★ボイル=浸漬法

ボイル=浸漬法


ボイル=浸漬法。

コーヒーの淹れ方では大きく分けて、、、

「ドリップ=透過法(とうかほう)」と「ボイル=浸漬法(しんしほう)」の二つの抽出方法が有ります。

抽出器具をフレンチプレスを使うと主に「ボイル=浸漬法(しんしほう)」での抽出に成ります。

でも重箱の隅を突くように厳密に言えばですが、、、

フレンチプレスでも「ドリップ=透過法(とうかほう)」の抽出も2~7%前後程度は起こり得ます。

また、ほとんど「ドリップ=透過法(とうかほう)」にせずに、限りなく「ボイル=浸漬法(しんしほう)」での抽出にする事も出来ます。

その他に本抽出の前に蒸らしを行う事も可能です。

豆の種類・量・挽き方は同じでも、蒸らし時間・お湯の温度・湯の注入速度・抽出時間・豆の入れ方等々のレシピの変化で淹れ上がる味わいはほぼ無限に変化します。

それらのほぼ無限のレシピの広がりの中から、、、

「このレシピだっ🎵」と言える味わいを見つけるのは楽しいのではありますが。

見つけるには実際に淹れてみて飲み味を確認しなければなりません。

その確認作業は、、、

非常にめんどくさい(爆)