★お茶って甘い

レシピ作り


お茶のレシピ作りは。

コーヒーも紅茶もハーブティーも同じですが。

淹れる時の各ファクターを色んな数値の組み合わせで淹れは飲み比べるという行為をひちすら数多く実践して結果を自分の舌と口と喉で味わって飲み味を蓄積し比較し選別する行為と成ります。

無論淹れる前には物理的法則や使用器具等からの具現時の制約を考慮して頭の中でシュミレーションして予想テイスティングすれば、そのレシピで実際に入れた時のおおよその飲み味は予測できますが。

それでも実際に淹れてみて自分の舌と口と喉で味わってみると、当然の事ではありますが頭の中でのシュミレーションでは得られない味わいが感じられます。

 

甘い


今回は抽出温度の違いを淹れ比べてテイスティングして飲み比べてみました。

いやぁ~お茶って淹れ方によっては甘く感じるんですね♪p(^o^)q

甘味という旨味の抽出には一番に湯温が決め手と成ります。

次に甘味を感じられるぐらい茶葉量も必要で。

逆説的に渋味やエグ味を出さない淹れ方なら相対的な結果としで甘味が強く感じられる飲み味に淹れられます。

という事で、、、

最大限に甘味を抽出でき+苦味とエグ味を最小限に抽出する淹れ方とレシピなら甘味をより感じられる飲み味と成ります。

この物理的原理を踏まえた淹れ方とレシピの法則はコーヒーを淹れる時にもほぼ等しく作用しますので。

お茶の淹れ方の探求は有る部分ではコーヒーの淹れ方ともリンクしていて、片方での実績や経験はそれ単独だけではなく双方での淹れ方で役立つ結果と成ります。

それはお茶とコーヒーだけではなく紅茶でもハーブティーでもそれぞれがリンクする部分が有り、それぞれを真面目に丁寧に淹れてより美味しくを求めれば、全ての探求と実践と結果の経験はおおいに役立つと思います。

美味しさの元は僅かでも美味しく作れる為の手間暇や工夫に最善を尽くし、それを飽きずに毎回求め続ける事だと思います。

美味しさの元は誰の手の中にも有るのです。

せっかくの美味しさの元です使わなければ勿体ないですよね♪(^o^)v