★ルネッサのリアサスペンションの向きを変更してみた

現状

現状


通常リアサスペンションには、、、

スプリングプリロード調整(硬さ調整)が付いていて、その部分を回してスプリングへの圧力を変更する事によってリアサスの硬さを調整できるようになっています。

 

現状

現状


ところが私が入手したルネッサのリアサスはその調整機能の穴が車体の内側を剥いているので調整が出来ません。

多分、前オーナーが調整不要と考えたのか、調整用の穴が見た目上格好悪いと思ったのか、外から見て隠れるように内外を逆向きに装着してありました。

 

変更後

変更後


私としては調整用の穴を見えなく隠すよりも、通常通り調整穴が外向きで調整が可能な方が良いので、元々の装着向きの穴が外向きに戻してみました。

 

変更後

変更後


これで穴が外向きになったのでスプリングプリロードの調整が可能に成りました。

 

OK

OK


こんな感じで穴を使って調整します。

サスの幅を一番伸ばした状態ではバネが柔らかくなり、サスも柔らかくなりますので一人乗りで荷重が少ない時や、街乗りで速度が遅い時のショックの負担が軽い時に適した設定になります。

またサスの幅を一番縮めた状態ではバネが硬くなり、サスも硬くなりますので二人乗りで荷重が重い時や、高速道路で速度が速い時のショックの負担が強い時に適した設定になります。

なお私の場合は調整用のレバーとして六角レンチを使います、六角レンチだと小さくてバイクの工具入れに入るので常にバイクに携帯して装備できるので、急に二人乗りしなくてはいけない時や高速に乗る直前に常に変更が可能なので便利なのです♪(^o^)v