★ROK コーヒーグラインダー♪p(^o^)q

ROK コーヒーグラインダー


ROKのコーヒーグラインダーです。

最近コーヒーのネタが多くてリアルに対してブログのUP記事内容がかなり時系列的に遅れ気味です(^^ゞ

このROKのコーヒーグラインダーの記事もいずれ詳しくUPしたいと思いますが。

一応もう使ってますという事でちょっとだけ存在を先行UPしておきます。

何が良いって、、、

※粒度の揃い方が素晴らしく♪

※手動式なので電動ミルのような品の無い無駄な騒音がしない♪

※手回しなので挽くスピードを極限までゆっくり回せるので微粉率が低く挽ける♪

※佇まいが美しい♪

コーヒー豆を挽いて淹れる時に、、、

その豆の個性と挽き加減によるの味わいの違いの明確性は。

ミルの粒度の揃う能力に比例します。

これはどんな豆を使うかと同じ位にコーヒーを淹れる時に重要な要素と成ります。

「ミルの挽き加減を中挽きにセットした」という事は。

物理的な法則ゆえに「最大に大きな粒度が中挽きで挽かれる」という事で。

そこで問題に成るのは「どういう粒度の配分率で挽けるか」という事に成ります。

粒度の揃いが悪いと、、、

中挽20%~中細挽20%~細挽20%~微細挽20%~微粉末20%

例えば上記のような粒度の配分率に成ってしまって、結果として豆量の20%しか中挽きで挽いていないという事に成ります。

では劉度が揃って挽けるとどうなのか?

中挽40%~中細挽20%~細挽15%~微細挽15%~微粉末10%

というふうに中挽の粒度で挽かれた豆量が増え、結果としてその挽き加減のレシピに対して明確な味わいの違いを表現出来るように成ります。

自分だけが勝手に中挽きで挽いて淹れて飲んだと思い込んでいても、、、

現実には豆量の20%しか中挽きに挽かれてなくて、残りの豆量の80%はもっと細かい粒度で挽かれた状態で淹れて飲んで「この豆を中挽きで飲むと味わいは・・・」と豆の味わいを云々してコーヒーの味わいの表現したり、コーヒーのレシピを作っているとしたら、それはあまり信頼できる表現とは思えないし、そんな評価で作り上げたレシピの真実味は薄いと思います。

無論自分が飲んで楽しむ分にはどれほどあやふやな淹れ方や評価や表現でも問題ないと思いますが。

例えばお店の大切なお客様をもてなす為にお飲み頂くのなら。

このレシピならという明確な理由と確証の上で責任を持ってお淹れさせて頂きたい。

と思うのです。

ただ、、、

実は、、、

私は15年ほど前から、、、

コーヒーを飲むと気持ち悪く成っちゃう体質に成ってずっと珈琲は飲まなかったのですが。

なぜか、、、

最近毎日ちょっと気持ち悪いような気がするのですが何故なんだろう?(爆)

レシピ作りは地味な検証の繰り返しです(^^ゞ