★ROK コーヒーグラインダーの改良

分解


ROK コーヒーグラインダーを再度バラしてみました。

機械物はとりあえず一度バラして内部機構がどう成っているのか理解・確認しないと気が済まない性質なので(^^ゞ

購入直後に一度全バラしてみていたのですが。

その時に、、、

納得できない機構が有って。

それが初期組み立て状態では何も機能していなくて。

なら何故にそんな無駄な機構を組み込んで有るのか?

どうして無駄に成るような組み立て方にしてあるのか?

という違和感というか素朴な疑問を持たのですが。

とりあえず高価な道具ですし、メーカーがそう組み立てて有るのには、それなりの理由が有るのだろうと初期組み立てのまま使っていたのですが。

ふと思い付く事が有り。

その構想が正しいのかどうか確かめたくなり。

一度全バラにして部品と組み方を確認してみました。

そして私が考えて「こういう事ではないのか?」と想像した理屈での組み方で作り直してみたら、、、

バッチリ推測通りで謎が解決スッキリ♪\(^o^)/

構造的に重要な部分なので何か不具合が起きてはいけませんので細かな内容は記しませんが、ちょっと機械事に詳しいor論理的思考能力が高い人ならバラせば簡単に理解できる事なので。

もしROK コーヒーグラインダーを購入した方は挽目の調節部分を全バラして確かめてみて組み方をちょっと変更してみて下さい。

挽目の調節が節度の無いフリーな状態から、目盛の1ノッチ毎にカチッカチッと節度が有ってちょっと触ったぐらいでは簡単に目盛の位置が変わらないように機構を変更する事が出来ます。

ノッチのその辺の所は良く考えられて作られていてフリー式でも1ノッチ式でも、組み方さえ変更してやればどちらの形式でも使う事が可能です。

無論組み直して使って不具合が生じても自己責任ですのでその辺は良く考えてから組み直す必要が有りますが。

私としては目盛がフリー式よりも1ノッチでカチッカチッと節度が有って設定できる方が好みで便利なので、組み換えた方式で使っています。

機械物ってこういう部分での機構を理解した上での自分好みな改良もまた楽しみの一つだと思います。

そして良く作られた道具ほど使い手ての改良に応えてくれる懐の広さが有って自分なりに使いこなすのが楽しいです♪(^o^)v