★珈琲のレシピ組み立て中

ミル&豆

コーヒーミルと豆。

ミルは歯がセラミック製で錆等の変化が起きず豆の風味を邪魔しない物をつかっています。

豆は自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんのマスターに、私が珈琲のレシピを組み立て中の挽き方や淹れ方をいろいろと相談して、一番合いそうな豆を教えて頂き購入しています。

※自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

 

豆一杯分


この位の量が一杯分の豆の量に成ります。

煎り具合や、挽き具合と、淹れ方で多少前後しますが、、、

私が使っているお店のカップは200ccですので。

おおよそ15g前後が通常の使用量かなと思います。

 

ミルに豆投入


淹れる直前に豆をミルに入れて挽きます。

 


豆をひいている時にミルで弾かれて豆が飛び出さないようにミルに蓋をします。

 

挽き上がり


私の感覚での中挽きの挽き上がりです。

豆の挽き方でコーヒーの仕上がりの飲み味や香りが違ってきます。

簡単に言えば、、、

中挽きなら香りと酸味が立ち、薄口に向いていて。

細挽きだと苦味とコクが出て、濃い口に向いている。

といった感じで私は挽き具合を調整しています。

 

ネルドリにセット


挽き立ての豆をドリップにセットします。

ドリップは一般的に大きく分けて、、、

紙のフィルターを使用するペーパードリップと。

布のフィルターを使用するネルドリップの二つが一般的で。

日本の場合でドリップと言えば90%以上ペーパードリップの事を示すと思います。

私はちょっとへそ曲がりで(爆)

何に対しても主流派に背を向ける嗜好性が強く(^^ゞ

そんな訳で日本でかなり少数派のネルドリップの手法で淹れています。

 

何か忘れてる?


ドリップポットに何か付け忘れているような気が、、、

 

断熱パーツ


危なない危ないっ!

熱い熱湯を入れたドリップポットを持つ時に火傷しない為の断熱パーツを付け忘れてお湯入れそうに成ってしまいました(^^ゞ

 

ドリップ仕上り


ドリップの仕上がりです。

今回の4淹れ方は、、、

透過法(とうかほう)で淹れてみました。

もう一つの淹れ方として、、、

浸漬法(しんしほう)が有ります。

この二つの淹れ方は、物理的に違いますが。

現実的にコーヒーを入れるとその過程で完全に片方に区別する事が出来ない場合が多く。

ほぼどちらか片方の淹れ方に近いという割れ合い~両方の淹れ方半々という割合の間で混合している場合が多いです。

どちらが「良いか悪いか/優れているか劣っているか/美味しいか不味いか」という事ではなく。

どちらの淹れ方の出来上がりの味の方が好きなのかで。

飲む人/淹れる人が手段として使い分ければ好い事だと私は思います。

ただ、、、

コーヒー好きを名乗るのなら。

淹れ方の違いを、物理的法則領域で論理的に理解し、的確に正確に常に安定して淹れ分けが出来る知識と経験を持ったうえでコーヒー好きと言うべきと思います。

 

試飲


現状はいろんな豆・煎り方・挽き方・淹れ方・豆量・湯温・抽出時間等の各ファクターの割合や種類等の多数の組み合わせを検証し、美味しく飲め&味が安定して淹れられるレシピを探しています。

無論最終的には飲んだ人が美味しいコーヒーが一番で、飲んだ人が美味しいと感じるレシピが一番なのですが。

飲まれた方が美味しいと感じて頂ける味を安定して擦れられるように成る為には。

いろいろな各ファクターと淹れ方の組み合わせの関係を調べ尽くし学ばなければ実現できません。

自分にとって、または誰かにとって美味しいコーヒーを淹れるという事は。

自分にとって、または誰かにとって美味しくない淹れ方を避けるという意味にもなります。

片方だけでは無理だと思うのです。

だから色んな組み合わせを試して経験し学んでレシピを組み立てています。

さて私はいったいどんなレシピに落ち着くのか?

自分自身でもとっても楽しみです♪p(^o^)q