★コーヒーカップあれこれ

コーヒーカップ


コーヒーカップはいろいろ有ります。

通常のコーヒーの淹れ方ですと。

1カップでも2カップでも3カップ以上でも好きな量で淹れられる場合がほとんどだと思いますが。

2kasa式の淹れ方だと、、、

1カップ分ずつが最善の淹れ方に成り。

またカップの容量と内径と深さと、フィルターの素材と形状と容量との組み合わせが重要な意味を持ちます。

ただ、美味しさを求めるレシピを求める場合にはその組み合わせに現実性が必然ですが。

酸味とか苦味とか甘味や味の濃さや、豆種・豆量・挽目・メッシュ・湯温・湯量・流速・蒸らし時間・抽出時間等との組み合わせでの単純なカップリングとしての検証ではカップの容量と内径と深さ等の厳密性の必要性は無く成ります。

例えば、、、

蒸らし時間無と、30秒と1分では、実際に淹れた時の味わいの差はどう違うのか?を検証する場合には実際に飲む時とは違う量で淹れても検証は可能です。

美味しさの為のレシピの探求なら飲む時と同じ淹れ方で確かめますが。

物理的な意味での数値的な差を調べたい時には結果の違いを調べたいので味わって飲むわけではないので消費する豆量を減らしたいのです。

また使用する豆量が少なければ相対的に淹れる時間も短く成りカップリングに必要な時間も短く出来て効率的です。

なので時々カップリングに良さそうな形状と容量のカップを見つけると購入しています。

何事も実際に使って確かめてみないと結果は分かりません。

そしてその結果を頭で想像した通りなのか違うのかを私はとっても知りたいのです(^^ゞ