★コーヒーメニューの構築

カップリング

コーヒー豆5種のカップリングをしています。

写真向かって左側が焙煎が深くて色が濃く、右側が焙煎が浅いくて色が薄いのが判別できると思います。

カップリングとは味わう為に「どう淹れたら美味しいのか?」を探るいわゆるレシピ作りの為のテイスティングとは違います。

カップリングとは「その豆の持っている味わいを確かめ調べ比べる調査」のような行為に成ります。

例えば、、、

どれだけ苦いのか?どんな苦さ?という検分をし。

酸味は?甘味は?香りは?微粉率は?色合いは?等々を検分します。

それらの各豆の個性を確かめた上で、、、

その個性をどう生かし表現するのかがレシピ作りであり、その確かめがテイスティングと成ります。

まずは豆の個性を十分に確かめてから、、、

ではコーヒーの淹れ手として、その豆でどんな表現をしたいのか?出来るのか?美味しいのか?オリジナリティーを出せるのか?どんな淹れ方がその豆の可能性をプラスに出来るのか?どんな淹れ方がその豆の可能性を台無しにしてしまうのか?等々の構築が淹れ手の手腕の見せ所と成ります♪p(^o^)q

でも所詮飲食物ですから、、、

最終的な判別はお飲み頂いた個々の方の好き嫌いの嗜好に委ねられますので、これが絶対な答えという正しいとか間違っているという判別は出来ませんが。

個々の好き嫌いの嗜好に委ねられるとは言え、相対的に最大公約数として多くの方から支持剃れ好まれ美味しいと評価を頂けるレシピは存在します。

ただ、最大公約数というのはダメじゃないという人の数は一番多いですが,それじゃなきゃダメというコアで言えば狂信的なファンを得るのは難しく成ります。

多くの方から広く支持を得るのも一つの答えでしょうし。

少数の方からでは有っても熱狂的に求めて頂けるというのもまた一つの答えだと思います。

理想はどちらの答えも推測でき理解でき具現化できると良いなぁ~と思ったりして(^^ゞ

だから、まだまだコーヒーのレシピの探求は終わらないのです。

ただ、、、

コーヒーのメニューの構築として、司の中で一つの形が出来上がりつつあります♪p(^o^)q

最大公約数をカバーしながら、コアなファンも取り込めるメニュー、、、

そんなメニューを目指して頑張ります♪p(^o^)q