★お飲み物の肴-3

チョコ


お店でお出ししている飲み物の肴としてチョコを三度購入。

前々回に購入したチョコは包みが破って開ける指先に力と細かな動きが必要な包みで。

前回購入したチョコは、包みは飴やキャンデーの包みの様にクルクルっと巻かれていて左右にただ引っ張れば開けられて指先がご不自由な方でも問題なく開けられて良かったのですが、ちょっと硬くて噛むのが大変でしたので。

 

包み


今回は少し柔らかい品を購入。

でも、、、

まだ硬い(^^ゞ

ここで何となく想像が付きましたっ!

私なりの勝手な推測で、、、

多分ですけど、、、

※推測1>噛んだ時に柔らかくて歯が弱い方や入歯の方でも簡単に噛める柔らかい生チョコタイプの品は、その柔らかさ=水分保有量の高さゆえに品質の保存の優位性を保つ為に完全に外気と遮断して保存できるように完全に密閉された包みにする必要が有るのではないか?

逆に言えば、、、

※推測2>完全に密閉して包まれていない飴やキャンデータイプの左右がただクルクル巻かれている包みの場合には硬い=水分保有量の低さゆえに品質の保存は保たれる為に硬いチョコしか包めないのではないか?

※推測1と2により導かれる結論は>左右に引っ張れば簡単に開けられる包みの品には柔らかい生チョコタイプの品は存在しない。

という事に成り、、、

とっても残念(^^ゞ

でも、、、

まあ、、、

これは、、、

私なりの勝手な推測で、、、

多分ですけど、、、(爆)

–※後書–

というようにチョコの包み方を見ているだけでこのような何故なんだろう?という疑問と、きっとこういう理由なんだろうっ!という推理をしちゃうのが私の困った性格で(^^ゞ

それは、美容師の仕事のカットやカラーや縮髪矯正でも、カメラマンとしての写真の撮影でも、録音でもマスタリングでもPAでも、料理でもコーヒー淹れでも自分の手で行う技術と、自分で手にする道具・機材・材質等の全てで、原理原則の理解とより良い方法を推測し検証し最善を求めたくなってしまうのです。

多分私は好奇心と探求心が強くそれを求めるのが好きなのだと思います、ただし好きだからと言って優れている訳ではないので、一度気に成って「どうゆう原理でそうなる?どうしたらもっと良く改善できる?」と考え出したら夜一睡も寝られず考え続けて気が付けば朝に成っているという事も多く、だからといってそれで凄く儲けられたり誰かに褒められるという事も無く、ほとんどの場合で誰にも知られず私の頭の中のただのくだらない思考遊びで終っています(^^ゞ

このブログではそんな私のくだらない思考遊びの極一部を記事としてUPしていますが。

書いていない事の方が凄く多く。

そして60歳近付くの初老なので忘れてしまう事が多いです。

元々記憶力はほとんど無いのでしょうがないのではありますが(^^ゞ

なので、忘れちゃうと勿体ないので私の記憶力を補う意味でそんな思考遊びの内容を一部だけですがブログに書いたりしています。