★なかなか美味しい♪(^o^)v
電気プレート

電気プレート


楽しまナイト♪で販売する焼きそばの調理用の電気プレートを購入。

電気部レートは焼きソーセージも売るので全く同じ物を二つ購入しました。

 

塩焼きそば

塩焼きそば


最初は電気プレートの試験も兼ねてとりあえずプレーンなレシピで焼いてみました。

食材として焼きそばの味は、ソース味だとベタベタとするし鉄板も焦げ付きやすいしソーセージの濃厚な味を引立たせるためにも塩味でと決めていたので、これは良さそうという塩味の焼きそばのパックを厳選して買ってきました。

でその塩味の焼きそばパックをまずは麺だけを極普通に焼いて試食、、、

うぅ~んそのまま焼いてもなかなか美味しい♪\(^o^)/

でもちょっと味が濃すぎるかも、一緒に売る予定のグリルソーセージは濃厚な味が特徴なので、このままでは両方味が濃いので、両方の味のベクトルがぶつかり合ってしまうので焼きそばの方の味の方向性を変化させる必要がありそうです。

具は甘みとキュキュとした食感の為にキャベツを、プラス味にコクを出すダシとフニャとした食感の為にちくわの二品を入れる予定。

食べて美味しいと感じさせるコツは単に味の問題だけではなく食感の色取りの変化は実はとっても大切なのです、一口食べての美味しさと、一皿を食べ切った時に美味かったと感じさせるレシピの構成要素は結構違うのです。

味の変化、香りの変化、食感の変化、この三大変化を基本に、料理本来の味付けの美味しさを保ちつつどう味覚の変化を色取りとしてレシピ作りするのか、それが料理の最大の楽しみなのです♪p(^o^)q

最初のNo1のレシピは、、、

キャベツ1/16とちくわ1/2で、プレートの一番下に麺、間にちくわ、一番上にキャベツという重ね方で蒸し始めて焼いてみました。

No1のレシピだとキャベツとちくわが少し足りない感じ、味はまだ濃いまま。

次にNo2のレシピとして、、、

キャベツ1/8とちくわ1本で、プレートの一番下にキャベツ、間にちくわ、一番上に麺キャベツという重ね方で蒸し始めて焼いてみました。

No2のレシピだとキャベツとちくわと麺の分量の割合が丁度良い感じ。

またキャベツを一番下にして水を入れて蒸すので、キャベツにしっかりとお湯が入り煮込めるので甘味が乗ってよい感じ。

ただ、味はまだ濃いまま。

次にNo3のレシピとして、、、

No2のレシピに麺を1/3分だけ足して、麺以外のレシピは同じにして麺の料を4/3にして焼いてみました。

全体の味の濃さ加減は丁度良いのですが甘みと味の深みが若干足りない感じ。

次にNo4のレシピとして、、、

キャベツを3/16とちくわを4/3と麺を3/2のレシピで焼いてみる。

うん!このレシピだと塩味加減も甘みも味の深みも丁度良い感じ♪\(^o^)/

という事で最終的なレシピとしては、、、

塩焼きそばの3食パック+麺一食分+キャベツ1/2+ちくわ4本を基本レシピにしたいと思います。

あとはこのレシピを基本にちくわを他の物に変更したり、入手時のキャベツの大きさや甘さなどの変化に対応して若干のアジャストをして対応したいと思います。

また、具材としてイカやタコや桜海老等をプラスしたりするアレンジも考えています♪p(^o^)q

 

次女あさかも満足♪

次女あさかも満足♪


丁度塩焼きそばの試作してレシピを作り上げている時にアメリカへの数ヶ月の語学留学を終えて帰国したての次女のあさかが家に来ました。

あさか>「お父さんこんな夜に一人で店の前の駐車場で何してるの?」

司  >「独りお祭りだよぉ~ん♪(^o^)v」

あさか>「独り祭り・・・?」

司  >「祭りだ祭りだワッショイ♪\(^o^)/」

あさか>「ワッショイ・・・?」

司  >「祭りと言ったら焼きそばなのだぁ祭りだワッショイ♪\(^o^)/」

あさか>「道行く人が見たら変だよ」

司  >「変だけどちょっと食べてみる?」

あさか>「うん♪」

司  >「どう?」

あさか>「お父さんななか美味しいよ♪」

司  >「エッヘン!<( ̄^ ̄)>」