★紅茶のレシピ組み立て中

現在の紅茶一式


現在の紅茶の一式です。

 

Earl Grey


紅茶は「アールグレイ(英: Earl Grey)」を使っています。

アールグレイとは、紅茶にベルガモットの香料で香りをつけた紅茶で、いわゆるフレーバーティーの一種。

アールグレイという名の由来は、、、

1830年~1834年に、イギリスの首相を務めていたグレイ伯爵が中国の着香茶(ラプサンスーチョンというフレーバーティー)に魅せられ、イギリスの老舗紅茶メーカーであるジャクソン社に依頼し誕生させ、その後この紅茶を好んだチャールズ・グレイ伯爵にちなんでその名がつけられ、、、

アール=Earl=伯爵

グレイ=Grey=イギリスの首相の名前

今では世界中で愛され、アールグレイはフレーバーティーの代表格となっています。

つまりは、、、

アールグレイとは「ダージリンのような茶葉の種類の名前」ではなく「製法名」だったという事で。

私的には凄い驚きでした(爆)

そして私が使っているアールグレイは、、、

ジャンナッツの人気ナンバー1フレーバーのアールグレイのティーバッグで。

厳選されたベルガモットオイルを使用しジャンナッツ氏のレシピに基づき茶葉の原産地であるスリランカにて製造されている茶葉だそうです。

 

ティーパックカット


私はティーパックをカットして、茶葉をティーパックより広々とした空間で泳がせて出しています。

 

ネルドリに投入


ティーパックの中の茶葉をネルドリの中に移します。

 

カップにセット


カップに対してピッタリのサイズのネルドリを使う事で茶葉が最大限広くお湯の中を泳がせられます。

 

抽出中


カップの大きさの中を最大限ゆったりと茶葉が泳ぎ茶葉の味わいを最も早く抽出できますので。

短時間での抽出なら苦みやエグ味が出る前に香りや旨みを抽出でき、ストレートで飲む場合に適した抽出が出来ます。

またミルクやお砂糖を入れて飲まれる方にとっても、ミルクやお砂糖に負けない深い味わいを早く抽出できるので濃い目の出し方をしても、苦みやエグ味を少なく出来てより美味しく飲む事が出来ます。

 

試飲


このジャンナッツのアールグレイは私的にはとても気に入っています。

フレーバーティーってちょっと香りが強いと下品に成って、、、

多くの場合トイレの芳香剤を飲んでるような気がしてしまう事が多いのですが(爆)

この紅茶派は香りの立たせ方が絶妙で下品ではない良い個性として香りと味がバランスしていて美味しいと思います。

紅茶って、、、

葉の種類・葉の量・摘出時間・お湯の温度・摘出方法等によって出て来る味わいが違ってきます。

ストレートの香りと爽やかな味わいの出し方と。

ミルクやお砂糖を入れても味が負けない深みの有る出し方など。

色んな淹れ方の組み合わせを試して美味しい出し方を探しています。

出し方のレシピがある程度決まって来たら。

ティーパックではない本格的な缶入りの茶葉を購入して茶葉の違いを楽しんでみたいと思っています。

さて私はいったいどんなレシピに落ち着くのか?

自分自身でもとっても楽しみです♪p(^o^)q