゼントしたいとか、ちょっとしたお礼に送りたいという方で、お急ぎでご購入希望の方だけシステムのテストを兼ねて先行販売させて頂いておりますので。

もしお急ぎで通販ご利用希望の方は直接司の方にお電話かメールでお問合せ頂ければ、Café 2kasaの通販ページのアドレスをお知らせさせて頂きますので、決済方法が銀行振り込みだけですが先行してご購入して頂けますのでお気軽にお問合せ下さいませ。


焙煎豆通販サイト公開に向けて#03

★焙煎豆通販サイト公開に向けて#03

ショップロゴ

Café 2kasaのネットショップオープンに向けてパッケージにショップロゴをプリントしてみました。

なんだか横文字(死語?)をずらっと並べて書けば結構お洒落な感じがしますが(^^ゞ

実際には、何のヒネリもなくただの店名をアルファベットで並べただけ(爆)

正直私はお洒落なデコレーションの才能がないので、お洒落とか雰囲気良いとかを目指すの諦めています(汗)

だから、気取らずそのままシンプルに読み易く・見易く・解り易くで良しとする事にしています。

人には持って生れた才が有ります、足りない物を欲しがると辛いし。

足りてるように繕うのは疲れますし、実りは何も有りません(^^ゞ

だから自分に出来る事の範囲で、身の程をわきまえた上で頑張ろうと思います。

本当は、、、

他の素敵な通販ショップ様のように、お洒落でセンス有るデザインのパッケージとかラベルで焙煎豆を着飾らせて上げれば、より商品が素敵に見栄えてお客様に感激して頂けて良いのですが。

Café 2kasaで焙煎豆をご購入頂く方には、少しも見栄え良くなくて申し訳なく恐縮です。

なので、その申し訳ない分の司のセンスの無さのお返しとして、、、

パッケージやラベルは質素で簡素ですが、その分の包装等の見栄えにかかるコスト分を、素材の生豆を上質な生豆の仕入れに当てて、丁寧をもって最善を尽くした焙煎豆をお手頃な価格で販売させて頂きます。

お洒落に上手に売る事が苦手ですが、中身の焙煎豆に心と手間を込めて焙煎して売らせて頂きます、どうかご勘弁くださいませ<(_ _)>


ペルーのイタリアンさんとの意思疎通が難しかった(^^ゞ

★ペルーのイタリアンさんとの意思疎通が難しかった(^^ゞ

ペルーのイタリアン

昨日のブログで記述した「ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)」ですが。

ブログでは見栄張ってさらっと「ペルーの6ロースト探求完了」とか軽く言っちゃってますけど(爆)

実際にはペルーの各焙煎度さんとの意思疎通は結構難しかったです(^^ゞ

特にペルーのイタリアンさんとは、互いの主張が噛み合わないというか解りあえるまでに時間がかかりました。

無論ペルーのイタリアンさんと司との関係性だけではなく、焙煎でのもう一人の構成メンバーの焙煎器さんの特性・制約との関わり合いの中での、いわば三者懇談での意志の疎通に手間と時間がかかりました(^^ゞ

一番融通が利かないというか頑固なのが焙煎器さん(爆)

こうと決めたら、温度が一度でも、時間が一秒でも、他の誰の希望とか全く聞く耳を持っていません(汗)

二番目に頑固というか寡黙なのがペルーのイタリアンさん。

初めてお付き合い(焙煎)させて頂くお国の方でまだ親しく成っていない方の、一言目(1ハゼ)と、次の二言目(2ハゼ)のご発言時のお気持ちや状態が理解し難かったです(汗)

という事で、、、

頑固な焙煎器さんと、まだ親しく成っていないペルーのイタリアンさんのお二人に、司が必死に間を取り持って二人の意見調整をし、何とか最善の落し所を探るのに手間暇がかかりました(^^ゞ

でも、まあ、解り合えるまでに時間がかかった相手程、理解し合えた時には親しみも湧き理解も深まりますので、今後は焙煎仲間として三人で末永く楽しく語らいお付き合いさせて頂きたいと思います♪(^o^)v


ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)の6ロースト探求完了

★ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)の6ロースト探求完了

ペルー6焙煎サンプル

先日新規導入し粒度調整作業が終わった「ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)」の6焙煎度の探求が終わりました。

6焙煎度の内訳は、、、

「浅煎り・ミディアム/Medium roast」「中浅煎り・ハイ/High roast」「中煎り・シティ/City roast」「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」「深煎り・フレンチ/French roast」「超深煎り・イタリアン/Italian roast」です。

焙煎の探求とはこの6焙煎に相応しい「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成る事です。

さて司は、、、

この生豆での6焙煎で理想とする「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成るのに、いったいどれだけの焙煎を繰り返す必要が有ったでしょうか?

6焙煎の最善の焙煎レシピを具現化するのに、たった6回の最短回数で出来たのか?

それとも平均2回ずつで12回?3回で18回?4回で24回?

少ない回数だと良く言えば「新豆での焙煎のアジャスト能力が高い?」か「焙煎器を完璧に使いこなせている?」ですが。

悪く言えば「目指すべき結果が甘い」か「焙煎てそんなに簡単なの?」と成り。

多い回数で良く言えば「そんなに努力しているの?」か「焙煎て凄く難しいんだ」ですが。

悪く言えば「芯豆へのアジャスト能力が低い」か「焙煎器の特性を把握できていない」と成るでしょう。

実際にに必要だった回数と、どういう内部事情なのかは、、、秘密(爆)

もし気に成ったら、、、

実際に司と顔を合わせる機会が御座いましたらその時にでも「新豆のタンザニアAAの6焙煎の仕上りまでには何回の焙煎回数が必用だったのか?」とご質問くださいませ、そっと小声であなただけにお教えさせて頂きます♪(^o^)v


ローストサンプルのディスプレーの考察

★ローストサンプルのディスプレーの考察

ローストサンプル

Café 2kasaでは、販売している焙煎豆の各豆種それぞれの6焙煎度のローストサンプルを店内にディスプレーしています。

 

現状


現状はこんな感じでディスプレーしています。

以前はシナモンローストも商品として売っていたので、合計7焙煎だったので、このケースだと奥側に4個、手前に3個入れられて合計7個のサンプルケースが収まったので都合が良かったのです。

 

見つけた♪


で、このケースを見つけました。

というのも現状は6焙煎度を販売しているので、ケースも6個入れば良いので、6個丁度ピッタリ収まるケースを探していたのです。

奇跡のジャストサイズ!


ローストサンプルをディスプレイケース入れたら、、、

6個がジャストピッタリ1mmの隙間なく完璧な状態で収まりました♪\(^o^)/

 

20個大人買い(爆)


最近はコロナの影響で100均の製品はほぼ中国製なので輸入が止まって在庫が無くなる商品が多いので。

一気に20個まとめて大人買い♪p(^o^)q

とは言っても、100均ですから2.000円+消費税ですけどね(^^ゞ

現状手元のローストサンプルの豆種は、、、

「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」

「ケニアAAグレイド・スクリーン17/18」
「ブラジルNo2・アララ・S18」
「ビルカマウンテン・Qグレード」
「マンデリン・クィーンスマトラ・スクリーン18」
「コロンビア・スプレモ・ウイラサンアグスティン」
「エチオピア・モカハラー・ボールドグレイン」
「タンザニアAAスノートップ・エーデルワイス農園」
「パナマ・バルマウンテン・Qグレード」
「ペルー・オーガニック・クナミア」

上記の10種類ですので。

ローストサンプルを入れるディスプレーケースを20個大人買いできたので。

今後あと10種類の生のローストサンプルを追加ディスプレーする事が出来ます。

まあ全部で20種の生豆を扱える分手元に在ればOKだと思いますので、これで一安心です♪(^o^)v

それにしても見事なまでの完璧なピッタリサイズでの組み合わせと成りました。

時に人は思わぬ幸運に出逢うと、神様からの賜物と言いますので。

きっと神様が焙煎を頑張ってる褒美として、少しだけ優しくしてくれたのかもしれません。

無神論者だけど、、、(爆)


初焼は「フルシティ/FullCity」

★初焼は「フルシティ/FullCity」

ペルー・オーガニック・クナミア

先日新規購入し、粒度選別した生豆「ペルー・オーガニック・日本有機JAS認証・クナミア」を初焙煎してみました。

使用しする生豆や焙煎器と実行するローストレシピとの関係によって諸条件が変化しますから一概には言えませんが。

Café 2kasaの場合ではファーストローストは「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」の焙煎度から始めています。

無論、焙煎を繰り返しての検証からローストレシピの微調整は必要でずっと繰り返し調整は当然しますが。

それでもこのファーストローストでの結果が、その生豆の焙煎レシピの基本と成る大切な検証事例であり。

プレ焙煎での予熱を兼ねてね水抜き~豆が黄金色に変化し本焙煎間際~1ハゼ始まり~1ハゼ中~1ハゼ終了~1ハゼから2ハゼ移行期間~2ハゼ始まり~13分かけて熾火効果によるディベロップメント(焙煎度合)1/3追加と、メイラード反応(味わいに深く関与)を1焙煎度込める、とても難しい先読みをしてのローストストップまでのローストレシピで最善の結果が得られるレシピを検証し構築し、その導き出されたベストローストレシピを常に高い再現性を持って正確に焙煎を繰り返せるように鍛練する、大事な諸元と指針に成ります。

なので今日の写真のフルシティは、司にとって大切な存在でのす。

今後、どれだけペルーの生豆を焙煎したとしても、今日の焙煎を忘れる事はないでしょう。

そっと心の中に大切にしまっておきたいと思います。


生豆「ペルー」の粒度選別<

★生豆「ペルー」の粒度選別

新規生豆「ペルー」

新規購入した生豆「ペルー・オーガニック・日本有機JAS認証・クナミア」の粒度選別をしました。

まずは生豆を1kg用意。

 

7mm目選別


7mmメッシュの金網で生豆を篩います。

 

1kg中4.6g=0.46%


今回仕入れた生豆を7mm目で篩った結果>1kg中で4.6g=0.46%の大きなサイズの豆が含まれているという事に成ります。

Café 2kasaとして「焙煎とは生豆に熱を込める行為」と考えますので。

物理原則からの当然の結果として豆の大きさが不揃いなら=焙煎ムラが避けられないと考えます。

なので、、、

どこまでの誤差=焙煎ムラの可能性を許容するのか?それとも排除すべく手間暇かけるのか?

という基準をどの位に設定するのか?無視するのか?気が付かないフリしてとぼけるのか?(爆)理解できないで素通りするのか?他の多くの皆がしてないんだから自分もしなくていいやという正当性の無い言い訳に身を纏うのか?(爆)

という事に成ると思いますが、、、

Café 2kasaとしてはお買い求め頂くお客様に対しての誠実さとして、人の手で対処できる手段が有る場合に置いて誤差1%以上の場合でも技術者がその必要な対処を怠るのはとても失礼ではないかと考え、1%を越えるか超えないかを基準点に置いています。

という事で今回の豆の誤差0.46%は1%以下なので無視できる誤差範囲とし、大豆の選別作業はせずに焙煎する事にします。

 

5mm目


次に5mm目の篩で小豆の選別作業をします。

 

1kg中45g=4.5%


今回仕入れた生豆を5mm目で篩った結果>1kg中で45g=4.5%の小さなサイズの豆が含まれているという事に成ります。

という事で今回の生豆の小豆の誤差4.5%は1%以上なので無視できないムラなので、小豆の選別作業をしてから焙煎する事にします。

なおカン違いされないよう一言付け添いさせて頂きますが、、、

焙煎という物理的熱処理においては火を通す対象物の粒度はなるべく揃っている事が均等に火が通るのは良いのは自明の理で有る事は間違いありませんが。

たかだか数パーセントの焙煎ムラを気にする私が少し神経質過ぎる変わり者なんだと思いますし。

焙煎を何処かの焙煎所や焙煎師さんに従事して学んだわけでもなく、焙煎の一から全てを独学で手探りで一つずつ試し確認し解読し推測し改良しさらに試してを繰り返して得た全くの独学(思い込み・考え違い・見当違い)からの判断ですので、ご経験と権威に溢れた他所の焙煎屋さんや、他者の焙煎師さんが粒度選別作業を行っていない事に対して意見や感想を云々したいという事ではございませんで。

あくまで上記の記述内容は自分の手で焙煎をするのなら拘りたいという個人的な趣旨でございますので、どうか皆様宜しくご容赦とご理解を頂ければ幸いです。


結構容量沢山詰められました♪

★結構容量沢山詰められました♪

大容量

現在店売り用に使用している内部がビニールコーティング焙煎豆用の袋なんですが、結構大容量で助かります。

焙煎豆のご予約で700gと200gのご注文頂いたのですが。

今まで一袋で500gまでの量しかご希望を頂いた事が無かったので、今回初めて一袋に700gを詰めさせて頂きました。

写真向かって左のタップリ詰めてる方がその焙煎豆700g入ってる袋です。

右の200gに比べれば結構詰まってますがギリギリという分けでもなく700gならまずまず普通に収まります。

今月から運営開始を予定している通販では、クリックポストでの送付を予定しているので、厚さ3cmの規格なので、写真のように一袋に600gも詰めると箱のフタが出来なく成っちゃうので無理だと思うのですが、200~300までなら薄く形整えて詰めれば余裕で収まりそうな感じです。

実際には焙煎豆の通販サイトの運営開始はもう数日かかりそうなので、それまでに実際に袋に何百グラムまでなら詰めても大丈夫か、1袋での最大量や、2袋時や3袋時等での組み合わせをシュミレーとして確かめてみて、その結果によっては通販用として詰める袋のサイズや仕様を変えるかもしれません。

現状焙煎豆の通販ってまだ何も実際に経験した事はないでので、少しずつ着実に準備していきたいと思います♪p(^o^)q


焙煎豆通販サイト公開に向けて#02

★焙煎豆通販サイト公開に向けて#02

昨日ちょっと試験的に撮影した生豆のサンプル用の写真を正式仕様として撮影してみました。

最終案

とりあえずちょっと真面目に撮影してみました♪p(^o^)q

とは言え、、、

取り立ててお洒落でもセンスのある写真でも有りませんが(^^ゞ

お客様が購入される焙煎豆の素材の生豆を偽りなく正直にお伝えさせて頂く目的には合格点かと思います。

サイトの構成も、掲載写真も、掲載文も、送付包みも、包装袋も、ラベルも、ロゴも、全てお洒落じゃなく洗練もされていないサイトに成ると思いますが、愚っ直に正直に偽らず分かり易く伝わる事を大事にして作りたいと思っています。

素敵な包装紙に包み洒落たラベルで飾った方が絶対に商品が素敵に栄えますよね。

私はそういう才能に欠如していますので(^^ゞ

中味の焙煎豆を丁寧を持って最善を尽くして焙煎する事に努力し頑張りたいと思います♪p(^o^)q

今の自分に出来る事しか出来ませんから、出来ない事を必死に成って出来る体裁を装って出来たフリをするぐらいなら、今出来る事を頑張った方が良いのかなと思います。


焙煎豆通販サイト公開に向けて#01

★焙煎豆通販サイト公開に向けて#01

焙煎豆の通販サイトの構築中なので、、、

生豆のサンプル用の写真をちょっと試験的に写してみました。

パナマ

この写真はフルサイズのカメラ(ニコンD800)に、APS用のレンズ(シグマDX18-35mm F1.8 DC HSM)を装着しての撮影です。

※参考ブログ=2014年11月13日「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM」> http://2kasa.jp/blog/?m=20141113

逢えてDXレンズ使用時でのクロップ設定処置をせずに、フルサイズの受光体にDXレンズで撮影し、その結果として通常ならそういう組み合わせで使用されない理由である強い周辺減光現象による不具合を、主題である被写体を浮かび上がらせる周辺減光フィルター代わりとして良い意味で活用してみました。

でも、、、

絵柄に印象的なイメージは乗りますけど、飲食物のサイトのサンプルとしてはどうなのかなぁ。

印象的なイメージって清潔感やクリアー感とは違うベクトルの表現ですからね。

でも焙煎豆じゃなくってその手前の飲食物と言うカテゴリーの前段階の素材としての生豆だから良いかなとも思いますし、それに生豆は販売しないから商品じゃないですしね(爆)

だけど、、、

お客様が買おうとしている焙煎豆の元の素材の生豆の紹介写真では有る分けですから、やはり正確に言えば商品の一部として正確に標記すべき写真として含まれるような気もします。

 

コロンビア


こちらは正規のクロップしての画像に成ります。

クロップしてますから当然周辺の減光分部はカットされて、光の回り具合は明るく均等に写せます。

なので光の回り具合はとても均等で、イメージ的にはクリアーで清潔感が有ります。

商業写真でのサンプル撮影って難しいですよね(^^ゞ

イメージ的に強く印象深く写せば、、、実物感から離れて実証性は薄まりますし。

実物に忠実に写せば、、、強いイメージや印象は薄れます。

イメージや雰囲気重視すれば格好の良いサイトには成りますけど。

サイト感が良くても、正確に商品を伝えられないと、ある意味で詐欺に成っちゃいます(爆)

実際に、通販サイトのサンプル写真を見て素敵だから購入したら、実際に届いた現物とは別物でガッカリしたという経験は多かれ少なかれ誰でも経験が有ると思います。

初見で一度目の集客や販売だけを求めるならサンプル写真は全力で素晴らしく美しく魅力的に写すべきですが。

二度三度とご来訪して頂き繰り返しご購入を続けてもらうのなら、サンプル写真は現物に限りなく近く正確に写すべきだと思います。

そうでないと、、、

サイトの紹介写真だと良いけど実際に届く実物は別物だと思われたら、他の商品のサンプル写真や説明の言葉の全てが信用できなく成っちゃいますからね(^^ゞ

とりあえず通販サイトの構築はまだ完成していませんので、写真や説明等を含めていろいろと試行錯誤しながら、真面目に正直な気持ちで、ご来訪したお客様に信頼して頂け、お客様に安心感を持ってご購入を頂ける通販サイトと出来ますよう制作作業を頑張りたいと思います♪p(^o^)q

なので、、、

多分ですが、、、

ほぼ確実にですが、、、

ぱっと見て、とっても洗練されたデザイン・素敵な写真・洒落たコメントの雰囲気良くセンスの良いサイトではなく、観易く読易く解り易いだけのただただ愚直で正直なだけの地味なサイトに成ると思いますので。

通販サイトが仕上り運営スタートして実際のサイトを見た時にセンス無くて地味でもガッカリしないで下さいませ(^^ゞ


パナマ・バルマウンテン・Qグレードの6ロースト探求完了

★パナマ・バルマウンテン・Qグレードの6ロースト探求完了

パナマ6焙煎サンプル

先日新規導入し粒度調整作業が終わった「パナマ・バルマウンテン・Qグレード」の6焙煎度の探求が終わりました。

6焙煎度の内訳は、、、

「浅煎り・ミディアム/Medium roast」「中浅煎り・ハイ/High roast」「中煎り・シティ/City roast」「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」「深煎り・フレンチ/French roast」「超深煎り・イタリアン/Italian roast」です。

焙煎の探求とはこの6焙煎に相応しい「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成る事です。

さて司は、、、

この生豆での6焙煎で理想とする「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成るのに、いったいどれだけの焙煎を繰り返す必要が有ったでしょうか?

6焙煎の最善の焙煎レシピを具現化するのに、たった6回の最短回数で出来たのか?

それとも平均2回ずつで12回?3回で18回?4回で24回?

少ない回数だと良く言えば「新豆での焙煎のアジャスト能力が高い?」か「焙煎器を完璧に使いこなせている?」ですが。

悪く言えば「目指すべき結果が甘い」か「焙煎てそんなに簡単なの?」と成り。

多い回数で良く言えば「そんなに努力しているの?」か「焙煎て凄く難しいんだ」ですが。

悪く言えば「芯豆へのアジャスト能力が低い」か「焙煎器の特性を把握できていない」と成るでしょう。

実際にに必要だった回数と、どういう内部事情なのかは、、、秘密(爆)

もし気に成ったら、、、

実際に司と顔を合わせる機会が御座いましたらその時にでも「新豆のタンザニアAAの6焙煎の仕上りまでには何回の焙煎回数が必用だったのか?」とご質問くださいませ、そっと小声であなただけにお教えさせて頂きます♪(^o^)v


昨日の何か届いたネタの中身

★昨日の何か届いたネタの中身

トロ船

即日届いたのは、、、

「トロ船」と。

 

砂フルイ


「砂フルイ」です。

 

込み合わせて使用


上記二点を組み合わせて使います。

 

現在のフルイ


現在使用しているフルイです。

Café 2kasaでは焙煎前に、焙煎する全ての生豆をフルイにかけて大き過ぎる豆と小さ過ぎる豆を排除する粒度選別をして、中間の粒度的に揃った生豆だけを焙煎しています。

その粒度選別の作業は誰かに教わったわけでもないし調べて知ったわけでもなく、生豆に火を通すという焙煎と言う行為をしようとした時に何も考えずに自然に当然の事として必用だと感じたから、生まれて初めて焙煎をする時時から今日まで生豆の粒度選別作業を一度も欠かさずに行って粒度の揃った生豆で焙煎業務をしています。

最近ありがたい事に少しずつですが口コミやご紹介等で焙煎豆をお買い求め頂くお客様が増えて来ましたのと、今後焙煎豆の通販を予定していまして、只今通販サイトの構築中で近日公開運営を予定しています。

それに従い焙煎の量も増え、当然粒度選別の作業量も増える(そう成ると良いなぁと膨らむ希望♪儚く消える夢と悲しい現実?)かもしれませんので、現在の小さなフルイよりも大きなフルイの方が作業効率を上げられますので、大型のフルイと、フルった豆を溢さずに受け取れるサイズのトロ船を購入してみました♪p(^o^)q

良い機会なので、、、

ここに粒度選別について正直な想いを書きます、、、

下記に司が何故に焙煎時に粒度選別が必用と考えるのかを記します。

私はコーヒー豆の焙煎とは「生豆に熱を加えてその熱変化による反応によりコーヒー豆へと変化させる行為」と考えます。

ならば、熱を通したい対象物の形状と容積の違いによってはその化学反応の結果にムラが生じてしまうと思います。

これって物理の初歩的原理原則で誰だって理解出来る簡単な事ですよね。

例えば、、、

お肉を焼くのに厚みと大きさが違う肉を同時に焼いたら、薄い・小さい肉が丁度良く焼ける火加減と時間だと、厚い・大きい肉は生焼けに成ってしまい、逆に厚い・大きな肉が丁度良く焼ける火加減なら、薄い・小さな肉は火が通り過ぎて固く成ったり乾いてしまったり焦げてしまう事に成ります。

もし、素材のお肉の厚みやサイズをバラバラで揃えていない状態で料理している料理人が「私は上手な料理人で、立派な料理スクールを卒業し、伝統のある名店で修行して、だから経験も知識も豊富で、構造的に厚みのある熱が均等に伝わる高価なフライパンを使って、高価な備長炭を熱源として調理してるから、私の焼いたお肉は美味しく焼けていてムラなく焼けている、自慢の焼肉だから自信を持って売っているから、ぜひ買って下さい」と言ったとしたら。

私は、いろんな能書きを自慢する前に、熱を通すという作業をするのなら、どうして素材の大きさと容積ぐらいは揃えてから火を通す作業に入らないのだろう?そこを素道理して後の事をどれだけ拘ったり自慢しても何の意味が有るの?

と感じちゃいます(^^ゞ

でも、、、

不思議な事に、、、

これだけネットが発達して凄まじい情報量が溢れかえっている現状の世の中なのに。

焙煎時に粒度調整をしてから焙煎しているという情報を見聞きしたり、粒度選別作業してから焙煎してますという焙煎所・焙煎師さんを拝見した事が有りません。

そんな事は当たり前すぎて行ってますと言うほどの事では無いのでしょうか?

それとも私の検索の仕方とかググリ方が下手なんでしょうか?(^^ゞ

でもね、、、

良いのです、、、

他の誰も行っていなくても、、、

例え100人に1人でも、1.000人に1人の少数派に成ったとしても、、、

自分が何かを行う時に、少しでも良い結果を残したいと求めた時に、より良い結果の為に必要だと気が付いたり理解出来たら、例え他の誰もが行なっていない事であっても、自分が必用だと考え信じる事を見つけたり感じたら。

他の人から細かな事を気にする神経質な奴とか変わり者だと言われたって思われたって、自分が良いと考え信じた事なら自身と誇りを持って堂々と胸張って行えば良いのです。

だって、、、

目の前の生豆を一度焙煎しちゃったら、熱変成という物理原則から言って、もう二度とやり直せない元に戻せないのです。

折角生産者さんが精魂込めて大切に育てた立派で上等な生豆です。

折角お客様が楽しみに期待して買って頂きお飲み頂く焙煎豆です。

私は、手仕事って、技術者って「丁寧を持って最善を尽くす」事が大切と考えます♪(^o^)v

だから写真の仕事も、髪の仕事も、コーヒーの焙煎も丁寧を持って最善を尽くしたいと思います♪p(^o^)q


初焼は「フルシティ/FullCity」

★初焼は「フルシティ/FullCity」

パナマバルマウンテンQグレード

先日新規購入し、粒度選別した生豆「パナマ・バルマウンテン・Qグレード」を初焙煎してみました。

使用しする生豆や焙煎器と実行するローストレシピとの関係によって諸条件が変化しますから一概には言えませんが。

Café 2kasaの場合ではファーストローストは「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」の焙煎度から始めています。

無論、焙煎を繰り返しての検証からローストレシピの微調整は必要でずっと繰り返し調整は当然しますが。

それでもこのファーストローストでの結果が、その生豆の焙煎レシピの基本と成る大切な検証事例であり。

プレ焙煎での予熱を兼ねてね水抜き~豆が黄金色に変化し本焙煎間際~1ハゼ始まり~1ハゼ中~1ハゼ終了~1ハゼから2ハゼ移行期間~2ハゼ始まり~13分かけて熾火効果によるディベロップメント(焙煎度合)1/3追加と、メイラード反応(味わいに深く関与)を1焙煎度込める、とても難しい先読みをしてのローストストップまでのローストレシピで最善の結果が得られるレシピを検証し構築し、その導き出されたベストローストレシピを常に高い再現性を持って正確に焙煎を繰り返せるように鍛練する、大事な諸元と指針に成ります。

なので今日の写真のフルシティは、司にとって大切な存在でのす。

今後、どれだけパナマの生豆を焙煎したとしても、今日の焙煎を忘れる事はないでしょう。

そっと心の中に大切にしまっておきたいと思います。


生豆「パナマ」の粒度選別

★生豆「パナマ」の粒度選別

新規生豆「パナマ」

新規購入した生豆「パナマ・バルマウンテン・Qグレード」の粒度選別をしました。

まずは生豆を1kg用意。

 

7mm目選別


7mmメッシュの金網で生豆を篩います。

 

1kg中3g=0.3%


今回仕入れたパナマを7mm目で篩った結果>1kg中で3g=0.3%の大きなサイズの豆が含まれているという事に成ります。

Café 2kasaとして「焙煎とは生豆に熱を込める行為」と考えますので。

物理原則からの当然の結果として豆の大きさが不揃いなら=焙煎ムラが避けられないと考えます。

なので、、、

どこまでの誤差=焙煎ムラの可能性を許容するのか?それとも排除すべく手間暇かけるのか?

という基準をどの位に設定するのか?無視するのか?気が付かないフリしてとぼけるのか?(爆)理解できないで素通りするのか?他の多くの皆がしてないんだから自分もしなくていいやという正当性の無い言い訳に身を纏うのか?(爆)

という事に成ると思いますが、、、

Café 2kasaとしてはお買い求め頂くお客様に対しての誠実さとして、人の手で対処できる手段が有る場合に置いて誤差1%以上の場合でも技術者がその必要な対処を怠るのはとても失礼ではないかと考え、1%を越えるか超えないかを基準点に置いています。

という事で今回のパナマの大豆の誤差0.3%は1%以下なので無視できる誤差範囲とし、大豆の選別作業はせずに焙煎する事にします。

 

5mm目


次に5mm目の篩で小豆の選別作業をします。

 

1kg中21.7g=2.17%


今回仕入れたパナマを5mm目で篩った結果>1kg中で21.7g=2.17%の小さなサイズの豆が含まれているという事に成ります。

という事で今回のパナマの小豆の誤差2.17%は1%以上なので無視できないムラなので、小豆の選別作業をしてから焙煎する事にします。

なおカン違いされないよう一言付け添いさせて頂きますが、、、

焙煎という物理的熱処理においては火を通す対象物の粒度はなるべく揃っている事が均等に火が通るのは良いのは自明の理で有る事は間違いありませんが。

たかだか数パーセントの焙煎ムラを気にする私が少し神経質過ぎる変わり者なんだと思いますし。

焙煎を何処かの焙煎所や焙煎師さんに従事して学んだわけでもなく、焙煎の一から全てを独学で手探りで一つずつ試し確認し解読し推測し改良しさらに試してを繰り返して得た全くの独学(思い込み・考え違い・見当違い)からの判断ですので、ご経験と権威に溢れた他所の焙煎屋さんや、他者の焙煎師さんが粒度選別作業を行っていない事に対して意見や感想を云々したいという事ではございませんで。

あくまで上記の記述内容は自分の手で焙煎をするのなら拘りたいという個人的な趣旨でございますので、どうか皆様宜しくご容赦とご理解を頂ければ幸いです。


マンデリン「フルシティ/FullCity」の考察

★マンデリン「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」の考察

マンデリンのFullCity

お客様からご希望頂き予約焙煎させて頂いたマンデリンのフルシティ/FullCityです。

焙煎を始めた当初は、、、

全ての豆種で7焙煎度(シナモン・ミディ・ハイ・シティ・フル・フレンチ・イタリアン)の焙煎をしていました。

7焙煎度の意味も意義も知らず解からずただただ単純に7焙煎度を煎り分けられるように成りたいという技術的な面での探求です。

無論全ての豆種での7焙煎度のローストを探求した事による焙煎と言う行為の鍛練熟練して得た経験はとても大きな財産には成りました。

誰かから聞いたとか何処かに書いて有ったという知識とは別に、焙煎の一からの全てを実際に自分の手で行い経験して結果を検証し理解し推測し創意工夫を重ねて体験として身に付けた経験は何よりの教科書と成り、耳で聞いて目で読んで覚えたのではなく頭の中に生れた内なる理として一生忘れる事のない焙煎の基礎と成りました。

その焙煎の探求を続ける内に、どうしても一番浅煎りの「シナモン/Cinnamon roast」は生豆特有の青臭さというか渋味を伴なったエグ味と雑な酸味がコーヒーらしさをスポイルするような気がして、Café 2kasaの焙煎豆のローストから外す事にしました。

どうしてもシナモンよりあと一焙煎だけ深く「ミディアム/Medium roast」まで焙煎すればコーヒーらしい苦味も味わえるし生豆特有のの雑味も薄れて美味しくなるのになぁと想いながらシナモンローストをしていて、いくらお客様が望んだからといってor売れればOKの商売だからと言って、そんなマイナスな気持ちで焙煎者が火入れをした豆をお客様に売るのは申し訳ないし、折角品質が良く美味しいはずのスペシャリティーコーヒーを仕入れてるのにその味わいの良さをスポイルし表現できない焙煎は控えたいと思ったのです。

無論、その豆種が美味しいと味わえる範囲でなら何を求めるかはお客様の自由で、それを叶えるの為にこそ技術者の技は必要とされると思いますが。

好みの範疇での選択ならそうであるべきだとは思いますが、コーヒーはあくまでコーヒーであり、コーヒーの基本は苦さで、コーヒーに紅茶のフリをさせる為に生豆の渋さを残してまで酸味を立て、それを「まるで紅茶のような・・・」という形容詞で飾って何か特別ありがたい物のように奉って売るが為の手段とし、折角生産農家さんが丹精込めて素晴らしいスペシャリティーコーヒーに栽培して下さった生豆に対して、コーヒーとしての味わいに不十分な焙煎度で売るのはとても失礼と想い、なら「まるで紅茶のような物を飲みたかったら、ぜひ紅茶を飲んで下さい」と答えようと思ってしまいました(爆)

ある意味で同じような事なのですが、、、

マンデリンという豆種でのローストを探求し、結果をカップリングして確かめ、色んな淹れ方で味わって確かめてみて、上記の理由からシナモンは別にして、通常の6焙煎度(ミディ・ハイ・シティ・フル・フレンチ・イタリアン)の中で、一番美味しい&マンデリンの良さを余す事無く味わえる焙煎度は「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」以降の「フルシティ・フレンチ・イタリアン」という焙煎度でのローストなら生産農家さんとマンデリンという豆に喜んで頂けるのではないかと思いました。

でも、まあ、フルシティの一段焙煎が浅い「中煎り・シティ/City roast」だって不味くは無いし十分に美味しいんですけどね。

ただ、焙煎者としては「マンデリンを中煎りのシティに焙煎するなら、あと一段深めの中深煎りのフルシティに焙煎して上げたらマンデリンの持ち味が最も素適に味わってもらえるのに」とシティの焙煎中に想ってしまうのです(^^ゞ

売れたら儲かるし、売るために焙煎しているんですけど=大人の事情(爆)

金儲けだじゃない部分にも少しだけ拘りたい、自分の手でマンデリンという豆を、これが美味しいマンデリンですと自信を持った焙煎にして上げたい、と想ってしまうのです=子供の事情(爆)

なので、、、

焙煎者の勝手なワガママではありますが、、、

Café 2kasaでのマンデリンの販売焙煎度は「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」と「深煎り・フレンチ/French roast」と「超深煎り・イタリアン/Italian roast」の3焙煎度とさせて頂きますがよろしくお願いいたします<(_ _)>

もう少しだけ子供で居させてください♪(^o^)v

もう還暦だけど(^^ゞ

※追記、、、

一応ここに記しておきますが、、、

シナモンローストとしての見た目上の豆表面の焼き色としてのディベロップメント(焙煎度合)を維持しながら、味わいの組み立てとしての豆内へのメイラード反応(味わいに深く関与)だけを一焙煎分だけ深くしてミディアムの味わいに持って行き、シナモン特有の生豆の青臭さと渋味を伴なったエグ味と雑な酸味をほぼ気に成らない焙煎のシナモンローストレシピは探求しほぼ完璧に身に付けられましたが。

でも、それって、、、

見た目だけシナモンで味わいはミディアムというだけの事で、言えば人を驚かす為のロジックのようなもので、美味しさには関係のないただの技の自慢のような焙煎ですから、私はマジシャンにも派手なパフォーマーにも成りたいわけではなく、ただの真面目なお客様に正直な焙煎者で居たいだけなので。

シナモンのディベロップメントで、ミディアムのメイラード反応なスペシャルローストレシピは封印する事にします(爆)

人って、、、

いろんな考え方や捉え方をなさる方がいらっしゃいます。

無論それは個々の自由で個性なのですが。

私が出来ない事を上手に言い訳してさも必要の無いかのように誤魔化す為の言い逃れと思われても面倒なので(^^ゞ

「出来ないからしない」とか「出来るように成れなかった」のではなく。

「出来るけどしない」のであって「出来るように成った」上で敢えて行わないのだという認識で宜しくお願い致します。


オールスターブレンド♪

★オールスターブレンド♪

オールスターブレンド

久しぶりの「オールスターブレンド/All-Star blend No111111」の在庫タップリです♪p(^o^)q

先日焙煎豆の在庫補充として「エチオピア・モカハラー・ボールドグレイン」の全6焙煎度を一気にローストしました。

※補足>6焙煎度=「浅煎り・ミディアム/Medium roast」「中浅煎り・ハイ/High roast」「中煎り・シティ/City roast」「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」「深煎り・フレンチ/French roast」「超深煎り・イタリアン/Italian roast」

という事で、、、

折角の6焙煎度の揃い踏みなので、、、

同種生豆の6焙煎でのシングルブレンドの究極のオールスターブレンドを作り置きしました♪(^o^)v

とは言え、、、

別に売る時にブレンドすれば良いだけで、無理に作り置きする必要も無いのですが(^^ゞ

でも、シングルローストでどれか一つの焙煎度だけ先に売れちゃうと、、、

6焙煎度が必用なオールスターがブレンド出来なく成っちゃう(爆)

まあ、その時はその時で、売り切れて足りない分の焙煎度をローストして補充すれば良いのではありますが。

そうすると永遠に補充を続けて、他の生豆の焙煎に手を付けられなく成っちゃう(爆)

という事で先にオールスターを在庫としてブレンドしちゃう事にしました♪(^o^)v

それにしても、、、

昨日に引き続き、、、

たかだか焙煎豆の事で私の気持ちが「右往左往(うおうさおう)」し「一喜一憂(いっきいちゆう)」している状態を「鑑(かんが)みて」みますと。

自分がどれだけ器の小さい人間なのかと恥ずかしくなってしまいます(^^ゞ

人(私)の気持ちは厄介(爆)

焙煎豆の在庫を目の前にそんな事を想ったりしている今日この頃の司です(^^ゞ

ちなみに、、、

現在ネットから多様な情報が簡単に手に入る状態ですので、ブレンドを調べてみましたが。

シングルオリジンをベースとした単一豆種の全6焙煎度でのブレンドは市場に見当たりません。

その理由は何故か?

下記は司の勝手な妄想ですからあまり信用性は有りませんので、そのおつもりでお読み頂ければ幸いです<(_ _)>

残り物の焙煎豆をスマートに良いイメージに言いくるめてロスを下げ売りさばく為のブレンドにするにはコストと手間暇がかかり過ぎるから誰も何処も実行しない=大人の事情(爆)

単一豆種での6焙煎度のオールスターブレンドを作るには、売れ残りの焙煎豆がたまたま単一豆種で6焙煎度と成る可能性はとても低く、最初からオールスーブレンドを作る目的で全6焙煎度を一気に焙煎するコストと手間暇が必要と成り、そんな不経済な事をしていたら儲けるどころか損しちゃう可能性が高くなってしまいます。

誰だってお金は欲しいし大好き♪(爆)

つまりは同一豆種での全6焙煎のオールスターブレンドは儲け難い商品なのです(^^ゞ

では、何故に儲け難いのにオールスターブレンドを作るのか?

全6焙煎度のブレンドは、楽しいのです♪ワクワクするのです♪そして美味しいのです♪=子供の事情(爆)

だって一つの豆種の通常市場に出回っている「ミディ・ハイ・シティ・フル・フレンチ・イタリアン」という全6焙煎度の焙煎豆がブレンドされているという事は、ある意味でその豆種の全ての焙煎度の味わいを一杯のカップで味わう事が出来るという事に成ります♪p(^o^)q

浅煎りなら鮮明な酸味とふくよかな甘味が、そして深煎りなら深い苦味と芳ばしさ、それらをシングルローストで味わうのは無論本道だとは思いますが、でも単一焙煎度での味わいです、無論6焙煎度を一度に6カップに落として淹れて飲めば6焙煎度味わえますけど、一人で淹れると最初の1焙煎度は完璧に冷めちゃいますし香りも飛んでしまいます(^^ゞ

ただし、、、

オールスターブレンドを美味しく味わうには前提が有ります。

それはそのオールスターブレンドを構成している同一生豆での全6焙煎度の焙煎豆が、全て単独で飲んでも美味しい焙煎豆で有るという事が絶対条件に成ります。

シングルローストで飲んでも十分に美味しい焙煎豆だからこそ、その美味しい6ローストでブレンドするから美味しいブレンドに成るのです。

これは他の全てのブレンドにも言えるブレンドの絶対条件だと思います。

なので、売れ残った焙煎豆を売りぬく手段や、品質の低い生豆を上手に売りさばく為のブレンドは=大人の事情(爆)

単品で飲んでも美味しい焙煎豆を、味わいの多様性の素材として活かすのが真面目で美味しいブレンド=子供の事情(爆)

というような事をオールスターブレンドを目の前にして妄想している今日この頃の司です(^^ゞ


人(私)の気持ちは厄介

★人(私)の気持ちは厄介

焙煎豆在庫補間

Café 2kasaの焙煎豆の在庫が無事補間出来ました♪p(^o^)q

在庫補間出来てほっと一安心なのでは有りますがぁ。

それは同時に=在庫が沢山有って売れるのかしら?と不安にも成るのです(^^ゞ

焙煎豆は生物とは言いますが、それは「言葉の綾(あや)」であって。

生のマグロ等のお刺身を売ってる訳では有りませんから(爆)

常温でも密閉容器に入れて置けば3週間ほどは実用上問題ないので。

お一人で、毎日一杯のコーヒーを淹れたとすれば200gご購入で約2週間ほどで消費出来ますから大丈夫で。

お二人なら400gでも二週間ほどで消費できる計算に成りますし。

もし大量に買われた場合でも、密閉容器に入れ+冷蔵庫で保管すれば二倍持ちますので6週間ほどは問題ありません。

※補足>一般的に市販されてるコーヒーの豆・粉は焙煎後から数か月以上経った物でも市場では問題無しとして販売され、消費者も気にせず購入している現状が有りますので、それに比べれば焙煎後の豆の数週間程度はあまり気にせずとも良いのではと思いますけど。

在庫が少ないと心細くて心配。

在庫が多くても売れ残ったらと心配。

たかだか焙煎豆の在庫が多い少ないで私の気持ちが「右往左往(うおうさおう)」し「一喜一憂(いっきいちゆう)」している状態を「鑑(かんが)みて」みますと。

自分がどれだけ器の小さい人間なのかと恥ずかしくなってしまいます(^^ゞ

今日の気付きは、、、

人(私)の気持ちは厄介(爆)

焙煎豆の在庫を目の前にそんな事を想ったりしている今日この頃の司です(^^ゞ


  • お知らせ

    ※焙煎豆の通販サイト運営開始

    https://2kasa.raku-uru.jp/

    上記URLにて、、、

    Café 2kasaの焙煎豆を遠方の方にもお買い求め頂けますよう焙煎豆の通販サイト構築してみました。

    諸事情ありましてまだ公に運営開始の告知や営業活動はせず、静かに地味ぃ~に運営しています、もしご興味ございましたら是非サイトをご覧頂き、ご購入頂ければ幸いでございます。

    ご自身のコーヒー淹れ用として、ご友人お知り合いの方へのプレゼントやちょっとしたお返し等でお気軽にご利用頂ければと願います。

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  • 予定

    ※近日中>暑くなって来たのでそろそろシュシュをサマーカット(6mm)にして上げる予定です♪p(^o^)q

    ※2020年7月5日(日曜)>ツイッターで知り合った方に初めて髪とランチと焙煎豆のご予約を頂き遠方からのご来店を頂きます。

    ※2020年7月19日(日曜)or20日(月曜)>プチソロツーリング、、、天候に恵まれたらルネッサ4DNで近場をメンテナンスがてらちょっと走ってみようかと予定しています♪p(^o^)q

    ※2020年8月中>予定は希望で現実には未定で不確定>もしかしたら想いは叶うかも、でも、多分ダメな可能性が高いかな、、、

  • Blog pickup ♪

    ブログの過去の記事からのピックアップコーナーです。

    2016年11月9日>迷い犬ちゃん

    2010年5月10日>アトム(後日シュシュと改名)が我家に来た♪

    2010年3月3日>今朝大好きなドックフードを食べながらマルちゃんは永眠しました

    2008年11月21日>迷い犬確保

    2003年7月14日>半身不随のワンちゃんの車椅子製作

  • 自家焙煎豆販売

    Café 2kasaでは自家焙煎豆販売をさせて頂いており、焼きムラを可能な限り抑えるため焙煎前に粒度調整し、豆のサイズを揃え熱が均等に入り均一な焙煎を得る為に丁寧を持って最善を尽くさせて頂いております。

    ※自家焙煎豆通販サイト
    https://2kasa.raku-uru.jp/

    ※自家焙煎豆紹介ページ
    http://2kasa.jp/blog/?page_id=14302

    またご購入して頂くお客様には新鮮な焙煎仕立て焼き立ての香り高い焙煎豆のテイストをぜひ味わいご体験して頂きたいので、ご購入ご希望の前日までにご予約頂けますと煎り立ての焙煎豆をお買い求め頂けます。

    なお予定外に急にお急ぎでご購入ご希望の場合は、事前のご予約を頂かない場合でも当日のお店の在庫からの販売、または当日約20~25分程度お待ち頂ければその場での焙煎にて焼き立てでの販売も可能でございます。

  • お問い合わせ

    ご相談やお問い合わせございましたらお気楽にご連絡下さいませ。
    TEL 055-228-0533
    Mail owner@2kasa.jp
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  • 下記の直近ランキング説明

    上部の「記事閲覧ランキングTop50」は過去の累積ランキンですが、下部の「直近閲覧ランキング」は、毎月1日に直近ランキングをリセットしています。

    ですので、リセットした日からの今この時までにブログへご来訪頂いている方がどんなページを見に来ているのか?orどんな検索ワードで辿りついているのか?が解るので、直近の世間の旬な興味の時流が何なのかという部分に触れられ、またブログの作り手として時に「えっ!何故この記事がランキング上位に来るのっ!?」という直近だからこその妙が有って凄く面白いです。

    もしご興味有りましたら下部の「直近閲覧ランキング」を時々ご確認してみて下さいませ♪(^o^)v

  • 2020年7月1日~直近ランキングTOP50

  • 直近ランキングの感想

    毎月1日に直近のランキングはリセットしていますので、その月毎に人気の記事ランキングが変わるのですが、その変り方とランキングの理由が全く理解できません(^^ゞ

    理解できないからこそランキングの項目と順位がとっても楽しみでもありドキドキしてワクワクします♪(^o^)v

    さて2020年6月はどんなページが直近ランキングの上位に来るのか?とっても楽しみです♪p(^o^)q

    ちなみに6月の直近ランキングTOP5は、、、

    1>ミュージシャンって凄いっ!城南海「メロディー」 - 524 ビュー

    2>頑張ってみる♪p(^o^)q - 346 ビュー

    3>今夜は石和のバディへ♪ - 176 ビュー

    4>新宅君&浅川君 - 162 ビュー

    5>facebookからスパム判断され削除された - 133 ビュー

     

    5月の直近ランキングTOP5は、、、

    1>ミュージシャンって凄いっ!城南海「メロディー」 - 345 ビュー

    2>今夜はカフェパストリアスへ♪ - 208 ビュー

    3>YBSラジオ生出演♪(^o^)v - 207 ビュー

    4>ヤマハルネッサ/RENAISSA/SRV/4DN - 193 ビュー

    5>コーヒー淹れ貸出用具「微粉セパレーター」 - 157 ビュー

     

    4月の直近ランキングTOP5は、、、

    1>ミュージシャンって凄いっ!城南海「メロディー」 - 450 ビュー

    2>スパイラル・ツイストパーマ - 203 ビュー

    3>今夜はカフェパストリアスへ♪ - 196 ビュー

    4>ヤマハルネッサ/RENAISSA/SRV/4DN - 195 ビュー

    5>YBSラジオ生出演♪(^o^)v - 178 ビュー

    という結果でした♪(^o^)v

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