★飲み比べ

ブルンジー&ケニア


ブルンジーとケニアの飲み比べです。

 

12g


豆量は12g

挽目は細挽き。

微粉除去は0.5g

蒸らし1分。

湯温は96度。

抽出タイムは3分。

 

飲み比べ


どちらの豆も芳ばしく香り立ちコクも有りしっかりとした苦味を味わえ。

逢えて味の差を言えば若干ケニアの方が苦味・香ばしさ・コクが深い感じです。

ただ、味が濃ければ美味しいのかと言えばそうではなく。

例えればおでんの美味しさを味の濃さでは語らないように。

コーヒーもまた何が何でも濃くてエグ味と渋味が強くてただ苦ければ良いという事には成らないので。

※もしかしたら世の多くではそれがコーヒーの味と思い込んで、それが美味しいと勘違いされている事が有るや無やと心配ですが(爆)

味(苦味)の濃さだけでは本当のコーヒーの美味しさは測れませんので、実際に淹れて飲み比べてみて判断するのが良いと思います。

でも結局は個人の好き嫌いに成っちゃうんですけどね(^^ゞ