★アイスコーヒーの考察

アイスコーヒーの考察

アイスコーヒーのレシピを探っています。

何事も、これで満足と考えた瞬間から劣化が始まります。

何故なら、物事は最初が最も新鮮で丁寧だからです。

何度も何年も同じ事を繰り返していると気持の新鮮さが失われて、丁寧さが雑に変わって来ます。

そして最も怖いのは、気持ちと手の丁寧さが雑に成る事より。

気持ちと手の丁寧さが雑に成っている状態を施術者自身ではなかなか気が付けないという事です。

気が付けなければ劣化退化は避けられず、それは放漫と欺瞞に結び付き、

技術者として手練れが落ちます。

それを自らの気持ちで補うのは、弱さを持った人(司)にはとっても難しい事なのです(^^ゞ

だから常に今より少しでも良い結果が得られる方法は無いかと、好奇心を持って創意工夫する事により技術者としての丁寧さの維持のモチベーションとして真摯さの確保を保っています。

アイスコーヒーの味わいですが、、、

去年から発売開始して丁度一年が過ぎましたが、今年の目標は去年の最販期の8月の月間80本を何とか超えたいと、少しでも美味しく出来るレシピは無いかと考察しています。

ただし、美味しいって最終的には個人の趣向なので、万人に美味しいってレシピはまず有り得ませんので、最大公約数の中で最善を求めるという事に成ります。

その為には重箱の隅を突きまわすような微小な差異を虱潰しに探って検証し検討する事が必要と成ります。

単純に苦味だけを強めたいとして、じゃあレシピを変更するとして。

1)豆の種類を苦い物にするのか?

2)豆の焙煎度を深くするのか?

3)豆の量を増やすのか?

4)豆の挽き方を細かくするのか?

5)豆の微粉の除去率を抑えるのか?

6)湯温を高くするのか?

7)フィルタ―の目を大きくするのか?

8)抽出時間を長くするのか?

豆に関しての変化レシピだけでもざっと上げれば上記の8項目が考えられ。

ざっとではなくもっと細かく言えば、淹れ方や使用器具の種類やそれぞれの使い方まで考慮したらかなりの数の変化レシピに成ります。

例えば上記のざっと上げた8項目だけで考えたとして、、、

1と、2でも良いわけで。

1-2-3でも良くて。

1-2-4でも、2-3-4でも、3-6-8でも良いし、、、

何なら8項目の全てを変更しても良いわけで。

しかもそれぞれの8項目の度合いまでも変更して枝葉は増えます。

そう考えるとざっと上げたコーヒーを苦く淹れる為の主要8項目だけでの全ての組み合わせは一体どれだけの数に成るのでしょうか?

※追伸、、、

もし誰か上記8項目だけでの、単独~各複数組合わせでの総組み合わせ数を算出する計算式と答えをご存知でしたらぜひ教えて下さいませ<(_ _)>