★微粉除去4タイプ

四タイプ

司美容院でのコーヒー淹れの2kasa式の1式も2式も共にエグ味や渋味等の雑味を淹れないように微粉を除去していますが。

除去するのには茶漉し等のメッシュで篩う必要が有り。

篩うには何かのケースに茶漉し等のメッシュを入れて篩う方が、篩い落とした微粉が散らからず。

また篩う時に茶漉し等のメッシュからコーヒーの粉が飛び出さなくする為にも何かのケースに入れて篩う方が良いので。

篩うメッシュのサイズと容量に合うケースを探すのが結構大変です(^^ゞ

 

1


1のセット

 

2


2のセット

 

3


3のセット

 

4


4のセット

とりあえず入手し易い&安価なメッシュ4個に丁度サイズ的にピッタリと収まるケースを探し出しました。

主に重要なファクターは口径と深さの二つ。

この二つが適応しないと使い物に成りません。

後は、容量や深さによっての特性の結果としての篩い易さの具合。

でも、一番肝心なのは、、、

メッシュの目の細かさ粗さ加減で。

この加減で微粉の除去具合が決まってしまいますので最重要と成ります。

一番安価で近場で手軽に購入できるのは100均の茶こしのメッシュで。

100円だしサイズも数種類有って値段とサイズ的な二つの要素では最良なのですが。

100🈲のメッシュ具合だと薄口では良いのですが。

中口と濃口ではメッシュサイズが大き過ぎてコーヒーを淹れる時に、エグ味や渋味の雑味の原因と成る微粉成分以外の、コーヒーの旨味と成る必要な細かな粉まで篩い落としてしまうので困ってしまいます。

おおよそですが、、、

100🈲の茶こしのメッシュサイズは40程度だと思われます。

司美容院で淹れている2kasa式としては、60~80のメッシュサイズが最適かなという感じなのですが。

そのメッシュサイズの茶こしは流通量が少なく=丁度良い光口径深さの品を探すのが難しく。

微粉篩用のメッシュ探しはなかなか難航しています(^^ゞ