★楽しみなのか?苦しみなのか?

お店でお客様にお飲み頂いているコーヒーのレシピの組み立て頑張っています♪p(^o^)q

それぞれ


コーヒー豆を挽いてみます。

 

コロンビア豆


豆は自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんで購入したコロンビア豆です。

※参考ブログ2017年1月23日一番最初に「ガテマラ」を自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんで購入した経緯> http://2kasa.jp/blog/?m=20170123

※自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

 

ミルに投入


コーヒー豆をミルに投入。

 

ミルの受け瓶


挽かれた豆を受ける瓶です。

 

サイズピッタリ


微粉取り用の茶こし。

茶こしの網はあちらこちらを探し回ってミルの受け瓶にピッタリとはまるサイズのを100均で見つけました。

 

挽きます


微粉取り用の茶こしの網をミルの受け瓶に取り付けた状態のままでミルの本体を受け瓶に問題なくセットできます♪(^o^)v

 

挽き終わり


豆が挽けました。

 

小さな幸運


何とっ!

100均のキャニスターのフタがハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2の受け瓶とねじ切りの径と形がピッタリ同じでそのまま付け替えて使えちゃいます♪\(^o^)/

 

シェイク♪


取っ手が有るとシェイクし易い♪p(^o^)q

ミルで豆を挽き終わって茶こしに粉が入ってるそのままの状態で100均で購入したキャニスターの取っ手付のフタを取り付けて直ぐにシェイクできるのでとっても便利です。

茶こしといい取っ手付の蓋といい、どうしてこれほど最初から計った様にまるで純正品の様にサイズや形がジャストフィットするのでしょう?

時に人生にはこんな小さな幸運を頂ける事が有ります♪p(^o^)q

人世ってなかなか捨てたもんじゃありませんね♪(^o^)v

 

微粉


挽いた豆をふるって除去した微粉です。

コーヒー豆を挽いた時に物理的要因によりどうやっても避けられずに出てしまう微粉。

この微粉を除去せずにコーヒーを淹れると。

美味しいコーヒーのエキスを抽出した液体にエグ味や渋味等の雑味=一番近い例だと「ドブ水」を混ぜて飲む事に等しく成り。

豆や煎り方や挽き方を語って淹れ方をウンヌン論じてどれほど美味しく淹れたと言われても。

「ドブ水」が混ざってる状態に等しいコーヒーの美味しさってどうなんでしょ?

エグ味と渋味等の雑味までを淹れてしまったコーヒーは一口飲んだ春化から飲み口として舌の両側の奥の方にいつまでも残る雑味感を残しますし。

また雑味を体の中に入れる事によってムカムカしたり胸焼けし、またそれらの雑味感を身体が無意識に取り去りたくなり水を飲みたく成ったりするのを含めた後味の悪さとして明確に舌や身体が感じ取れます。

また暖かいうちに飲んでしまえば雑味感はあまり露呈しませんが、コーヒーが少しずつ冷めてくるにしたがって雑味感もまた明確に味わいとして露呈してしまい、完全に冷め切った状態で飲めば雑味感への配慮がなされているかいないのか明白に隠しきれずバレてしまいます。

無論、じゃあ微粉を100%除去したら良いのか?微粉は全て悪なのか?と言えば。

エグ味や渋味という雑味も本来コーヒー豆の味わいの構成要素の一部であり。

その雑味も含めての味わいこそがコーヒーの味であり醍醐味でもある事は事実ですので。

あまり神経質に成る必要はないのですが。

最低限雑味の削除をある程度の割合は頭に入れてクリアーな味わいと成るようコーヒーを淹れるべきだと思います。

ただその除去の割合の適正値は使用する豆の種類と煎り加減と挽き加減と淹れ方と、飲む人が求める味わいによって数%~数10%と割合の幅は適時変化すると思います。

またカプチーノやエスプレッソ等では微粉は味わいや風味として欠かす事の出来ない必須要素ですし、濃い口でのビター感には味の深み要素として積極的に使いこなすべき味わいの要素でもあります。

要は微粉という存在を「明確に認知」し「正確に理解」し「的確に使いこなす」事を常に意識し最善の淹れ方としてコントロール出来ればよいと思います。

ただ、、、

コーヒーの淹れ方って一般に思われている以上にいろんな種類とアレンジの幅が広いので。

自分の淹れ方だけに限っても最善のレシピを構築するのは本当に大変で。

今年に入ってからの約2カ月間数百杯コーヒーを淹れテイスティングとレシピ構築を続けてその大変さを毎日思い知らされている今日この頃の私でございます(^^ゞ

人生にはまだまだ知らない事が沢山有り、それを求める苦労と喜びもまた無限に残されています。

私は残りの人生であといくつそれらを知り体験できるのでしょう。

楽しみなのか?

苦しみなのか?

(^^ゞ