★珈琲淹れ方比べ

淹れ比べ

2kasa式(1式/ネル)とサイフォンの二方式で淹れ比べてみました。

 

飲み比べ


豆、量、挽目、湯温、湯量、抽出時間、フィルター等々で味わいは無限の広がりますので、今回のレシピでどちらが美味しいか等の判断は出来ませんが。

大よその淹れ方の違いによる味わいの違いと淹れ方による優位性の種類と差は確かめられます。

方式や器具に拘るのは手段・作法に囚われるという事で。

より美味しいコーヒーを淹れるという結果に拘るべき。

本来手段は何でも良いのです。

ただ求める物に対して相対的に実用的に安定的に行える方式と器具が何なのか?

それは実際に自分の手で行って試して改善し繰り返し求め続けなければ得る事は出来ません。

誰かがそう言っていた、昔からそうしてきた。

それは自分以外の誰かの考えです。

鵜呑みにして、聞いただけ読んだだけ見ただけでそう信ずるのも、もっと他に良い方法は無いのか探さないのも個人の自由です。

私は何故そうすべきなのか?それが最善なのか?他にもっと良い方法は無いのか?と疑問と好奇心が湧いて思考の探求とその思考の結果が正しいのか間違っているのか確かめずにはいられない性質なのです(^^ゞ

気にしなければ全くどうでもよいのですが、、、

一度気に成って考え始めるとトコトン考え確かめ改良し細部まで検証しないと気が済まない、、、悪い癖です(爆)