★レシピ作りは難しい

コロンビア豆


コーヒーを淹れる。

と一口に言っても、、、

大きく分ければ「淹れ方」と「レシピ」の二つに分けられます。

「淹れ方」は、、、

方法・器具等の違いで司オリジナルの「2kasa式」や、なぜか日本では紅茶を淹れる道具として多くの日人が認識している本来はコーヒーを淹れる器具の「フレンチプレス」や、一番新しいブレス式なら「アメリカンプレス」や、昔ながらの「サイホン」や、日本でおそらく90%以上で淹れられているであろう「ペーパードリップ」等の違いで。

「レシピ」の方は、、、

豆の種類・煎り加減・挽き加減・量や、湯温や、蒸らし時間と抽出時間や、微粉除去等の違い。

それらによる組み合わせの総数分だけ淹れられたコーヒーの味わいは変化に富みます。

これらは淹れる前に想像し組み立てる思考上での仮組み立て。

 

テイスティング


現実には頭の中で試行的に組み立てた淹れ方とレシピは実際に淹れてみてテイスティングして自分の舌で味わってみないと正確な味わいの答えは出せません。

濃口と簡単に言えども、、、

焙煎が深ければ濃く成り。

豆量が多ければ濃く成り。

細かく挽けば濃く成り。

蒸らせば濃く成り。

蒸らし時間が長ければ濃く成り。

お湯の温度が高ければ濃く成り。

抽出時間が長ければ濃く成り。

ドリップの仕方でも濃く成り。

それぞれのファクターによって濃く成りますが。

その濃く成り方の味わいは違います。

その違う味わいの出方の中で何を選択し?どれだけ濃くするのか?

無論自分が飲んで楽しむ分にはどれほどあやふやな淹れ方や評価や表現でも問題ないと思いますが。

例えばお店の大切なお客様をもてなす為にお飲み頂くのなら。

このレシピならという明確な理由と確証の上で責任を持ってお淹れさせて頂きたい。

と思うのです。

ただ、、、

実は、、、

私は15年ほど前から、、、

コーヒーを飲むと気持ち悪く成っちゃう体質に成ってずっと珈琲は飲まなかったのですが。

なぜか、、、

最近毎日ちょっと気持ち悪いような気がするのですが何故なんだろう?(爆)

レシピ作りは地味な検証の繰り返しです(^^ゞ