★夕凪禅次郎さんの写真

土曜の夜にやなさん主催の来夢での「Meet the LIVE Vol.26」にお邪魔させて頂いたのは、、、

禅次郎さんの写真を写す為。

夕凪禅次郎

夕凪禅次郎

まずは紹介写真として王道のほぼ正面からの一枚。

※夕凪禅次郎さんのHP

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/zenjiro/index.html

最近禅次郎さんはライブを主催されていて、自身の演奏を封じて主催者として一生懸命にライブを運営成されていらっしゃって、バンドを集めたり、タイムスケジュールを組んだり、当日の進行に尽くされ、出演者の御写真を一生懸命に撮影されている姿を拝見させて頂き。

※禅次郎さんがあの大きな身体を一正面類に小さくして手振れしないように必死に撮影している様子の参考ページ(爆)

http://2kasa.jp/blog/?m=20140726

私は頑張ってる人には神様からご褒美が頂けると信じているのですが、、、

でも神様も人類全員を見てるとお忙しくて少しご褒美が遅れてしまう事もあるのでは?と思いまして(^^ゞ

僭越ながらこの夜に私からのプレゼントとして禅次郎さんの演奏写真を写させて頂きに行って来ました♪(^o^)v

 

夕凪禅次郎

夕凪禅次郎


続いてはステージ奥からの客席をナメてのバックショット。

こういうライブ本番中のステージ上でのショットはアウェー状態だと写すの難しいです(^^ゞ

ライブの主催者さんや、お店のスタッフさん、演奏者ご自身からライブ本番中のステージ上に上がってカメラを構えて撮影させて頂く確認とご了承を事前に頂ける関係をコミュニケーションをとり少しでもホームグラウンドと成れるよう努力しておかなければなりません。

そして演奏を聴いていらっしゃるお客様にとっては折角の演奏を聴き浸るのにカメラを持った邪魔者がステージ上を動き回るのですから、なるべくご迷惑にならないように素早く撮影してさっさとステージから退場できるよう努める事は当然。

ただ、、、

良い一枚を残そうとすれば、それなりの時間は必用と成りますし、良い構図の為にはお客様にとって邪魔な位置に立たなければならない事も。

良い写真を残す為に頑張りたいという想いと、お客様の鑑賞の邪魔にならないよう少しでも早く降りなければいけないという思い。

ステージショットの撮影では常にその二つの想いと思いの狭間の中で身の縮むおもいでカメラを構えています。

無論、お客様の入っていない状態での撮影の為の嘘演奏を撮影すればそういう制約は無くなれますけど。

でも、やっぱり本物のお客様の前で本番の演奏でなければ臨場感は写真に込められませんから。

何とも難しい課題で常に悩みの種ではあります(^^ゞ

 

夕凪禅次郎

夕凪禅次郎


サイドショット。

ステージが有る会場ではこういうアングルの写真もステージ上でなければ残せない一枚と成ります。

 

夕凪禅次郎

夕凪禅次郎


下からアオリのショット。

本来は演奏者の顔がしっかりと写っていて誰なのか明確に伝わる写真が本道ではありますが、、、

HP等でのイメージショットならあえてこういう構図の一枚も有りでしょう。

 

夕凪禅次郎

夕凪禅次郎


ステージサイドでの引き構図。

引きの構図は時の流れを含んだ空間を感じられます。

 

夕凪禅次郎

夕凪禅次郎


被写体ブレはしていても芯のある一枚を狙った一枚。

手振れ補正の無いカメラとレンズで50mmの画角で手持ちで1/8秒。

ストローク部の被写体ブレと同時に顔にはしっかりと真の有る一瞬を残したくじっと待ち狙って、シャッタースピード1/8秒で手ブレが一切なければ良しとしましょう♪p(^o^)q

 

モテモテ♪

モテモテ♪


番外編の一枚。

禅次郎さん写されまくりぃ~、、、モテモテです♪(^o^)v