★現状のルネッサのハンドルバーのスイッチ
ハンドルバースイッチ

ハンドルバースイッチ


現状のヤマハルネッサのハンドルバーには4個のスイッチを取り付けてあります。

(※)一番左の黄色のスイッチはライトのスイッチで、、、

大昔のバイクだとライトはスイッチでONとOFFが切り替えられたのですが、何時頃からか事故防止の為にメーカーの自主規制でバイクはエンジンONと同時にライトも自動的に点灯されてしまってライトを消して走行が出来なくなってしまいました。

無論車より事故時に弱い二輪の自己防衛として常時ライトONは理に適っているのではありますが、真昼間ですとライトONの恩恵は少なく、そういう場合にはライトをOFFして電源節約してバッテリーの補充に電力を節約したい場合もあり、またナビや電気式のタコメーターを装着していると消費電力を下げてバッテリーに楽させたい場合も多く、そんな理由でライトをOFFするスイッチを付けています。

(※)左側の赤色のスイッチはETCのスイッチで、、、

高速道路を走行する場合以外の一般道路ではETCを作動させても意味が無いのでバッテリーの消費を抑えるために付けています。

(※)右側の赤色のスイッチはバイクナビのスイッチで、、、

ナビを使用しながらの走行以外ではナビを作動させても意味が無いのでバッテリーの消費を抑えるために付けています。

(※)一番右の黒色のスイッチはタコメーターの照明スイッチで、、、

夜間以外の走行時にはタコメーターの照明を転倒しても意味が無いのでバッテリーの消費を抑えるために付けています。

という事でハンドルバーには4つもスイッチが取り付けてあり、何の為のスイッチか知らない人から「どうして4個もスイッチ付けてるの?」と時々聞かれるのでそれぞれの用途を書いてみました。