★コーヒー淹れ貸出用具「金属フィルター」

金属フィルター

コーヒーを漉す為の金属フィルターです。

世の多くの方が行なっているコーヒードリップでは紙製のフィルターを使用していますが、紙のフィルターを使うと、てんぷらの油取り紙のように、コーヒー豆の中に本来15%含まれている油分をドリップ時に紙にほぼ吸い取られてしまい味わう事が出来ません。

ただ、、、

ここから下記は大人の事情で誰も滅多に書かない事で、誰にも内緒ですが(^^ゞ

焙煎から日数が経っている豆は、焙煎時の熱変成により組織的に割れたりひびが入ったりして生豆時より脂質が空気に触れ易く成る事により酸化が起き。

また挽いてから日数が経っている粉では、豆の状態よりさらに何千倍も表面積が増えて酸化が加速的に起き。

悪い言い方をすれば脂質が酸化している=腐敗し始めているとも言えるので。

古さゆえの美味しくない油を飲む事に成り、それでは問屋として大量に仕入れて大量に卸したり、小売りとして大量に在庫にしながら大量に販売する事が難しく成るので、むしろペーパーフィルターで油分を紙に吸わせて古い豆の不味さを目立たなくする方が大量生産大量販売には都合が良いという大人の事情を都合よく押し通せるという消費者無視の都合良さが有るのです。

という誰も大声では言わない大人の事情が少なからず有るので、現状の日本ではおおよそ95%以上でペーパードリップにてコーヒー豆の消費をされています。

この辺は商社やメーカーや問屋さんにとってとても都合がよく上手に導入されてビジネスモデルとしてはお見事だと思います。

ただ、これって売る側の古い在庫でも気付かせずに売り抜けたいという「大人の事情」の都合からですよね。

でも、、、

良質な生豆を仕入れて、上手に焙煎した新鮮な豆を、飲む直前に粉にして、淹れ立てで飲めば、コーヒー豆本来の成分であるコーヒー油脂をコーヒーの旨味の一つとして美味しく味わう事が出来ますし。

また新鮮な焙煎豆を挽き立てで淹れたら、それは酸化していない酸味で、言えば絞り立ての新鮮な柑橘系の酸味のような味わいとして、コーヒーで美味しく酸味を楽しむ事も可能にも成ります。

ですので、、、

良質な生豆を上手に焙煎した新鮮な焙煎豆を、飲む直前に粉にして、淹れ立てで飲むのならペーパーフィルターでは折角の美味しく新鮮な旨味と成るコーヒー油脂を味わえないという勿体ない事にも成ります。

また金属フィルタ―は、、、

フィルタ―率がほぼ一定のペーパーフィルターとは違って、金属フィルターのメッシュ率が多種類選べ、またフィルターが一枚構造のシングルと、二枚構造のダブルと選べる事によって、どれだけの豆感をカップへ落とすのか?どういう流速でお湯をフィルターを通すのかをコーヒーを淹れる人が淹れたい味わいに合わせて自由に選択できコーヒー淹れのファクターがたっぷりと増える事で求めるコーヒーレシピの幅と可能なレシピの数は、ペーパーフィルターに比べたら無限の広がりと可能性を持ち得ます。

なのでCafé 2kasaでは、良質な生豆を上手に焙煎し、新鮮な焙煎豆を、飲む直前に粉にして、淹れ立てで飲んで頂くのを基本としていますので、古い腐った油脂の心配が無く、逆に新鮮で美味しいコーヒー油脂を旨味として味わって頂く為に「油脂をカップに落とす事の出来る金属フィルター」を淹れたい味わいに合わせて数種類を使い分けて使用しています♪(^o^)v