★数が多いにしても程が有るっ!

現在所有しているバイクは2台。

一台は日本製で250ccのヤマハ/YAMAHAのネッサ/RENAISSA(4DN6)

もう一台が台湾製で125ccのキムコ/KYMCOのKCR125

という事で台湾には親近感を持っていて特にバイク関連の事柄には興味が有り。

台湾のバイク保有率は世界一で国民一人当たり0.65台という事=三人に二人の確率でバイクを持っているという事は知っていたのですが。

最近、、、

「何々にしても程が有るっ!」という言い回しに対してピッタリという現象を目にしました(爆)

数が多いにしても程が有るっ!(爆)

こんな風景が毎日繰り返されているとは凄い事だと思います。

台湾はガソリン自が安く、電車(インフラ)もそれほど発達していない事も相まって、台湾市民の生活スタイルにマッチしたスクーターが爆発的に売れているそうで、近年は国内だけでなく国外へも積極的に市場を拡大しています。(50カ国以上)

その中心であるスクーターメーカーが「SYM」「KYMCO」「YAMAHA」の3社。

この3社で国内シェア全体の9割以上を占めているそうです(ほぼ独占)

という流れで「現状爆発的に売れている→競争が起こる→価格が安くなる・性能も向上どんどん向上する」というスパイラル効果で、台湾バイクの品質はどんどん向上してきているそうです。

という事で我が家のKCR125もそういう事情の台湾製なので国産ではありませんが品質的には多少安心しています。

無論機械物ですから国産のバイクでも壊れる時には壊れるし調子が悪くなる事は避けられませんけど。

あれだけの数のバイクが毎日通勤に行き帰り乗られていたら、初期不良や個体特有の不具合の解消は早くて確実だと思いますので。

日本国内であまり見かけないバイクでも本国ではかなりの数が販売されているはずで、また世界中に輸出している分の数も生産しているはずですので品質の向上はかなり期待できると思います♪(^o^)v