★昨日の「何届ネタ」の中身

タコメーター

タコメーター


昨日の「何届ネタ」の中身はルネッサ用のタコメーター。

ちなみにお値段は送料込みでも5千円を切りますので、まずまずリーズナブルな価格でカスタマイズが楽しめます♪(^o^)v

ルネッサのエンジンのレッドゾーンは9500回転からとそこそこ回るのですが。

ルネッサだと一番のトップギヤの5速までシフトアップした後でも、無意識に幻の6速に左足がシフトアップして空シフトしてしまう事がありまして(^^ゞ

ギアが何速に入っているか確認できるギアのポジショニング表示計も有るのですが、とりあえず走行中のエンジンの回転数を知りたいと思って外付けのタコメーターを装着してみました。

ルネッサの前モデルのSRVには標準装備としてタコメーターが付いていたので社外品のタコメーターは必要ないのですが、どういうわけかルネッサにはタコメーターが付いていなくて残念なのです。

ただ、タコメーター付けたからと言って性能が良く成る訳ではないので、ただ付けたかった、エンジンの回転に合わせてタコメーターが動くのが見たかったという個人的な好みの意味合いが大きいです(爆)

 

イグニッション御開帳

イグニッション御開帳


購入したタコメーターはエンジンの回転数を機械式ではなく電気式でピックアップして表示するタイプでした。

ルネッサのイグニッションはガソリンタンクの下なので、タコメーターを装着するのにタンクを外す必要が有ります。

それで初めて知ったのですが、、、

ルネッサのガソリンコックにはOFFが無いっ!

私の記憶だと今まで乗って来たバイクだと、ガソリンタンクにガソリンコックが直付で、ガソリンをOFFに出来るので、ガソリンコックをOFFにしたらその後は何も考えずにタンクを外せると思っていたのですが。

しつこく言いますがぁ、ルネッサのガソリンコックにはOFFが無いっ!

ヤマハのエンジニアさんはキャブやイグニッションの修理やメンテナンスでガソリンタンクは外さないと考えていたのでしょうか?

整備の部署の人はガソリンコックにOFFが無くても文句言わなかったのでしょうか?

ガソリンというとても発火性が高くて危険を伴う物質が関係している箇所なのにどうしてなぜなの理解できない!?、、、┐(‘~`;)┌

でも、まあ、現実に無い物はいくらボヤイテも無いのであきらめて、ガソリンホースをエイっと抜いて、その一瞬の早業でガソリンホースの先をペットボトルへ差し込んでタラ漏れのガソリンをペットボトルで受け止めてタンクを空にして無事タンクを外して、イグニッションからの電気信号をタコメーターにピックアップ出来るように装着できました。

まあタンクの中のガソリンを抜かなくても、クリップでガソリンホースを止めれば大丈夫なんですけどね。

たまたま手元に頼りに成るしっかりとした挟み力の強いクリップが無くて、ペットボトルが有ったので、クリップ止ではなく、ガソリン抜き方式でタンクを外してみました。

 

無時装着

無時装着


無時タコメーターを装着できました。

誰にも内緒ですが最初に電気信号を取り出したコードがダメな方で、タコメーターが全然動かずに、再度ガソリンをタンクから吹いてガソリンタンクをもう一度外して正しいコードから電気信号を取り直す作業中に心が折れそうに成ったのは絶対に誰にも秘密です♪p(^o^)q

タンク戻して、タコメーターに電源とピックアップ信号と照明電源を接続してエンジン始動、、、

無時アイドリングで1.300~1.500回転を表示、アクセル空ければエンジンの回転数に伴ってタコメーターの針も正常値を指してくれました♪\(^o^)/

ちょっと試乗してギアと回転数と速度をタコメーターで確認してみましたが、私のルネッサはFスプロケットがノーマルの15丁から1丁UPの16丁とノーマルより少しハイギヤードにしてあるのでおおよその目安として、、、

3.000回転で5速だと45km以上。

ちなみに3.000回転で4速だと約40kmでした。

これで速度計と回転計を見ればおおよそその時のギア数が分かるので幻の6速を左足が探す事が減りそうです♪p(^o^)q

 

★メモ帳

さて一つの疑問です、、、

はたして歯車の正しい呼び方はギア?ギャ?ギアー?ギァー?ギヤ?ギャ?ギヤー?ギャー?のどれなんでしょ?

という事でwikipediaで調べてみました。

歯車(はぐるま)とは、伝動車の周囲に歯形を付けて確実な動力伝達を可能にした機械要素である。英語では「gear」で、日本語ではギア、ギアーと表記されることもあるが、JISでの表記はギヤである。減速や増速、回転軸の向きや回転方向を変えたり、動力の分割などに用いる。

という事なので今後当ブログでは歯車の事はギアと表記する事にします。