★KCR125/リアブレーキ位置アジャストNo1

先日の月曜日に京都から引き取って来たとても素性の良いバイクのキムコのKCR125。

前オーナーの手入れも行き届いていて状態も良いのではありますが、、、

乗る人の体型によって操作系のベストポジションは違ってきます。

ペダルが高過ぎ

ペダルが高過ぎ


現在のKCR125のリアブレーキのペダルの位置が、、、

私的には高過ぎるのです(^^ゞ

先日の月曜日に京都からバイクを引き取って来た時に初めてこのバイクに乗った瞬間に感じたのはこのブレーキペダルの高過ぎる位置の違和感でした。

どれほど高過ぎるかと言いますと、、、

リアブレーキを踏む時につま先をもうこれ以上がらないというほど無理やり上げないとブレーキペダルが踏めない程(爆)

という事でブレーキペダルの位置を変更しようかと思ったのですが。

先住バイクのルネッサにはリアブレーキは位置の変更機能が有ったのですが、、、

※参照/ルネッサのリアブレーキ位置の調整のブログ

http://2kasa.jp/blog/?m=20130904

KCR125には、、、

リアブレーキは位置の変更機能が無いっ!┐(‘~`;)┌

という事は自分で何とかしなくてはいけないので、、、

一番簡単なのは力技でブレーキペダルを丁度良い角度に曲げちゃうという単純な方法が頭の中にチラっと浮かびました(^^ゞ

でも、、、

危険を感じて反射的に踏み込んで制動をかける部分ですから、そういう部分の金属を物理的髷力をかけて変形するというむのは構造上の耐性を落とす事に成って出来れば避けたい。

元のバイクの持ち主の京都のオーナーさんにも相談したら、、、

全く同じ違和感を感じて、、、

全く同じ解決方法を思い付いたけど、、、

全く同じ理由でその案は否決したとの事でした(爆)

それで、、、

月曜日の京都からの帰路中からずぅ~っと解決方法を考えていました。

簡単で確実で耐久性が有り、なおかつそれをいかに安い金額で可能とするか。

バイクをいじりたい人間にとってはこのどうやって解結するかをいろいろと思案し、実際に整備する時間と行為こそがとっても幸せな時間なのでありますσ(^_^)v

そして思案する事数日、、、

やっとこれならってゆう方法を思い付きました♪p(^o^)q

 

ホースバンド

ホースバンド


これが解決策ですv(´.`)

ホース用のバンドです。

材質はステンレスなのでそこそこ錆にも多少の耐性が有りそうですし。

何より無加工でポン付けして問題が解結できるのが最高です♪\(^o^)/

しかも2個で578円と安価なのです♪(^o^)v

 

装着

装着


実際の装着の様子です。

装着した位置はブレーキペダルのアーム部分とマフラーのエキパイ部分が交差する箇所に装着しました、

装着する時にネジ締める箇所の厚みをブレーキペダルのアーム部分とマフラーのエキパイ部分が交差する箇所に挟まるようにします。

そうするとブレーキの位置が2~3cmほど下がり。

バイクに乗ってステップに自然な状態で足を置いて無理無くブレーキが踏み込める位置に調整できました。

 

ベストポジション

ベストポジション


この位置が私的にはリアブレーキのペダルの位置として丁度良いのです♪\(^o^)/

 

位置の差

位置の差


ノーマル状態と調整した後のリアブレーキの位置の比較写真です。

それにしてもキムコの中の人は一体全体どうゆう理由でリアブレーキの位置をこんなに高くしたのでしょうか?

仕様の最終的なOKを出す権限を持った偉い人はどうしてこの位置で最終的な製造のOKを下したのでしょう?

世の何かには不思議な事があるものですね(^^ゞ