★ドライヤーあれこれ

KHD-9100/G

お店のドライヤーの予備を購入。

司で使用するドライヤーで重要視する要素は、、、

No1>風量

No2>重量・音量

No3>価格・耐久性

No4>色・デザイン

という項目と順位に成ります。

まあNo1の風量さえ強ければ、他の2~4の要素は私が美容師として仕事に使う分には特別に突出した変わりがなければあまり重要視しません。

風量が強いと、熱による乾燥が防げます、風で乾く分にはほとんど髪表面の水分だけを乾かせて、髪内部の水分は髪内部に保水した状態で髪を乾かせます。

逆に言えば、風量が弱いと相対的な意味で熱量が多く成り、髪の表面が乾いた時に、髪内部の水分もかなり蒸発乾燥してしまい保水率が下がってしまいます。

髪内部の保水率が下がると、乾き上がりの髪の手触りはバサバサして、クシ通りもギシギシして悪く成り易いです。

そうするとそのバサバサやギシギシを補う為にワックスやムースや油分等を多めに必要とし、不必要に髪がベトベトし汚れが吸着し易く、また髪同志がくっついてしまってサラサラ感がスポイルされてしまいます。

また余計な物質を髪に付けるので、相対的にさっぱり洗い上げるにはシャンプー剤の量も増え、また少し洗浄力の強い物が必用と成り、結果として髪を傷めてしまう原因にも成り得ます。

という事で、、、

司美容院では髪を乾かすドライヤーとしては風量の大きな物が望ましいと考えます。

また、ご家庭でお客様ご自身が使われる場合には、二番目に重要な要素として重さが大きな意味を持ちます、仕事でプロが使うなら少しぐらい重くても文句も弱音も歯を食いしばって吐きませんが(爆)

美容室のお客様の大半を占める女性にとっては、ご家庭でのシャンプー後の毎回のブロー時に持つドライヤーが重いというのはとっても負担に成ると思います。

あとご家庭での使用時には音量でしょうか。

深夜のシャンプー後にドライヤーょ使って髪を乾かす時に大音量だと、他の家族の方や、寝たばかりのお子様とか、またはアパートにお住いの場合には隣や上下の隣室の方への気遣いも有りますので、音量が小さいというのも重要に成る場合も有ります。

今回、ちょっと色が派手なんですけど(^^ゞ

普通は何色でも同機種なら値段は同じ事がほとんどなので好きな色を選ぶんですが。

頻回お店の予備として購入したこのドライヤーは税込み&送料込みで、、、

グリーン> 2,950円

ゴールド> 4,151円

レッド> 4,480円

という販売価格で、、、

グリーンはレッドの約40%offという価格差が有って、基本性能は色だけなので、薬1.500円も安価で購入できるグリーンを購入してみました。

これが100.000円と101.500円という差なら10万円も出して購入する一品ですから価格差の1.500円には関係なく好きな色を買うのですが、本体価格が約3千円のし商品で色違いだけの差で価格が約1.500円も違うというのは、私的には色重視より価格重視という選択に成りました(^^ゞ

ちなみに、、、

もし価格がどの色でも同じなら、シャンパンゴールドを淡く薄目にして感じの色合いのゴールドを購入していたと思います。

本当は、、、

もし有ればですが、個人的に道具類は黒色かシルバー色が好みです♪(^o^)v