★レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo3

コーヒーのレシピを構築するというと凄くクリエーティブな印象ですが、、、

実際のレシピ作りの作業は90%以上は地味な検証の繰り返しです(^^ゞ

例えば、、、

コロンビア豆

コロンビア豆。

 

テイスティング


10gの細挽きと。

14gの中挽き。

同じ位の味の濃さに出ますが、、、

味わいが違います。

細かく挽いて出て来る味わいと。

中挽きで豆量が多いと出て来る味わいは。

同じ豆・同じ煎り加減・同じ淹れ方でも違ってきます。

では、その違いは何で、どれほど違うのか。

その違いは豆の良さを引き出しているのか、豆を台無しにしていないか。

そして一番大事なのこの豆をそのレシピで淹れたコーヒーは美味しいのか。

量と挽き加減だけの組み合わせでも何十通りも淹れ方は有り。

現実にはそれ以外にまだまだ煎り加減や時間や温度や淹れ方というファクターが存在し。

それら全てのファクターの異なった設定値での組み合わせは無限に近く広がっています。

無論、無限に近い組み合わせを全て試し淹れするわけにもいきませんし現実的に無理です。

ですのでこれはと目安を付けたレシピを選んで試しに淹れて試飲をしています。

それでも一つの豆に対しての基本レシピを数種類形にするだけでも数十杯のコーヒーを淹れて試飲が必用。

実は、、、

私は15年ほど前から、、、

コーヒーを飲むと気持ち悪く成っちゃう体質に成ってずっと珈琲は飲まなかったのですが。

なぜか、、、

最近毎日ちょっと気持ち悪いような気がするのですが何故なんだろう?(爆)

レシピ作りは地味な検証の繰り返しです(^^ゞ