★P’s Market さんで珈琲豆を購入

実は私は、、、

かれこれ15年ぐらい前から徐々に珈琲を飲むと胸焼けしてムカムカしてきて気持ち悪く成って食欲落ちたりしちゃうのでここ10年ほどずっと紅茶派だったのですが。

お店のお客様とのお話の中で珈琲が大好きとの事で、淹れ方をお聞きしたら「豆は粉に惹かれた状態で買って来て淹れて飲んでいる」とお聞きして。

珈琲好きなら豆は淹れる直前に自分の好みに合わせて挽き立てで淹れて飲むほうが楽しみが増すので。

是非一度挽き立ての豆で淹れた珈琲を飲んでみて頂きたいと思って。

その為には「これが豆挽き立てで淹れた珈琲の味わいです」と飲んで頂ける珈琲をお出ししたいと思い立って。

最近珈琲淹れの復活を果たし淹れ方を探り始めました。

その為に先日「セラミックミル」と「ネルドリップポット」を購入。

そして今回は一番重要な「珈琲豆」を、、、

P’s Market さん外観


P’s Market さんです。

さて珈琲豆を何処で買おうかと思案。

そこで思い出したのが、、、

遠路東京から縮髪矯正にご来店頂いていたお客様が、わざわざ甲府の朝日町の珈琲豆屋さんで購入されて帰られるとおっしゃっていたのを思い出して。

いろいろと調べてみた所、多分「P’s Market」さんではないのかと当たりを付けてお邪魔してみました。

 

 

P’s Market さん正面


P’s Market さん正面

※自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

場所は朝日町通りのほぼ真ん中位で、北向きに登って行って右側で、バイク屋さんの数軒北隣です。

自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」
住所>400-0025山梨県甲府市朝日1-11-1
電話>055-254-7753
フリーダイヤル>0120-54-7753
E-mail>psmarket@mx2.nns.ne.jp
営業時間>10時~20時
定休日>日曜日

 

P’s Market さん店内


「P’s Market」さんの店内です。

 

P’s Market さん陳列棚


「P’s Market」さんの陳列棚です。

 

焙煎器


「P’s Market」さんの焙煎器です。

 

P’s Market さんマスター


「P’s Market」さんのマスターさんです。

こちらのマスター凄く素敵です。

いろんな情報や経験や技術をお持ちなのにそれをひけらかす事無くお客様の目線で親切に説明して下さいます。

きっと珈琲豆の専門家として一般の人の不確実な淹れ方や知識に対して感じている事や言いたい事は山ほど有るのでしょうが、、、

そこをじっと抑えてお客より前に出過ぎず、でも必要な時には蓄えた深く広い蘊蓄を聞かせて頂け。

マスターと会話しているだけで珈琲がより一層大好きに成れるとっても素敵なお店で。

流石に東京の方が甲府でわざわざ珈琲豆を買って帰るお店だと納得。

 

グァテマラ


まずはこの豆でと「グァテマラ」を薦めて戴きました。

どうして珈琲を豆から挽いて淹れようと珈琲を再開したかや、予定している淹れ方や、お出しするのが美容院でのお客様にというような事を伝えてどんな豆が良いかアドバイスをお願いしたら。

煎り加減や、挽き加減や、淹れ方等の詳しい説明と共にとっても深くて広ろくて楽しく役立つ珈琲の蘊蓄を聞かせて頂き。

珈琲淹れの再開をしてレシピを組み立て始めるにはこの「グァテマラの中煎り」が無難な味わいと風味で、女性客が多いであろう美容院でお出しするには無難でお薦めですとのアドバイスを頂き購入。

 

豆入れ


「P’s Market」さんでグァテマラの豆を購入した帰りに豆を入れるケースを購入。

 

豆入れてみた


豆を入れるとこんな感じ。

「P’s Market」さんで豆を購入すると入れてくれる袋が、密閉されていて、封を切ってもパッキン付きなので、「P’s Market」さんで購入した時に入れて頂ける袋のままでも珈琲豆の風味を損なわずに保管して置けて全く問題、豆を視覚的に見せたい場合以外は「P’s Market」さんの袋のままでOKだと思います。

 

ヴァテマラ豆


豆の見た目はこんな感じです。

さてこれで珈琲淹れるベースとなる豆が決まり購入したのでこれから淹れ方のレシピの構築を模索してみます♪p(^o^)q