★頑張れシュシュ

我家の愛犬のシュシュ(ミニチュアシュナウザー/ホワイト/オス)は9年前の一才の時に三軒目の里親として迎え入れました。

※2010年5月10日「アトム(後日シュシュと改名)が我が家にやって来た♪\(^o^)/」> http://2kasa.jp/blog/?m=20100510

その時から既に腰というか背骨が弱かったのですが、激しい運動の後や、急に寒くなった時に冷えたりすると、腰・背骨が痛く成り、酷い時は身体中が痙攣しギャイ~ンと悲鳴を上げて一歩も歩けなく成ってしまいます。

そういう時には、、、

笠松動物病院

こちらの笠松動物病院さんにお世話に成っています。

※笠松動物病院> http://kasamatsu-vetclinic.com/

何件か動物病院へ御厄介に成った事が有るのですが、、、

司はこちらの笠松動物病院さんが一番安心できるというか信頼できると思えたので、我が家で飼うワンちゃんは全て笠松動物病院で診てもらっています。

 

シュシュ


診察台の上でちょっとビビってるシュ君です。

まあ病院に限らずシュシュはビビりなのですけど(^^ゞ

以前に飼ってた柴犬のマルちゃんなら全く平然としていました♪(^o^)v

その前に飼っていたシベリアンハスキーのロンだとノー天気で常に100%元気で全く平気でした、っていうか私と一緒なら最高で絶好調で他には何も考えていませんでした(爆)

シュシュの病状が酷い時には痛み止めの注射を打ってもらって一日ほどおとなしく寝ていればかなり普通に戻ります。

でも、いつまで痛み止めの注射で耐えられるのか、それが心配です。

今年でシュシュは10才ですから、人間で言えば60才過ぎてそろそろ中年から初老という所で丁度司と同じ年代で無理が利かないお年頃です(^^ゞ

シュシュは犬種がミニチュアシュナウザーで小型犬で室内飼いですから、通常の寿命は10~15年は大丈夫だと思います、もし運が良ければ15才を過ぎても良きられるかもしれませんが。

それでももう本来の寿命は生きて来たので今年や来年に寿命が来る可能性は有りますし、寿命は有っても動けなくなってしまったり目が見えなく成ったり耳が聞こえなく成ったりする時は確実に近づいて来てはいます。

だから、、、

私は毎日事有る毎にシュ君に触れて撫でて、そして「シュシュが大好きだよ」と「我が家に来てくれてありがとう」と想いを伝え感謝を伝えています。

そしていずれ別れの日は絶対に来ますから、、、

その時を迎えてから、、、

あの時にシュ君が撫でてとねだった時にどうして撫でて上げなかったのだろうと。

あの時にシュ君が抱いてとねだった時にどうして抱いて上げなかったのだろうと。

あの時にシュ君が私を舐めたいと甘えて来た時にどうして心行くまで舐めさて上げなかったのだろうと。

シュ君の目が見える時にどうして心からの笑顔を向けて上げなかったのだろうと。

シュ君の耳が聞こえるうちにどうしてどれだけシュ君の事が大好きで大切で家族に成ってくれた事に感謝しているかを伝えなかったのだろうと。

そんな後悔を持ってシュシュとのお別れをしたくないから。

仕事中以外では何が有っても絶対に、、、

シュ君が撫で欲しいとねだったら撫で、抱いて欲しければ抱いて、舐めたがれば何処でもどれだけでも舐めさせ、大好きと笑顔で見つめて、大好きとありがとうと言葉で伝えています。

それが我が家に来てくれたシュシュへの私からのお礼です。

あと何回、何日シュ君に私はお礼を言えるのか出来るのか。

私の全力でお礼し続けようと思います。