★16GBから32GBへ増設

32GBのSDカード


先日16GBのSDカードを購入したんですけど、やっぱり16GBだとちょっと足りない時が出てきそうなので32GBを購入してみました。

しかし最近フラッシュメモリーが安いですね、安い所で買えばClass10でも6GBで2.000円、32GBでも4.000円という価格で買えるように成ってきました。

今回入手したソニーのビデオカメラのHDR-CX370Vだと今回途購入した32GBのSDメモリーカードで、、、

ハイビジョン画質(AVCHD)でFHモード(17Mbps)だと約4時間

スタンダード画質(MPEG-2)だと約8時間

という画質と時間で録画できることになります

無論元々カメラ本体の64GB内蔵されてるメモリーにも録画できますのでその分だけ録画可能時間は伸びますけど、実際にはバッテリーが切れちゃうと録画できないので、カメラに同梱されて付いてきた標準の1000mAhのバッテリーで約1時間、自分で買い足した5000mAhのバッテリーで約4~5時間といったところが実際の撮影時間になりますからハイビジョン画質で32GBのSDカードで4時間という録画時間を5000mAhのバッテリーでカバーできるのでちょうど良いと思います、もし足りなければ標準の1000mAhのバッテリーであと1時間のマージン得れますし。

あといろいろと動画の事を調べて勉強しています、、、

昔のTVの解像度は640×480pixel

DVDやデジタルビデオでは720×480pixel

ハイビジョンでは1440×1080pixel。

フルハイビジョンでは1920×1080pixel

あとはそれぞれの解像度のサイズで一秒間に何フレームの絵柄なのかとか、そのデータをどういう形式の圧縮方法にするか、その組み合わせで画質とデータ量が決まります。

またどういう形式の圧縮方法(コーデックとビットレートの組み合わせ)にするかによって一般のDVDプレーヤーやブルーレイプレーヤーで見れるかどうかが決まってきます。

ちなみに現在最も一般家庭に普及しているDVDプレーヤーで見れる最も高画質な動画は最大10.08 Mbpsです、ただし音声等も含めた値なので動画部分だけで言うと9.6Mbpsで、一層式のDVDの容量は約4.7GB、そこから結び付けられる結果として最も良い画質の動画(720×480pixel/9.6Mbps)をDVDだと約1時間録画する事ができ、動画の質より時間を求めるなら約2時間までは焼ける計算に成ります。

1-最初に撮影したビデオカメラに保存される形式

(1.5-必要な部分と不必要な部分を切り貼りして元データの劣化無しに無変換で保存)

2-ビデオの編集に向いてる形式

3-ビデオの編集後に保存する形式

4-DVDに焼く形式

5-Blue-rayに焼く形式

上記それぞれの5つの場面で最適な形式が違ってきます

一番画質が良いのは当然1のビデオカメラで録画した状態のm2tsデータです

でも、撮影スタートして停止ボタンを押した数と同じ数のバラバラなデータとして保存されています

実は今回入手したソニーのビデオカメラのHDR-CX370Vに付属してくるビデオデータの取り込み・編集ソフトには、そのバラバラに撮影されたデータの中から必要な部分だけを選択してひとつのデータとして連結する機能すら有りません!?

一度の撮影でいったい何回撮影スタートとストップのボタンを押すと思いますか?例えば観光地に日帰りでも良いから旅行に行ったとして撮影スタートとストップのボタンは何度押すか想像してみて下さい、そして家に帰ってきてビデオカメラからPCへ録画データを取り込んだら・・・撮影してた時にスタートとストップのボタンを押した数と同じだけの数の細切れでバラバラのデータが目の前に残され、しかもその細切れでバラバラのデータを残したビデオを買って付いてきたソフトには撮影されたデータの中から必要な部分だけを選択してひとつのデータとして連結する機能は無いのです!(!x1.000個=気持ちの中では)

理不尽・・・という言葉をこんなに身近に感じたのは久しぶりです、、、_| ̄|◯

なお現在では何とか自己流で1と2の間の1.5の状態まで自力で最善な編集・変換方法と形式を会得できました、次は2にチャレンジですが、ここから先は専用のソフトがないと出来ないので、どのソフトがどんな機能があるのかを見極めて購入しないと先に進めませんので、ちょっと慎重に調べて考慮してみたいと思っています。

頑張るのです!p(^o^)q