★2kasa式の1式と2式の飲み比べ

1式&2式


1式と2式。

現在の司でのコーヒーの淹れ方は透過法(ドリップ)が主体の1式と、浸漬法(ボイルド)が主体の2式の二通りの淹れ方で淹れています。

1式も2式もかなり淹れ方が極まって来たので今回はその二通りの淹れ方の飲み味の確かめ。

 

テイスティング


1式と2式を並べて同時に飲み比べ。

コーヒーは一杯飲み終わってから次の一杯を飲んでテイスティングすると。

一杯目のコーヒーは頭の中に残っている記憶の味で比べる事に成るので。

一次記憶能力が著しく乏しい司では先に飲み終わった珈琲の飲み味を正確に覚えておくのが絶対に無理なので(^^ゞ

淹れ方やレシピの違いを飲み比べる場合には、その二杯を同時に淹れて、その二杯を右手と左手に持って、右手のを飲んで味わったら舌がそその味を覚えている間に瞬時に左手のを飲んで味わいの違いをテイスティングするようにしています。

現在はまだ淹れ方とレシピの組み立て中なので「どちらが良いか?」とか「どちらがどう違うのか?」という単純に二者選択での飲み比べで二つ同時に飲み比べていますが。

今後淹れ方とレシピがほぼ決まって来たら、各入れ方とレシピでの飲み口の味わいの順位付けの立証・優位をもっと繊細に行う必要が有るので、三つを同時に淹れて飲み比べる事に成ると思います。

立案は私は得意で楽しく簡単なのですが、、、

立証は現実に正確に入れてみて厳密に飲み比べて、冷静に確かめないと的確な結果が出せないので大変で面倒で嫌いです(^^ゞ

でも、何かにこだわると立案と検証は必ず両者必要で、片方だけでは何の意味も成果もありません。

なので淹れ方やレシピとして頭の中でひらめいた分だけ、嫌いで面倒ですが実践して検証しています。

今年に入ってから本気でコーヒー淹れに拘って早半年が過ぎました。

残りの半年で決着がつけば良いのですが(^^ゞ