★焙煎豆販売用電動ミル

焙煎豆販売用電動ミル

写真向かって左のほぼ中央に写ってるホッパーに豆が入ってる状態のミルが自家焙煎豆を粉で買われる方の為用の電動ミルです。

ホッパーには約200gの焙煎豆が入ります。

まあ現状のCafé 2kasaの営業状態ですと、コーヒー好きの方がご家庭で淹れる用にお買い求めされた時に挽くのに使用している状態なので200gの容量が有ればOKです。

また、300gでも400gでも挽きながらホッパーに焙煎豆を入れ足して挽けば200g以上いくらでも挽けますので問題ありません。

あと、本来だと構造上の設計ミスと成るはずの細か目への調整がどこまでも出来るというマイナスが、同時にパウダー状の超細か目に挽けるという利点に成り得て司にとってはとても重宝で、苦味を好まれる方やエスプレッソの時に凄く重宝しています♪p(^o^)q

写真向かって右側のカリタのコーヒーミル「ネクストG」は、数十g程度までの量を挽く為に買い求め、粗挽き~中挽き~細か挽きまでを引くのには刃の回転速度が遅くて豆が熱を持たずに挽け、粒度も揃って、また静電気防止装置も付いていて、今挽いて淹れる分だけを引くのには最適なミルです。

道具って一つで全ての機能を持ち得る事は難しいので、一長一短ですが。

使い手の創意工夫で二長一短にも三長一短にも成り、下手に使えば一長二短にも一長三短に成り得ます。

それは焙煎器でもコーヒー淹れ道具でもハサミでも薬剤でもアイロンでもカメラでもレンズでも同じ事。

そして、その物の良さを生かす創意工夫こそが人生の楽しさ楽しみ生きている証し実感だと思います♪(^o^)v

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

カリタのコーヒーミル「ネクストG」は電動式のミルの中で、今挽いて淹れる分だけの10~40gまでの数十g程度までの量を挽くのに最適なミル。

回転数を抑えて低回転として騒音と振動と微粉と熱酸化を抑え、なおかつ静電除去装置を搭載し、粉の飛散を防止し本体や受缶への粉の付着も防ぐ素晴らしい機種で、今飲む分の豆を挽くには最良の電動ミルだと思います。

 

HONFAM 電動コーヒーグラインダーは送料込みで1万円を余裕で切る安価なのに、豆を粉に挽くのに普通に使え一般家庭で使用するのに過不足ない良機だと思います。