★今日は月曜日で定休日、司美容院はお休み。

 

★塩焼きそば&グリルソーセージ販売の経緯というか裏話

焼きそば&ソーセージ

焼きそば&ソーセージ

塩焼きそば&ソーセージ、前回が初売り、今回が二度目の販売。

販売実績は、、、

前回の初売り時が塩焼きそば9個+ソーセージ11個。

今回の2度目が塩焼きそば10個+ソーセージ12個。

少しだけ販売数が増えて嬉しい♪\(^o^)/

毎回売り切れないように食材を多目に購入しています、どれだけ多目に購入していて、どれだけの数の食材が残ってるかは、、、 秘密!(^^ゞ

今回ソーセージは、、、

ご来場の方のほとんどの方に小さく切り分けて試食して頂いたのと、最後には毎回ハンガーホールのスタッフさん全員に夕飯代わりに1個ずつ塩焼きそばとグリルソーセージをセットでお作りしてプレゼントしているのでソーセージは丁度ぴったりに無くなりました♪(^o^)v

塩焼きそばの方はそれなりに残っちゃいました(^^ゞ

でも、塩焼きそばの食材もソーセージも残ったら毎回ハンガーホールのママさんに全てお土産としてプレゼントしていますので、塩焼きそばとソーセージは食材が残っても問題はないのです。

前回安心できた事は、、、

ミュージシャンとしてご出演頂けた小林孝一さんが早い時間に一度塩焼きそばジを買って食べて頂き、その後にまた塩焼きそばをもう1個再度買ってお代わりして頂けた事です。

小林さんは若い頃に料理人として板前さんをされていらっしゃった方なので、そういうプロのコック経験者さんにお代わりをして頂けたという事で私としては「あぁ、この塩焼きそばは人様に売っても良い最低限の味のレベルはクリアー出来ているんだ」と安心できました。

今回嬉しかった事は、、、

ミュージシャンとしてご出演頂けたザ・ビフのメンバーの方がグリルソーセージを3セット/9本ご購入頂けてそれを食べ終わるか終らないかで直ぐにまたグリルソーセージを3セット/9本を再購入頂けた事です。

今食べ終わった直後にまた同じ食べ物のお代わりを再購入して頂けるという事は、最低限その料理は不味くはなかったというお墨付きを頂けたという事だと思いますので、今回ザ・ビフのメンバーの方にグリルソーセージを売っても大丈夫だと背中を押して頂けたような気がしてとっても嬉しかったです。

販売している理由は、、、

サウンドチェックが始まるのが夕方の4時からで、開場が6時半、終演が夜の11時なので、御参加頂けたミュージシャンの方がその時間居るとお腹が空いて、でもハンガーのメニューにはそれほど食べ物が無いので、かなりの数の方が一度ハンガーを出て他所で食事を済ませて戻って来られるので、その他所での飲み代はハンガーには落ちませんし、他所に外食している人数だけホールは人が少なくなってしまい、観客席に人が少ないとどうしても演奏するミュージシャンの気持ちのノリも悪くなる場合もあり、バンドさん単位で出入りされていると折角同じステージ上で演奏していても知り合ったりコミュニケーションの機会も薄くなってしまうので、以前よりハンガーにもう少しフードメニューを増やして頂ければとお願いをしているのですが、現実的にはフードメニューを充実するにはスタッフの増加や食材の用意購入調理といった人件費やもろもろの諸経費等のコスト負担をこちらのワガママでホールに強いるわけにもいかず、、、

そんな経緯から最終的にひねり出したとりあえずの案として「塩焼きそば&グリルソーセージの販売」となりました。

塩焼きそばの販売価格は400円です、焼きそばが1個売れたらその売上げの中から100円をホールの利益としてバックしています。

グリルソーセージの販売価格は3本セットで1個200円です。

当初グリルソーセージもソーセージが1個売れたらその売上げの中から100円をホールの利益としてバックするつもりでした。

でもホールへの利益としてのバック分100円を乗せると原価計算して3本1セットで販売すると最低でも300円で売らないと赤字になってしまいます。

いくら食材選びに頑張って美味しいソーセージを仕入れたとはいえ、どれほど美味しく食べて頂ける調理方法を工夫したとしても、ソーセージが3本で300円では購入して頂くお客様にとって割高感を感じさせてしまう心配を拭えません。

そんな事をハンガーのオーナーの小林さんと相談していたらハンガーのオーナーの小林さんから、、、

「司さんソーセージの方の店への売り上げからのマージンは要らないですよ」

「ハンガーに来てくれたお客様が美味しい物を安く食べて頂ければそれが一番私も嬉しいから」

と言って頂けてソーセージは店へのバックマージンは無しでお安い200円で販売させて頂く事になりました。

なおオーナーの小林さんからは、、、

「どうせだから司さん焼きそばの400円も店へのマージン分の100円も無しにして300円にしましょう」

とのお言葉を頂きましたが、、、

店の中で食べ物を売るのですから、元々の店で売ってるフードメニューの売り上げを食ってしまいますし、調理器具やテーブルや照明を置かせて頂くし、その分の場所も占領するし、冷蔵庫も使うし洗い場も使いますし、当然電気も水道も使わせて頂きホールへの負担はかかりますから、塩焼きそばの売り上げからの店へのバックマージンの100円だけは私としては絶対に譲れないとお話をさせて頂き。

小林さんからは、、、

「司さんがそうまでおっしゃって頂けるならありがたく頂きます」

という話にまとまり塩焼きそばの販売価格は私からの要望で400円にして頂きました。

以上が塩焼きそばとグリルソーセージの販売の経緯です。

何人かの方に、、、

「どういう事情で司さんが作って売ってるの?」

と不思議がられたり問われたりしたので塩焼きそば&グリルソーセージ販売の経緯を書かせて頂きました。

よろしくお願いいたします。