★やっとビデオの本体を入手しました♪\(^o^)/

ソニーHDR-CX370V


ソニーHDR-CX370V

レンズ・マイク・バッテリー

知り合いがHP制作の依頼を受けてそのコンテンツの中で動かす動画の素材作りにちょっとの間だけ必要だとの相談を受けていたのでこのHDR-CX370Vを薦めておきました、、、

だって、、、

そこのHPを作り上げたらビデオ使わなくなるので、その後は私に安く譲ってくれるという話だったので、じゃ、後で自分が使うならどのメーカーのどの機種が良いかと本気で考えたらこのソニーHDR-CX370Vが価格と機能を考慮した結果として現在のベストではないけどベターな機種だったのです♪p(^o^)q

という事で、友人の所での使用が無事終わって、私の手元にやっとビデオ本体がやってきました・・・うふ♪

 

全部装着図


レンズ・マイク・バッテリーを

全部装着してみました

ビデオ本体が思いの外に小さかったので、マイクがデッカク見えます(爆)

また写真だと分かり難いけど、標準の1時間しか録画できない1000mAhのバッテリーだと長さ2cmとコンパクトなんですけど、別途購入した4~5時間は録画できる5000mAhのバッテリーだと長さが6cmも有って巨大です(爆)

 

 

HDR-CX370V-30mm相当


HDR-CX370Vの最広角側

30mm相当

最近のビデオは写真も写せます、しかも結構綺麗に残せて、動画録画中でも静止画残せたりして便利です。

このソニーのHDR-CX370Vは標準のレンズでもビデオカメラの中では広角寄りの30mm相当の画角で写せます。

※注)こちらの写真では左下の隅にシュシュがほんの僅かに写っているだけですが、、、

 

レイノックスQC-505装着した画角


レイノックスのQC-505を装着

20mm相当(厳密には18mm前後かな)

※注)こちらの写真ではシュシュの姿が切れる事無く難無く写せています、全く同じ位置から写しても広角だと広々と写せるのです♪p(^o^)q

HDR-CX370Vのレンズで最も広角だと30mm相当です、それにワンタッチ装着が可能なレイノックスのワイドコンバージョンレンズのQC-505を装着すると約20mm相当(厳密には18mm前後かな)の広角な画角で写せるように成ります。

主にライブでのミュージシャンの演奏風景を撮影する事が多いと思いますので、運動会等で必要な望遠側よりも、狭い室内でも全体が写せる広角側が広い方がステージの端から端までミュージシャンが並ぶバンド編成の時にメンバーが見切れずに残せて都合が良いです。

それとあきとさんとか善次郎さんとか良さんのような大柄な人の場合でも演奏者とカメラとの距離が取れない場合でも、広角で広く写せると全身が見切れずに写せて良いのです♪p(^o^)q

上記の二枚の写真はビデオで写した静止画です、上がノーマルの広角側30mm相当で、下がワイドコンバージョンレンズ装着で20mm相当の絵ですが、ワイドコンバージョンレンズを使っても気になる程の絵の破綻は無くて一安心です。

もっとも20mm相当の広角の画角ですから当然湾曲・歪みは有りますけど、それは静止画だと気になりますけど動画だとあまり気にならないので許容範囲だと思います。

しかし、ビデオでこれだけの静止画か写せちゃうと、近い将来にはカメラとビデオの垣根が消えて動画と静止画が美しく残せる機械として新たなジャンルに踏み込むような気がします、現状でもデジタル一眼カメラでも動画が残せますし、すでにその動きは始まり今は進歩している最中なのかもしれませんね。

 

YouTubeに動画をUP

カメラ本体のレンズの最広角側の30mmの画角での動画と、レイノックスのワイドコンバージョンレンズのQC-505を装着した約20mm相当の広角な画角の動画の比較動画をUPしてみました。

ステージが広くてバンド等の大人数を撮影する時に、被写体からの距離を取れずに端が切れちゃう時には広角側のアドバンテージの差は凄く大きいです、下がれなければ端の誰かが写らないって事になってしまいますからね(^_^;;