★昨日の何か届いたネタの中身です

金属フィルター

エアロプレス用の金属フィルター三種を購入。

コーヒーを淹れる時のファクターはいろいろと有ります。

コーヒー淹れにこだわるのならそのファクターは多いほど多様性が有り楽しみが増えます。

例えれば豆を挽く時の細かさ。

粗挽き~中挽き~細挽きと、幅広く挽目を変えられると淹れられる味わいも増えてこだわれます。

では、コーヒーに湯を通して抽出する時のフィルターは?

どうして紙だけの一種類で済まして、コーヒー淹れにこだわって楽しんでると言えるのでしょう?

演奏で言えば、演奏にこだわってます、でもギターは一種類?玄は一種類?ピックは一種類?ピックアップは一種類?エフェクターは一種類?

無論、いろんなの使って試して使い込んだ結果として私はこれが気に入ったので愛用していますというのならそれはこだわりなのでしょうが。

最初から最後まで始めて手にした一種類だけで他は使わず調べず確かめず探求せずにそのまま使い続けて、、、こだわってる?

まあ、でも、こだわりの観念も人それぞれですから、それでも本人がこだわってるというのならそれはそれで良いと思います。

でも私の場合はこだわれるのなら、金額的・物流的におおよそ今の自分に手に淹れられる物の中でいろいろと実際に使って研究し、それぞれの器具の持っている特性を知った上で、適材適所で最適に使いこなしたいと思います。

そうしていろんな器具・技法・レシピの組み合わせを実際に使用し工夫し最善を求めたた結果の中から一番良いと思うレシピで淹れたコーヒーでお客様をおもてなしさせて頂きたい。

その丁寧さを持ってお出しするからこそおもてなしなんだと考えます。

とはいえ、、、

それは表向きの聞こえの良い言い訳で(^^ゞ

単純に「どうして?どうなんだろう?どうなるの?」という心の底から湧き上がる好奇心に負けてどうしても確かめられずにいられないだけなのではありますが(爆)

そのおかげで「これはこうしました」とお出しさせて頂いた時に、お客様から「何故?」と尋ねられた時に。

「誰かがそう言っていた」からとか「何処ドコにそう書いてあった」からとか「昔から皆そうしている」からとか「何となく」とかではなく、実際に行なって試して工夫して比べて「研究吟味研鑽の結果として最善だと確信が有る」からと、自分の身に成っている自分の言葉として責任を持って語れます。

それはコーヒー淹れだけではなく、料理でも、お医者様でも、大工さんでも、理美容師でも、エンジニアでも、ミュージシャンでも同じだと思います。

言葉は、語る人がその言葉を語るまでにどれだけの時間と労力と情熱を傾けて噤んだのかで、その重さや厚さが違って来ると思います。

思い込みと、確信は違います。

私は大切な誰かをもてなしたい時に「思い込み」ではなく「確信」してもてしたいのです♪p(^o^)q

 

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