★ビジュコーヒーさんの豆飲み比べ

オーナーの田中さん

ビジュコーヒーのオーナー田中さん。

先日の7月14日のブログ< http://2kasa.jp/blog/?m=20180714 >のお豆を飲み比べてみました。

 

※スペシャルティコーヒー豆の通販Bijoux CoffeeさんHP
http://shop.bijoux-cafebijoux.com/

 

※ビジュコーヒーさんの紹介司ブログページ
http://2kasa.jp/blog/?page_id=34085

 

ビジュさんのお豆


写真向かって右がフルシティーローストの「ショコラブレンド」

写真向かって左がシティーローストの「コスタリカ」

「ショコラブレンド」は、、、

秋冬の陣に攻勢をかけたく只今レシピを研究中のマキネッタとパーコレーターで淹れる用のミルクとお砂糖を入れるのが前提で、少し苦味の立った豆が欲しくてお邪魔したので、その旨をオーナーの田中さんに相談したらこちらのフルシティーローストの「ショコラブレンド」をお勧め頂いたので購入。

「コスタリカ」は、、、

この豆を購入しにお邪魔した日は全く知らずにお邪魔したのですが、どの豆も200gで1.000円均一のサービス期間中だったので、それじゃとお店で一番高価な通常料金200gで1.600円のシティーローストの「コスタリカ」を買うのが一番お得という発想から(^^ゞ

非常に貧乏人らしい選択でこの豆を200gで何と1.000円と格安で購入させて頂きました♪\(^o^)/

 

飲み比べ


実際に淹れて飲んでみました。

先に言っておきますが、、、

私の舌の感知能力は余り高くありません(^^ゞ

淹れ方の構築や器具の使いこなしや新たな使い方等ではそこそこの自信は有るのですが、感覚器官としての舌の感覚の才は持って生れていないようです(汗)

それが何故解るかと言いますと、、、

私の周りには味覚として舌の感覚が飛び抜けて素晴らしい人が数人いらっしゃって、例えば私が二種類のレシピで淹れたコーヒーを右手と左手に持ってテイスティングした時に、実際にはその二杯はレシピ違いで淹れたコーヒーですから当然飲み味が違うはずなのですが、コーヒーを自らの手で実際に淹れた自分が飲み比べてさえ差が感じ取れないほど僅かな飲み味の差の無いレシピでも、一口飲んだ瞬間に本来のレシピの違いから当然違うべき味わいの差を明確に即答し、なおかつきめ細やかに説明して頂けるとんでもない舌の感覚の優れた方の存在を知っているからです。

最初それを知った時は本当に愕然としました(^^ゞ

だって自分で構築したレシピで淹れて飲んで、絶対に違うはずの飲み味の差が感じ採れれない時に、他の誰かが飲んだ瞬間に即答で、しかもレシピ的に違うべき差を正しくすらすらと話してくれるという状況に対面すると、本当に自分の持って生れた味覚感知能力の才能の無さに愕然としてすっごく悲しく成りました(汗)

でも、だから、その事実が判明して、冷静に理解し受け入れてからは、持って生れた人の才能は努力では補えないと納得し潔く諦めて、自分の資質ではどうにもできない時には、そういう持って生れた才能の素晴らしい人に助けてもらう事にしています(^^ゞ

でも、今回の飲み比べは非力ながら一人で頑張ってみました♪p(^o^)q

味わいとしては、、、

「ショコラブレンド」は、つるっとしているというかなだらかというか、味わいのベクトルが丸いというか、お砂糖とかミルクと喧嘩せずに仲良くしてくれそうな感じ。

「コスタリカ」は、フルシティーローストの「ショコラブレンド」よりも焙煎が浅いシティーローストなので本来は苦味が薄いはずなので、苦味の量の厚みの絶対量としてではなく飲んだ瞬間の印象として、シティーローストと焙煎が浅い分だけ酸味が立ち、その酸味との対比としてぱっと苦味を感じてしまうからなのではないかと思います、だからその酸味が立つ分だけミルクを入れて飲むのを前提としたら「コスタリカ」よりも、焙煎が深くて酸味が抑えられていて全体として苦味が厚いフルシティーローストの「ショコラブレンド」の方がお砂糖やミルク前提では相性が良いのかなと感じました。

結果としては、、、

ストレートかもしくは僅かなお砂糖で飲むなら果樹感を彷彿とさせるとっても美味しい酸味が味わえるシティーローストの「コスタリカ」で。

ミルクやお砂糖を入れるの前提ならふくよかな苦味を美味しいコクとして味わえるフルシティーローストの「ショコラブレンド」で。

というのが味覚感覚が凡人の司のテイスティング結果と成りました(^^ゞ

今回のテイスティングでのレシピはどちらも同じく、、、

淹れ方>2kasa式

豆量>12g
挽目>中目
微粉除去>0.6g
ステンフィルタ―>ダブル・中目
蒸らし温度>93度
蒸らし時間>30秒
抽出温度>91度
抽出時間>3分

というレシピで淹れてみました。

レシピの特長や意味合い等の詳細を書こうかと思ったのですが、細かく書くとちょっと長く成っちゃいそうなので(^^ゞ

明日のブログで追記させて頂こうと思いますのでお楽しみにぃ~♪p(^o^)q

でも、、、

楽しみにする人なんて居ないよね(^^ゞ