★ビジュ/Bijoux Coffeeさん

ちょっと所用で司美容院の営業日の営業時間中に出かけたので、ビジュコーヒーさんに紹介用の写真を撮影に寄らせて頂きました。

実は、、、

ビジュさんの定休日は月・火で、私のお店の定休日が月曜なので、普段はなかなかビジュさんにお伺い出来ないのです(T_T;;

でも諸事情により、時にはどうしても司美容院の営業日の営業時間に店を閉めて出かけなければならない場合があり、そんな時でなおかつ時間の余裕が有る時だけしかビジュさんにお邪魔できないのですが、この時は幸運にも時間が有ったので思い切ってビジュコーヒーさんにアポイントも頂かずに急にお邪魔させて頂いたのですが、オーナーの田中さんは快く撮影を許可して頂きました。

田中さんご厚意を頂けありがとうございます<(_ _)>

ビジュコーヒー外観


ビジュ/Bijoux Coffeeさんの外観。

※スペシャルティコーヒー豆の通販Bijoux Coffeeさん
http://shop.bijoux-cafebijoux.com/

 

カフェスペース


入り口直ぐのカフェスペース。

 

店内


店内。

 

コーヒー豆


コーヒー豆。

 

コーヒー豆


コーヒー豆。

 

ローストカカオ豆


ローストカカオ豆。

 

焙煎中


焙煎中のオーナーの田中さん。

 

煎り立てお豆


この時の出来立てほやほやの焙煎豆。

 

嬉しい♪


オーナーの田中さん自らからコーヒーを淹れて頂け、特別に三種類のブレンドコーヒーを飲ませて頂きました。

豆屋さんが淹れるコーヒー。

それは例えれば、、、

お米だと寿司屋さんとか料亭の料理人が、料理の専門家としてそれぞれの料理人の拘りを持って自身の作り出す料理の表現の為の手段としてご飯を炊きますが。

もしお米を販売する立ち位置のプロとしての米屋さんがお米を炊くとしたらどうでしょう?

料理人がお米を炊く時とは違ったスタンスでお米を炊くと思います。

無論どちらも美味しく炊こうとするのには違いが無いのでしょうが。

料理人とお米屋さんでは炊く時の目的や求める事や伝えたい事や表現したい事が違ってくると思います。

なので単にそれぞれのブレンドの味の特長や違いを飲み比べさせて頂けるという興味だけではなく、別の意味でコーヒー豆の焙煎のプロが淹れるコーヒーを飲ませて頂けるという部分でとっても楽しく幸運な体験をさせて頂け大感謝な時間を過ごさせて頂きました。

また、突然撮影にお邪魔して、しかもカフェのおゃく様もいらっしゃって焙煎中でお忙しい時だったのに、焙煎や豆の説明をとても丁寧に分かり易くお話して頂けて感謝感激でした♪(^o^)v

 

 

焙煎度合


ビジュ/Bijoux Coffeeさんの焙煎具合の説明です。

こちらのビジュ/Bijoux Coffeeさんの焙煎具合の説明を参考にさせて頂きまして。

今後は自分なりの解釈で焙煎具合を下記のように表現させて頂こうかと思います。

※ライト
超浅煎り、黄色っぽい茶色、豆質はかたく、香味は僅かで若干の穀物香を感じられる。

※シナモン
浅煎り、シナモン色、焙煎の入り口なので豆質は硬いが、コーヒーらしい香りが出始める。

※ミディアム
中煎り、栗色、1度目のハゼの途中から終了程度までの焙煎度合い、酸味と僅かなコクを感じられる。

※ハイ
深中煎り、濃い茶色、2度目のハゼの手前辺りの焙煎度合い、ミディアムと香味の質が変わり、控え目なコクが生まれ酸味とコクのバランスが良く成る。

※シティ
浅深煎り、チョコレート色、2度目のハゼに入った辺りから数秒辺りの焙煎度合い、十分なコクと酸味が有り、バランスの良い香味で、やや苦味感も増し、多くのスペシャルティコーヒー向きの焙煎度合い。

※フルシティ
中深煎り、2度目のハゼの減行途中辺りの焙煎度合い、十分なコクと苦味があり、微かな酸味を感じ、香味はしっかりしている。

※フレンチ
深煎り、濃いチョコレート色、2度目のハゼの絶頂から数秒経った辺りの焙煎度合い、しっかりしたコクと苦味と、ふくよかな香味を味わえる。

※イタリアン
超深煎り、2度目のハゼの終り辺りの焙煎度合い、焙煎の上限、刺激的な苦味が現れ、僅かに焦げや煙の香味も感じられるように成る。