★2kasa式の1式と2式

豆種はケニア

レシピの構築中です。

司美容院のオリジナルの入れ方の2kasa式には1式と2式が有ります。

その淹れ方の違いがとある一つのレシピで淹れた時にどういう味の違いに成るのか?

それは、、、

実際に2通りの淹れ方で淹れてみて飲み比べてみないと分かりません。

 

豆量は14g


豆種はケニアで14gを細挽きのレシピで淹れます。

 

1式と2式


さてテイスティング。

結果としては、、、

あからかにどちらかの方が美味しかったりすれば選別は簡単なのですが。

どちらも美味しいので正直困る迷うのです。

でも美味しさの味わいは違います。

それはどちらが正しいかという選別ではなく。

最終的にはどちらが好きかという線引きに成りますが。

私の舌はおバカさんではないのですが。

物凄く優れているというわけではなさそうなので、、、(^^ゞ

どちらの淹れ方の方がより美味しいと好んでくれる人が多そうかという優位性の判別は。

私が舌の味わいの判断能力が高いと尊敬できる人にテイスティングをお願いして判別して頂くようにしています。

舌の感覚の優劣って生まれ持った資質の部分が大きいので、私が逆立ちしたって勝てない人と張り合おうなんて無謀な事は諦めています(^^ゞ

無論普通の舌の感覚の私で優劣が付く位の味わいの差が有れば、当然美味しい方の淹れ方やレシピを選択しますけど、私の舌の能力では味わいの差が見極められない位に完成度が高く成った時の淹れ方やレシピの優位性を知りたい時には、舌の感性が素晴らしい人に頼るようにしています。

実際にそういう生まれ持って舌の能力の高い人は、私には解らない苦味や酸味や甘味やコクや香りの本当に微妙な違いを一口飲んだだけで一瞬で言い表してくれます。

それが見事に淹れ方やレシピの違いと正しくシンクロして味わいの差を言い当てられるので驚きます。

豆量の数ℊの違い、抽出湯温の数度の違い、蒸らし秒数の違い、挽目の違い等々によって変わる味わいの違いを、淹れる時に見ていたのではないかと思うほどに明確に言い当てます。

人の持ってる才能って本当に凄いですよね♪p(^o^)q