★KCR125/リアブレーキ位置アジャストNo2

先日の2016年5月23日のブログでキムコのKCR125のリアブレーキのペダルの高さが高過ぎてスムーズなペダル操作がしにくいので高さを下げる調整をしましたが、、、

※参考ページ> http://2kasa.jp/blog/?m=20160423 

それでもまだ少しブレーキペダル位置が高い感じで。

今度の日曜日の5月15日には、羽中田 桂子さん、小林 孝一さん、岩間 光一さんと司で河口湖方面へバイクでツーリングへ行く予定なのでその時に制動系の機関の操作系に違和感が有るままのバイクに誰か他の人に乗って頂く事は出来ませんので、途中で他の種類のバイクと乗り換えたりしても問題の無いように急ぎ目で再アジャストしてみました。

まずは調整に必要なパーツを調達。

くろがねや・ケーヨーホームセンター・カインズホーム・2りんかん・100均の各所を隅から隅まで全ての売り場の全ての棚の商品をしらみつぶしに見分して歩いたのでこの調達が一番時間がかかりました(^^ゞ

ホースバンド

ホースバンド


最初に買って最初のアジャストに使ったパーツでホース用のバンドで価格は2個で578円。

 

BSC-25&32

BSC-25&32


二つ目に購入したのはホースバンドのBSC-25と32で価格は一つで100円もしませんでした。

 

配管支持金具

配管支持金具


三つ目に購入したのは配管支持金具でお値段は128円。

 

ホースクランプ

ホースクランプ


三つ目に購入したのはホースクランプでお値段は108円。

 

装着

装着


でこれが先日のリアブレーキ位置アジャストNo1の状態です。

 

位置の差

位置の差


写真右がノーマル状態のペダル位置で、写真左が一度目のアジャストしたペダル位置です。

 

で、何種類も調整用のパーツを買ってみて実際に装着してみたのですが、、、

一番楽なのは現状のブレーキペダルに付けたパーツを外さずに、マフラー側に新しくパーツを付けてアジャストする方法なのでとりあえずやってみました。

結果

結果


リアブレーキ位置アジャストNo2の結果です。

 

ペダル位置

ペダル位置


リアブレーキ位置アジャストNo2のペダル位置です。

 

一度目と二度目対比

一度目と二度目対比


写真右が一度目のアジャストしたペダル位置で、写真左が二度目のアジャストしたペダル位置です。

この位の位置まで下がると、ステップに乗せていた足をブレーキペダルへ移動するのに、足先をよっこらしょっと意識的に移動しなくて、そのままさっとスムーズに移動させる事が出来るようになりました。

欲を言えば、、、

あと5mm程度低ければ完璧なのですが、、、

でもそうするとブレーキを効かせたくて踏込んだ時にブレーキが効くのが少し下過ぎて踏み心地が悪くなってしまいます。

踏み易くても、、、ブレーキの効き具合が甘かったら、、、本末転倒!(文字通り?転倒!誰が上手い事言えと・・・/爆♪)

という事でこのペダル位置でOKとしてみます。

ブレーキペダルの位置だけ変更してもそのままではダメです。

ブレーキの位置を下げた分でブレーキランプが点灯したままに+ブレーキが効いたままになってしまいます(^^ゞ

 

ブレーキランプ調整

ブレーキランプ調整


ブレーキランプの点灯調整はこの部分で調整します。

ブレーキペダルに足を乗せただけでブレーキランプが点灯してしまっては後ろの車両に不要なブレーキを踏ませてしまいますから。

ブレーキが必要に成るかもという予備動作でブレーキペダルに足先を乗せて少しだけ踏んだだけではブレーキランプが点灯せずに、制動が必要な時にしっかりとブレーキペダルを踏み込んだ時だけにブレーキランプが点灯するように調整します。

 

ブレーキ調整

ブレーキ調整


ブレーキペダルを踏み込んだ時の制動の効き具合をこの部分で調整します。

私の好みですと、5mm踏んでも効かないけど6mm~1cm踏込むとじわっとし効いて、1cm以上踏み込むとガッツリと効く感じが好きです。

この辺の効き具合はライダーの好みによって違ってきまますし、全く同じ車体でも身体の大きさや、ライディングフォームによって違ってきますので個々の好みに合わせると良いと思います。

でも、人間工学的に身体の動きには常識的な範囲ってものは有りますから、調整するにしてもその常識的な範囲内に収めるべきで、そうすれば他の人がそのバイクを運転しても各操作がし難いというバランスにはならないと思います。

後はもし身体的な特徴が有れば、例え常識的な調整範囲を超えたとしても、運転者に最適に調整すべきですから、持ち主優先で合わせてアジャストすべきだと思います。