★アメリカンプレス使ってみた

先日購入したアメリカンプレスを実際に使ってコーヒーを淹れてみました。

コーヒー豆入れる


まずは挽いたコーヒーをカップに入れます。

 

蓋を閉める


カップの蓋をして。

 

お湯注入


本体にお湯を注ぎます。

この容器は二重構造に成っていてかなり保温力が高くて、物理的に冷める要素の多いドリップ系の淹れ方よりもかなり熱々で飲む事が出来ますので、熱めのコーヒーが飲みたい人には向いているかと思います。

 

蒸らす


お湯の上部で豆が浸る位置まで下げて蒸らします。

お湯の温度や、一度捨てお湯して予熱入れたり、蒸らしの時間によって抽出濃度や淹れる味わいを調整・変化させることが可能です。

 

押す


上部の位置から下へ向かって押して行きます。

この時の押すスピードを変化させる事でも抽出濃度や淹れる味わいを調整・変化させることが可能です。

 

完了


一番下まで押し切ると抽出は終わりです。

 

そのままカップへ


抽出が終わったらそのままの状態で直ぐにカップへ入れられます。

全部注いでも良いし、二重構造で保温力が高いのでそのまま本体に残しておいて、熱さを保ったまま飲む分だけ少しずつカップへ注ぎながら飲む事も可能です。

 

終了


淹れ方としては「ドリップ=透過式」の率が高いのですが。

蒸らしの時間を長くすればその時間で「ボイル=侵式」で淹れる分が増え。

押す速度をゆっくりにすると「ドリップ=透過式」の率が下がり、「ボイル=侵式」の率が高く成り。

蒸らしの時間を無しか短くして、押し下げる速度を早くすれば「ドリップ=透過式」の率が高く成ります。

このように基本的には「ドリップ=透過式」の機構で有りながら。

運用次第では「ボイル=侵式」な率も高められるという淹れ方を使い分けられる・混同出来るという特異性が有ります。

このへんの部分は私が淹れている2kasa式と全く同じで「ドリップ=透過式」と「ボイル=侵式」を自在にコントロールできて使い勝手が良く。

一番新しい淹れ方・器具で歴史は全くありませんが、理論上は保温力の部分と抽出の安定性と、それを誰でも簡単に出来るという素晴らしい器具・週出方だと思います。