Archive for 1月, 2020

眼底出血レーザー治療

★眼底出血レーザー治療

レーザー治療後

今日は眼底出血のレーザー治療。

今日のレーザーは合計128発撃たれました(^^ゞ

眼底の出血をレーザーで焼いて止める処置。

という事は、、、

眼底の出血が止まる位はレーザーで焼くので熱いのです(^^ゞ

それでも、、、

70才で縮髪矯正を現役の美容師を目指すには。

目が見えてないとその目標を達成出来ませんから。

眼底が少し位熱くても我慢なのです♪p(^o^)q

でもね、、、

眼底焼かれるの本当は、誰にも内緒ですけど凄く嫌です(^^ゞ

※覚書>2kg


直冷アイスコーヒー開発に向けて

★直冷アイスコーヒー開発に向けて

ステンレス氷 アイスキューブ

ステンレス製のアイスキューブを購入。

頭の中にいくつかのアイスコーヒー淹れの方法が浮かんでいます。

既存商品としてフルティーな味わいの水出し12時間抽出のアイスコーヒーはお客様から好評で既に販売していますが。

濃口というか普通の濃さのアイスコーヒーの淹れ方のアイデアがいくつか頭に浮かんでいるので。

その一つの淹れ方を実際に行なってみて、結果を検証してみるべく、今回「ステンレス製アイスキューブ」を購入。

出来たら、焙煎仕立ての豆を挽き立てで淹れ立てで、なおかつ直に冷やして、冷やし立てでお飲み頂けるレシピの構築をしてみたいのです。

その直に冷やす方法としては何種類かアイデアが有って、どれが最適なのかが想像の範疇なので実際の事が解りません。

ならば実際に行なって検証してみるしかありませんので購入です♪p(^o^)q

あと、方法と機構が簡単で安くて、洗浄等の運用が楽なのが良い、というのが理想なので。

今後は結果=味わいと、機構の全体コストと、運営の手間暇との関係を相対的に比べて判断して行く事に成ります。

つまりはまだ空想の状態なんですけど、この雲をつかむような自由な発想をしている時が最も楽しい時期ではあります♪(^o^)v

実際の検証を始めちゃうと、実務ですからそれはそれは細かで繊細で多様な実験を繰り返す事に成るので、そういう実務での検証はちょっと退屈というか忍耐が試されます(^^ゞ

でも、その実務での検証を疎かにすると結果=味わいの最高地点に辿り着けませんから丁寧さは省けません。

という事で、、、

空想は楽しいけど検証は辛いのです(^^ゞ

 

★Amazonで購入出来ます♪

一粒縦横2.5cmの大きさのステンレス製アイスキューブが8個専用のケースに入っています、ステンレスキューブなので氷と違って溶けませんから冷やしたい飲み物の味が薄まらずに冷やす事が出来ますし、冷凍庫で冷やせば何度でも繰り返し使えます。


ディープブレンドお買上

★ディープブレンドお買上

焙煎豆お買い求め

焙煎豆のお買い求めを頂きました。

 

ディープブレンド


お買い求め頂いたのはCafé 2kasaのオリジナルブレンド「ディープブレンド」です。

— ディープブレンド/Deep blend No0000113 —

芳醇な苦味と香りの超深テイスト。

通常の焙煎としてはあまり流通していない超深煎りな特殊焙煎度のイタリアンロースト(Italian roast)を加えた特殊なブレンドレシピで、酸味でもなく甘味でもなく純粋に苦味だけを求め味わう為に特化したブレンドです。

濃厚な苦味を堪能できるディープテイストですので、苦味がお好きな方や、チョコレートや甘味物を味わう時のカウンタースパイスとして、また牛乳や豆乳をたっぷりと混ぜても苦味をしっかり感じたい楽しみたい方への特別レシピのブレンドです。


極限まで焦さない美味しい深煎り焙煎「クリアブラック」

★極限まで焦さない美味しい深煎り焙煎「クリアブラック」

クリアブラック

Café 2kasaの自信作「クリアブラック」です♪p(^o^)q

超深煎り=イタリアンロースト(Italian roast)を探求していて、、、

かなりマニアックというか特別な超深煎り用のスペシャルプレミアムローストレシピを熟慮。

何度も何度も「考案~実行~検証~さらなる工夫」を繰り返し、、、

 

プレミアムロースト


極限まで焦さない美味しい深煎り焙煎のスペシャルプレミアムロースト「クリアブラック」を仕上げる事が出来ました♪\(^o^)/

 

美味しい深煎り


実際に試飲してみました♪(^o^)v

いやぁ~焦さない焦げてない深煎りの焙煎豆で淹れたコーヒーは格別美味しいです♪p(^o^)q

抽出レシピは、、、

※抽出法はCafé 2kasaのオリジナル抽出法の2kasa式。

※抽出ccに対して豆量gは10対1、例200ccのカップなら20g、ちょっと抽出量に対して豆量は贅沢に多目。

※挽目は粗目、苦味を求めるレシピですが豆量を増やす贅沢さで挽目を粗くして美味しい苦味だけを抽出。

※微粉除去はMサイズ:バランスメッシュ(#40)で少し多目に贅沢に取り除き。

※フィルターは金属メッシュの中でも最も細か目の特殊フィルターを使用。

※抽出湯温は90度で苦味レシピとしては少し低めで雑味を避け。

※蒸らし時間は30秒、蒸らし湯量は抽出量の10%。

※抽出時間は3分。

このレシピで今回の超深煎りスペシャルプレミアムローストの「クリアブラック」は今までに味わった事の無い本当にクリアな苦味と香りで最高に美味しいです♪\(^o^)/

最近、コーヒー淹れと自家焙煎を続けて、それはそれは色んな豆種と焙煎度と多種類の道具と淹れ方とレシピで飲んで、やっぱり本道は中煎りのど真ん中の「ハイロースト/High roast」が一番かなぁ~と悟った(コーヒーに飽きて来た?)ような気がしていたのですが。

焦げてない超深煎りの美味しい苦味と、焦げていないからこそ香える芳醇な香りは一口飲んだだけで心がワクワクしてコーヒーを淹れて味わうというモチベーションがモリモリと湧いてきました♪p(^o^)q

その味わいは簡単に言えば、、、

限りなく焦がさずに深煎りしたからこその「炭化したエグミな苦味」ではなく「焙煎された豆本来が持ちえる美味しい苦味」と「焦げ臭ではない芳醇な香り」を明瞭に味わえます。

焦したら炭化です、その苦さはエグミ苦さ、香りは焦げ臭さです。

でも通常イタリアンローストは超深煎りで焦げて当たり前で、焦してナンボと言い換えて、焦す事が前提の焙煎で、その焦げを深みとかコクとかビター感として普通の事として言い逃れる既成事実。

でも、、、

炭化した炭の味と香りはコーヒーなの?

じゃあ、、、

お魚もお肉もお野菜も焦げたら炭化して炭に成ります、ならそれはコーヒーなの?

司はコーヒーもお魚もお肉もお野菜も焦げたら炭化して炭に成るだけだと思います。

ならばコーヒーらしさの味と香りを楽しむにはどうすれば良いのか?

可能な限り焦さずに焙煎するのがコーヒーの本来の味と香りを楽しむのに最善だと思うんです。

だからこそこの極限まで焦さない超深煎りスペシャルプレミアムローストの「クリアブラック」を仕上げてみました。

ただし、今まで通りのイタリアンローストも引き続き焙煎します、こちらはビター系のブレンドに深煎り感のアクセントとしてのスパイス代わりとしての使用目的なので一般的な焦げを伴なった焙煎が好都合だからです。

ただね、通常の焦げを伴なった深煎り焙煎じゃ、ストレートで飲むとちょっと焦げて炭化したエグい苦味と焦げ臭で美味しさを伴なっては楽しめませんので、「クリアブラック」は苦味を最も求めてストレートで美味しく味わう為専用の焙煎豆とする予定です。

価格は、、、

その焙煎の特殊性からの諸事情(詳しく聞かないで(^^ゞ)がありまして、当分の間100g当り1.000円とさせて頂ければ幸いです。

もしこのCafé 2kasa特製の超深煎り「クリアブラック」にご興味ご希望の方は事前にご予約を頂ければ焙煎させて頂きますので、お気軽にご予約ご連絡下さいませ。

※下記ちょっと追記です、、、

Café 2kasaが使っている「Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル」という焙煎器は業務用の大型で高価な器具とは違って、ランクとしては家庭用の安価な器具です。

業務用と比べたら、大きさはオーブントースターより少し大きい位でコンパクト、一度に焙煎出来る最大量は450gと業務用と比べたら少量で、価格は6万円前後と安価。

なので、、、

どうだ高いだろう大きいだろう見栄えも良いし自慢の焙煎器だっ!という見栄は張れません。

ですので現在Café 2kasaが使用している器具で焙煎した焙煎豆は、どんな道具で焙煎したか?という「手段」を重要視されるかたにとっては全く価値のない焙煎豆と受け止められると思います。

ただし、どんな焙煎豆に焙煎されているのか?どんな味わいなのか?という「結果」を重要視したい方にとっては、値段がいくらの器具とか、大きさとか見栄えという「手段」は全く意味を持ちませんしそれに頼るわけにはいきません。

美味しいコーヒーを飲む為に、美味しく淹れられる焙煎豆が必用、とするなら焙煎豆の価値とは「手段」としての器具が何を使ったのかではなく、「結果」としてどんな味わいに焙煎されているかが第一に問われるべきで最も意義のある事だと思います。

「ハロゲンランプという最も遠赤効果の得られる熱源」を「鉄板を挟まずの直火型」で「非接触式でなおかつ熱風式ではない」という機構を正確に理解出来る方がどれだけコーヒー業界にいらっしゃるのか、コーヒーを嗜好される方にいらっしゃるのか、それは司には解りませんが、コーヒーに全く興味がなかったとしても、コーヒーの焙煎において豆の表面の見た目を焦すのではなく、豆の内部に熱を込めて熱変成させてコーヒーとしての味わいを作り出すという事が前提での論理で有れば、、、

「ハロゲンランプという最も遠赤効果の得られる熱源」を「鉄板を挟まずの直火型」で「非接触式でなおかつ熱風式ではない」という機構の優位性は簡単に明確に推測し理解できると思います。

幸運でした。

生まれて初めて購入した焙煎器が、購入した後から、使って体験して考え推理し調べて理解したら「ハロゲンランプという最も遠赤効果の得られる熱源」を「鉄板を挟まずの直火型」で「非接触式でなおかつ熱風式ではない」という豆表面を焦さずに豆内部へ熱を込め易い機構だった。

器械や道具って一つで全てが裁量で万全とはいきませんから一長一短です。

でも、機種によっては、、、

使う目的によって二長一短だったり一長二短だったり。

扱う人間の使い方によって二長一短だったり一長二短だったり。

使う時や場所や目的や使い方によってその持ってる機能や制限が有利にも不利にも成ります。

ドラム式の業務用焙煎器は昔から存在し使われていて歴史も有るし高価だから威厳も有ります、でも原理的には鉄のフライパンを熱して蓋をした中で生豆を煎る熱する焼くという事に成り、その伝熱は熱せられた鉄板からの接触式です、無論半熱風式というタイプも有りますがそれでも熱せられた鉄板と接します。

お魚を焼くとして、高熱に熱した鉄のコテを押し付けて焼くという方法で内部に熱を込めようとしたら、内部までしっかり火が通って焼き上がるまでにどれだけ表面が焦げてしまうでしょう?

ドラム式の焙煎器では直火式であろうか半熱風式であろうが高温の鉄板に生豆を接して焙煎する事には変わり有りません、それは物理的事実で、その事実は値段も大きさも歴史も威厳も変える事は出来ません。

ただし、量だけは大量に焙煎が可能という利点は有ります、また多くの人が値段とか大きさとか歴史とか威厳をありがたい事として崇め祭ってくれますから大見えも切れるという利点も有ります。

器械や道具は、、、一長一短or二長一短or一長二短です。

熱風式は非接触式なので熱しられた鉄板には物理的に接触しませんのでドラム式よりは焦げずに焙煎が可能です、ただ焙煎している間中に強風の熱風を当て続けますから、例えばウナギを焼くのにドライヤーの熱風を当て続けて焼く事に成り、接触式の焦げは避けられますが、味と同じ位に大切な香りはどうなるでしょう?司としては熱風を当て続けて香りを飛ばし続けて焼き上げたウナギを食べたいとは思いません。

器械や道具は、、、一長一短or二長一短or一長二短です。

冬の寒さの中で暖を取ろうとした時、コタツの中に熱い鉄板を入れてその鉄板に足先を直接触れて温まるのと、ハロゲンランプの遠赤外線を接しない距離まで網でカバーした非接触式と、どちらが良いですか?どちらが火傷する可能性が高いですか?低いですか?

ハロゲンランプの遠赤外線の熱と、ドライヤーの熱風を当て続けるのと、どちらがウナギの美味しそうな香りを留まらせて焼く事が出来ますか?

器械や道具は、、、一長一短or二長一短or一長二短です。

直火型&半熱風型の鉄板のドラム式は接触型での熱伝達ですからメイラード反応(味わいに深く関与)に対してディベロップメント(焙煎度合)が高く成り易いです。

焦げ臭さを香り深いと受け入れるor好まれるなら&豆表皮を炭化したエグミでコーティングされた苦さをコク深いと受け入れるor好まれるなら、大量生産しスケールメリットを得たい、値段と大きさと歴史と威厳の見栄えを得たい、という事なら手段と結果は最善と成ります。

熱風型の非接触式での熱伝導ですとディベロップメント(焙煎度合)に対してメイラード反応(味わいに深く関与)が高く成り易いので、焦げずに焙煎は可能ですが。

それと引き換えに熱風を当て続ける事で、焙煎により得られる美味しそうな芳ばしさも失い易くても、焦げた苦味と焦げ臭を避けたい場合には手段と結果は最善と成ります。

でも、、、

直火型&半熱風型の鉄板のドラム式は接触型でも、焙煎者の腕技の巧みによって極力ディベロップメント(焙煎度合)を抑えて、メイラード反応(味わいに深く関与)を高める焙煎は可能です。

熱風型の非接触式でも、焙煎者の腕技の巧みによって同じメイラード反応(味わいに深く関与)であっても、ディベロップメント(焙煎度合)をを高める焙煎は可能です。

そういう機会道具と人間の関係性では、単にどんな機械道具を使ったかという手段ではなく、どう焙煎したかという技術が表裏一体として問われ、それこそが焙煎者の腕技の賜物と成ります。

理想は、、、

現在Café 2kasaとして使っている焙煎器のハロゲンランプの遠赤外線による直火型で、非接触式でなおかつ熱風式ではない構造で、あと少し焙煎量が多く、具体的には生豆時に1.300gの容量が焙煎出来ると仕上り時に1.000g=1kgの焙煎が出来て業務用として最低ラインの焙煎量が可能と成り、そうすれば効率的に多少有利に成り多くのカフェや焙煎屋さんでも導入されるケースが増えて、今の家庭用という認識ではなく業務用としても使える良機とする評価を得られると思います。

ただし、業務用として広く世に認められる為には単に容量を増やすだけではなく、他の機構や制約等の改善すべき点は実際に使用してみて多々感じていますので。

次回のマイナーチェンジとかフルモデルチェンジとか、サイズアップした大型化モデルの開発制作時には、実際に焙煎して感じた必要な改善すべき機構や制限をぜひ共同して開発に加われたら幸せですけど。

まあ、実際問題として、、、

山梨の小田舎の吹けば飛ぶような小規模焙煎屋の司の言う事なんか誰からも耳を貸してはもらえないと思います(^^ゞ

 

★Amazonで購入出来ます♪

Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

何と言ってもコンパクト焙煎器の中では1回の焙煎で最大1ポンド(454g)が唯一可能な機種で、直火式なので豆が持つ味・香りを引き出せ、コントロールパネルのプログラムにより、様々なコーヒー生豆に対応出来、焙煎終了後には庫内で自動冷却、自動排気システムにより、難しいダンパー調整を自動化、マニュアルモードにより火力のコントロール及びドラムの回転数の切替も可能。

100万以上の高価格の焙煎器と比べて、1kg~2kg~3kgの大量の豆を焙煎するの柄力は有りませんが、100g~454g量を美味しい味わいに焙煎する能力は大型で高価な機種に引けを取らないコンパクト系機種だと思います。

何より、、、

ハロゲンヒーターの遠赤外線による直火型で、非接触式でなおかつ熱風式ではない機構を持つ機種は他に在りません、これらの機構を併せ持つという特異性の意味するところを正確に理解できる人には、この器具での焙煎効果の優位性が明確に推理想像理解できると思います。

推理できない、想像できない、理解できない人は、何とぞそのまま「直火型で非接触式で非熱風式」である事の優位性を解らないままお過ごし下さいませ、大丈夫です、世の殆どの方が推理と想像と理解ができないので心配無用です、極々少数の希少な解る人だけご理解頂ければ十分です、そんな事より世の多くの方は機械や道具の価格や大きさや歴史や権威にほぼ無条件に首を垂れありがたがり敬うのが世の常ですから無問題です、長い物には巻かれて、真理より風潮に流され、実務より多数派や伝統派として安泰としている方がずっと楽で平穏に過ごせます。


眼底出血レーザー治療

★眼底出血レーザー治療

レーザー治療

今日は眼底出血のレーザー治療。

今日のレーザーは合計62発。

眼底の出血をレーザーで焼いて止める処置です。

という事は、、、

眼底の出血が止まる位はレーザーで焼くので熱いのです(^^ゞ

それでも、、、

70才で縮髪矯正を現役の美容師を目指すには。

目が見えてないとその目標を達成出来ませんから。

眼底が少し位熱くても我慢なのです♪p(^o^)q

でもね、、、

眼底焼かれるの本当は、誰にも内緒ですけど凄く嫌です(^^ゞ


0.013mm (13μm)の超微細メッシュ

★0.013mm (13μm)の超微細メッシュ

超微細フィルター

エアロプレス用の0.013mm (13μm)の超微細メッシュな金属フィルターを追加購入。

Café 2kasaとしてコーヒー淹れには一般的なペーパーフィルターは使わず金属フィルターを使っています。

その一番の理由は、、、

豆感をカップに落とし、豆本来が持っている味わいをコーヒーの味わいの一つとしてより深く味わって頂きたいからです。

ペーパードリップですと濾し過ぎてしまってクリアーではあるのですが、金属フィルターの方が深みというかふくよかさがより得られるのです。

ただし不必要に豆感を落としてしまっては舌触り喉越し感でのザラツキにもつながりますから、豆感の落とし具合を適度に調節したい。

出来たら飲まれる方が好まれる豆感に最適なメッシュ率でのフィルターを揃えたい。

という事で現状エアロプレス用の金属フィルターは全6種類用意して有ります。

で、時々予備を追加購入していますが、使用時の耐摩耗や形状劣化としてはメッシュ率が細かい方が抽出時の圧力も高く成るので取り替えるサイクルも早目に成ります。

極端に言えばメッシュ率が大き目のフィルターだと10年以上は軽く持つと思います、多分本体の方が先にダメに成ると思う(^^ゞ

まあ、あとは、若干ですがペーパーフィルター=紙=森林伐採を減らすという貢献も出来るかなと。

ただし、金属フィルターを製造するのに必要だった二酸化炭素の排出量との対比でどちらがエコなのか?

という問題と疑問は残りますけど、、、

とりあえずコーヒーを淹れる度に美しく製造された紙を毎回使い捨てしないという気分的なエコ感に自己陶酔する事は金属フィルターだと出来ます(^^ゞ

 

★Amazonで購入出来ます♪

cera COFFEEがエアロビー社のエアロプレス用に製作した最高級ステンレススチールSUS304(18-8)製フィルターで、0.013mm (13μm)の超微細メッシュを使用していて、コーヒーの微粉をしっかりカットしつつ、コーヒー豆が持つ油分や本来豆が持つ味わいをすべて抽出することができるのが特徴、また繰り返し使用できるので環境にやさしく、ペーパーの買い忘れの心配も無くなり、食洗器に対応しています。


グァテマラ370gバッチ用焙煎レシピ探求完了

★グァテマラ370gバッチ用焙煎レシピ探求完了

グァテマラ基本6焙煎

生豆「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」の基本6焙煎度のレシピの探求が完了しました。

焙煎が浅い方から、、、

※浅煎り・・・ミディアム/Medium roast

※中浅煎り・・ハイ/High roast

※中煎り・・・シティ/City roast

※中深煎り・・フルシティ/FullCity roast

※深煎り・・・フレンチ/French roast

※超深煎り・・イタリアン/Italian roast

という6焙煎度を370gバッチで焙煎した時のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)の探る探求を続けて来ましたが、やっと満足いく焙煎レシピが作り上げられました。

先に240gバッチで各焙煎度でのレシピを作り上げて有ったのですが、お客様の焙煎豆のご購入希望が200gではなく300gとか500gをご希望頂く事が増えて来ましたので200g仕上りでは効率が悪いので300g仕上げとする為に、200g仕上げで作り上げた焙煎レシピを300g仕上げに作り直しています。

焙煎量が1.5倍に増えたのですが、その結果としての感想は、一度の焙煎量が多い方が焙煎が楽という事です。

理由はいろいろと有るのですが、300g仕上りの焙煎より200g仕上りの焙煎の方がハードルが高く成り、当然ですが100g仕上りの少量焙煎だとさらに難しく成ります(^^ゞ

焙煎とは簡単に言えば、、、

生豆に熱を当てる込めるという物理的科学的反応を課す行為なのですが、その行為は少量だと難易度が高く成るのです。

逆に言えば最初にグァテマラ・ケニア・ビルカマウンテン・ブラジルの各生豆を240gバッチでの7焙煎度を体験し学び習得したのはとても良い経験に成ったと思います。

言えば240gバッチの4生豆を7焙煎度頑張ったからこそ370gバッチでの4生豆の7焙煎度のレシピ組み立てが楽に行える事に成りました。

これまで全ての焙煎で「気温」と「湿度」と「水抜き予備焙煎の時間と温度変化」と「本焙煎での時間と温度変化」と「1ハゼが始った時間とそれ以降の温度変化」と「焙煎終了までの時間と温度変化」と「焙煎を止めてからの熾火効果を含めた穏かなクーリング等」の全ての焙煎の詳細記録を付け、仕上がった焙煎豆のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)の関係を備に確かめ記録し理解し経験として培って来ました。

誰にも何処にも従事してはいませんので、全てを一つ一つコツコツと実際に行ない体験して確かめ想像し理解し工夫し最善を求めるの繰り返しでしか身に付けられずに、随分と遠回りしたとは思いますが、教わらないという事は遠回りでも、理解する身に付ける納得するという事には一番の近道だと思います。

おおよそ200~300g仕上りを1バッチとして100kgほど真面目に真剣に焙煎して記録し仕上りを確かめ最善を求め続ければ、誰だって少しは自分の使ってる焙煎器と焙煎する生豆の事はは理解できて、まあまあ思い通りのディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)に焙煎手席るように成ると思います。

私は技術者って簡単な事だと思っています、、、

聞くより行う、教わるより学ぶ、悩むより慣れる、迷ったら確かめる、それらを納得出来るまで諦めずにひたすら繰り返し、求める最良を具現化するために全力を尽くす。

ただそれだけで良いのではないでしょうか♪p(^o^)q


オールインワンコーヒーメーカーお貸出し

★オールインワンコーヒーメーカー

オールインワンコーヒーメーカー

あきとさんに「オールインワンコーヒーメーカー」を無料貸し出しサービスさせて頂きました。

この器具は、USB充電式電動というとても楽で便利なミル機構にプラスして、ドリップ用の金属メッシュも内蔵していて、二重構造カップの保温も高く、これ一つでミルとドリッパーとカップの一式が含まれコーヒーが淹れられる素晴らしく便利で高性能な一品でお薦めです♪(^o^)v

※参考ブログ>2019年12月23日「オールインワン コーヒーメーカー」>http://2kasa.jp/blog/?m=20191223

 

試しにお使い頂く


実際にご自身の手でお使い頂き使い心地と、味わいをお試し頂きました。

 

お貸出しサービス


お気に召されたようなので、、、

「オールインワンコーヒーメーカー」と「微粉セパレーター」の2品を無料貸し出しサービスさせて頂きました♪(^o^)v

※参考ブログ>「コーヒー淹れ時の微粉除去の理由」>http://2kasa.jp/blog/?page_id=37931

 

★Amazonで購入出来ます♪

オールインワンコーヒーメーカーはUSB充電式電動というとても楽で便利なミル機構にプラスして、ドリップ用の金属メッシュも内蔵していて、二重構造カップの保温も高く、これ一つでミルとドリッパーとカップの一式が含まれコーヒーが淹れられる素晴らしく便利で高性能な一品でお薦めです♪(^o^)v

 

安価で、サイズも小さくて、軽くて、見た目もお洒落なので、とりあえず微粉を少しでも除去して飲んでみたい場合や、お一人分の微粉を除去したい場合にお薦めです。


あきとさんご来店

★あきとさんご来店

あきとさん

ピヨピヨクラブのバンマスのあきとさんがご来店。

※ピヨピヨクラブHP> http://piyopiyo.so.land.to/top.html

あきとさんを自然な笑顔で写すのはとっても難しく。

「はい、笑って♪」と催促しても。

絶対にひきつった不自然な到底笑顔とは言えない表情しか頂けないので。

毎回写す時にどうしたら自然な笑顔で写せるか?

その魔法の呪文を考えるのが大変です(^^ゞ

なので何時も自然な笑顔の元の魔法の呪文を唱えてニッコリと笑わすのですが。

今回の魔法の呪文はそこそこの効果がありまして笑顔です♪(^o^)v

※注1、、、毎回のその呪文の内容は諸事情により公開できませんが(^^ゞ

ただあきとさんと司の二人の間では、仕上り写真の撮影時にその魔法の呪文を唱えてあきとさんからどうやって笑顔を頂くかの鬩ぎ合いは恒例行事と成っています♪p(^o^)q


エアロプレス用のアタッチメント購入

★エアロプレス用のアタッチメント購入

エスプレッソ風

エアロプレスでエスプレッソ風のテイストで淹れられるアタッチメントを購入。

写真向かって左が今回新しく購入したF Fityleのアタッチメントで価格は約2.000円。

写真向かって右が以前に購入したFellow Prismoのアタッチメントで価格は約6.000円。

その価格差は3倍!(^^ゞ

でも、実際に使って淹れてみたコーヒーの味わいの差は、、、

司の私見では誤差範囲(爆)

という事で、司のお薦めは価格1/3で性能同等なF Fityleのアタッチメント価格約2.000円の方です♪(^o^)v

 

★Amazonで購入出来ます♪

F Fityle AeroPressコーヒーメーカー用圧力作動アタッチメント、エアロブレスで簡単にエスプレッソ風味のクレマたっぷりの濃厚な抽出が可能になるフィルターのシステムでエアプレご利用の方にお薦めです♪(^o^)v

 

Fellow Prismo、エアロブレスで簡単にエスプレッソ風味のクレマたっぷりの濃厚な抽出が可能になるフィルターのシステムでエアプレご利用の方にお薦めです♪(^o^)v


2kasa式コーヒー淹れ用具お貸出し

★2kasa式コーヒー淹れ用具お貸出し

コーヒーサービス

カラーでご来店頂いたお客様にコーヒーをお飲み頂き。

とても美味しいと喜んで頂けました♪(^o^)v

 

ビターブレンド


お飲み頂いたコーヒーが美味しかったとの事で、、、

淹れさせて頂いたCafé 2kasaのオリジナルブレンドの「ビターブレンド /Bitter blend/No0001110-深みある苦さと芳ばしい香りのコーヒーらしさ満喫テイスト」をお買い求め頂く事に成りました。

 

無料貸し出しサービス


ご家庭でも司美容院で飲んだ味わいと同じ美味しさで淹れて飲みたいとの事でしたので。

2kasa式のコーヒー淹れに必要な道具を無料でお試しサービスさせて頂く事に。

 

2kasa式淹れ用具


2kasa式用としてご購入とお貸しさせて頂いたのは、、、

写真向かって左から、、、

金属フィルター。

焙煎豆「ビターブレンド」

微粉セパレーター。

これらの用具と、ご家庭にミルさえ有れば、ご家庭で司美容院で飲むコーヒーと同じ味で2kasa式で淹れて飲む事が出来ます。

一度ご自身の手で2kasa式で淹れて飲んでみて体験して頂き、そしてその味わいを好かれたりご満足頂ければ次回お買い上げ頂き、もし楽しかったで終わりにしたければご返却頂ければ焙煎豆代しかかかりませんので、一度試してみるには良いと思います。

焙煎豆が美味しくて、淹れ方が上手に出来れば、コーヒーって思ってる以上に素晴らしい味わいとして楽しめる飲み物です。

百聞は一見に如かずと言いますが、何事もご自身で体験してみると意外な発見が有る場合も有ります。

皆様も「本当に焙煎の仕方でそんなにコーヒーの味が変わるの?」とか「2kasa式で淹れると美味しいの?」と疑問に思われたりご興味が御座いましたら、ぜひ一度ご自身の手で焙煎豆からミルで挽いて、焙煎仕立ての豆を挽き立てで淹れ立てで飲んでその味わいと香りの違い美味しさを体験してみて下さい。

お気軽に体験用具無料貸し出しサービスのお声掛け下さい♪(^o^)v


眼底直接無注射

★眼底直接無注射

今日は眼科で糖尿病網膜症黄斑浮腫の治療の為に眼底直接注射治療です。

こう見えて、、、

結構打たれ弱い(汗)

文字通り(爆)

しかも、、、

“眼底に直接”って頭文字が付くんですよ(大汗)

”眼底”までって結構な距離です、、、

その結構な距離を注射のハリがズズゥ~っと奥まで刺すんですよ(滝汗)

もう一度書きますけど、、、

こう見えて、、、

結構打たれ弱いんです(汗)

文字通り(爆)

 

★追記、、、無事生還♪p(^o^)q

無事生還♪p(^o^)q

糖尿病網膜症黄斑浮腫の治療の眼底への直接注射が無事終わり帰宅できたので追記します。

もう何度も眼底への直接注射を体験していますので。

眼球に針がプチッと刺さって、ズブズブゥ~と注射針が眼底奥まで入っていく圧迫感には少し慣れましたが。

直前の眼球の消毒の痛みには全く慣れません、というか今まで生きて来た痛みの経験の中で最も痛いというか我慢がしずらい耐えにくい痛みです(^^ゞ

でもね、、、

髪も写真も焙煎もコーヒー淹れも、目が見えてこその仕事ですから。

70才で縮毛矯正現役の美容師の目標を達成するにはどうしても視力の確保維持は必須ですので。

あと10年出来れば15年は司さんに髪をして欲しいとおっしゃって頂けるお客様のありがたいお言葉に支えられて歯を食いしばって耐えて治療して頂いて来ました♪p(^o^)q

今月は20日月曜日に今日と同じ眼底の腫れを治療するための左目の眼底直接注射と、27日月曜日と31日金曜日に眼底の出血を焼いて止めるれーぞー治療を受け団予定です。

今の自分に出来る事を精一杯頑張る、人生で出来る最善はそれしかないと思います。

でもね、、、

目が沁みて痛いのって本当に辛いんですよ(^^ゞ


白髪を隠し過ぎない銀鼠色で装うお洒落♪

★白髪を隠し過ぎない銀鼠色で装うお洒落♪

ヘアマニキュア銀鼠色

白髪染めとカットのお客様の仕上がりです。

カットは、、、

全体をブラントでのスクエアーカットをベースにシルエット構成し、アウトラインのエンドセクションへ僅かにグラデーションを入れ厚み調整してあります。

こんなシャギーもセニングも一切無してハサミを一切振り回さない、地味なブラントカット技法は現代の流行の先端の若い美容師さんには見向きもされない古典技術ですが(^^ゞ

ご年配に成られて毛量と太さの変化により髪が少なく成り始めた方にとっては、とにかく髪量を減らして軽く見せたい若い方とは違って、髪の毛一本でも大切にして毛量を多く見せボリュームを維持したいたい方にとって、髪の重なり厚みを確実にコントロール出来るブラントカットでシルエットデザインを配慮工夫が可能なブラントカットはまだまだ必要として下さるお客様もいらっしゃるので、時代遅れの美容師ですが何とかお役に立たせて頂いております。

ちなみに、、、

こちらのお客様はパーマはかけていません、ご自身の髪が持っているクセを素敵に表現出来るよう髪のクセと長さからのウエーブカールの出方を先読みして、最善と成るカットの展開図を頭の中で構築し、それを具現化できるように最善を尽くしてカットしてあります。

なのでこの写真を写した状態にカットが終わってハサミを置いてから仕上げるのに5分ほどで仕上げた写真です、ショートカットのブラントでクセをいかしたデザインカットすれば仕上げは当然数分しかかかりません、それはお客様がご家庭に帰られてからの手間暇も要らずに綺麗に整う再現性の証と成ります、もし髪のプロの美容師がショートカットの仕上げで5分以上かけていたら、その髪(カット)はお客様がご自身の手で整わせるのは難しいと思います。

カラーは、、、

ヘアマニキュアでの銀鼠色の単色染めです。

カーレシピとしては、根元の新生部の白髪セクションと、中間~毛先の既存カラーセクションを塗布量での調整による色味合わせと、最終的な仕上り時の白髪感をどれだけ隠すか?魅せるのか?の染め率のベストマッチを探りバランスさせる配慮をしています。

齢を重ねれば、、、

白髪は有って当たり前です。

だけど、、、

少しは若く魅せたいしお洒落もしたいのが女性です。

とって付けたように白髪を隠してますと一見でバレるような過ぎた若作りではなく。

何度か逢っていても白髪を染めてる隠してる若作りしてると感じさせずに。

まるで自然のままの白髪のような銀髪で装うさり気無さ。

そんな控え目で穏かな品の有るお洒落を楽しんで頂きたいというコンセプトで毛染めをさせて頂いています。

別の言い方をすれば、、、

黒髪の若い人が見られて「あぁあんなに素敵なカラーが楽しめるなら私も白髪に成っても良いなぁ♪」とおっしゃって頂けるお洒落を美容師としてご年配のお客様に提供出来たら。

儲かる儲からない金儲けの為ではなく、自分の仕事で誰かの為に誰かの喜びのお役に立てれたら、きっと自分の仕事は天職と成ると思います。

お客様から「綺麗なな色♪」とのお言葉が頂け。

お客様から「素敵に装わせてくれてありがとう」と感謝され。

お客様の周りの方からも「綺麗な色でとっても素敵」と褒めて頂けたら。

私はちょっと自分の仕事が誇らしく嬉しく、、、

「丁寧を持って最善を尽くす」を精一杯頑張って続けて来た事が報われる気がします。

美容師は私の天職♪(^o^)v

お客様に感謝<(_ _)>

明日もまた頑張ろう♪p(^o^)q


カフェパスの金子さんにご指導頂く

★カフェパスの金子さんにご指導頂く

カフェパストリアス

カフェパストリアスのオーナーの金子さんにコーヒーの生豆の焙煎と、コーヒー淹れのご指導を頂きにお邪魔して来ました。

※カフェパストリアス/Cafe Pastorius>https://cafepastorius.wixsite.com/cafepastorius

 

金子オーナー


実は金子さんは、、、

カフェパスで出されていらっしゃるコーヒーの豆は、ご自身の手で自家焙煎されていらっしゃいます。

それも、もう何年間も以前から自家焙煎を続けていらっしゃる焙煎のベテランです。

でも、金子さん控え目でいらっしゃるので、ご自身で焙煎している、自分の手で焙煎した豆で淹れてる、とは一言もおっしゃらずに淡々とコーヒーを淹れていらっしゃいます。

 

自家焙煎豆コーヒー


金子さんご自身で自家焙煎していらっしゃるのですから当然コーヒーにはこだわっていらっしゃいます。

なので、カフェのご先輩として、自家焙煎のご先輩に、自家焙煎とコーヒー淹れのご指導を頂きにお伺いさせて頂きたいとお伺いさせて頂いた所。

金子オーナーから気さくにも「承知しましたお待ちしています」とお優しいお言葉を頂けましたのでお邪魔させて頂きました。

 

美味しいのです♪


カフェパストリアスの自家焙煎豆で淹れて頂いたコーヒーです。

お味はとっても軽やかで爽やかで飲み易くてまるで金子オーナーのお人柄の優しさを頂いているよう味わい。

もう少し詳しくテイストを言えば、、、

金子さんご自身が少し苦めが控え目なテイストがお好みとの事で、淹れられていらっしゃるコーヒーはビター感よりミディアム感寄りの焙煎とドリップレシピでとっても飲み易くて後味のスッキリとした素晴らしく美味しいコーヒーでした♪(^o^)v

流石にカフェの先輩で、焙煎のベテランなので、お話を伺っていて学ぶ事は多く、またとても貴重なアドバイスも頂け、焙煎とコーヒー話に花を咲かせて頂き素敵なお時間を過ごさせて頂き、金子オーナーには心より感謝です<(_ _)>

また、同席させて頂いた数人のお客様にも、わざわざ司をご紹介頂き自家焙煎している旨のご紹介までして頂けて本当に感謝感激でした。

帰り際に、、、

これからもまた時々カフェの先輩として焙煎のベテランの金子オーナーにお話を伺いたいとお願いしたら、快くご快諾頂けたので、また機会が有ればカフェパスにお伺いして金子オーナーとコーヒー焙煎談議に花咲かさせて頂きたいと思っています。


貝印コーヒープレスポット購入

★貝印コーヒープレスポット購入

貝印コーヒープレスポット

貝印の「コーヒープレスポット」を購入してみました。

淹れ方としてはフレンチプレスなんですけど。

その構造がちょっと変わっているというか工夫されているというか、その趣向に興味をそそられて思わずポチってしまった一品(^^ゞ

プレス系の淹れ器具は「フレンチプレス」と「エアロプレス」と「アメリカンプレス」とそこそこ揃えて体験済みでしたが。

ガラス玉が真ん中に設置して有って、それが逆流防止の弁代わりとして機能し。

プレスして抽出後に、底面の粉からの過抽出と微粉が無くなる。

機構的には単純なのに、効果的には確実で論理的。

となると、、、

どうしても自分の手で一度使って使い心地と抽出結果を味わって試してみたいという好奇心が沸々と湧いてくる。

そうなったらもう我慢が出来ない(爆)

しかも価格が送料込みで3.000円でおつりが来て。

一度の抽出量が400ccを越えそうなので、少し大きめのカップでも二人分か、小さめのカップなら三人分が一度に淹れられるという抽出量の多さも便利。

という言い分けを理由にポチっと♪(^o^)v

 

セット状態


下部の部分にコーヒーとお湯を入れて。

上部の部分をセットして使用します。

 

抽出状態


そして上部を押し込めて抽出。

フィルタ―はステンレスの金属なのでペーハーは必要なく洗浄すれば繰り返し使えます。

微粉は多少出ますが、飲み難いほどではなく、ほどとぼのコーヒー感を美味しく味わえる程度なので、ペーパーフィルターよりも豆自体の味わいをしっかりと味わえて良い感じだと思いました。

実際に使用して何度か淹れてみて良さそうな淹れ方レシピとしては、、、

豆の種類と焙煎度は選ばないと思います。

挽き加減は大挽き~中挽きが微粉量が控えられて良い感じ。

湯温は筐体が大きくガッチリしていますので多少温度が筐体に食われて下がりますので高めで。

さらに熱々で飲みたい方は事前にお湯で湯煎して温めてから淹れると良いかも。

蒸らしは軽い飲み味なら無で、しっかり味わいたければ30秒で。

お湯差しはスッキリ味なら低めから静かに、コクを求めるなら少し高めから勢いよく落として粉をしっかりと攪拌するように。

お湯のさした後に上部をセットする時に、少しだけ押し込めて僅かにお湯が上部に出る位にすると、粉が完全に浸水して効率的に抽出できます。

抽出時間は軽い味なら1分~濃い味なら3分で。

抽出時の上部を押し込むスピードは軽い味なら速く押し込み、濃い味ならゆっくりと時間をかけて押す。

こんな感じの淹れ方とレシピで美味しく抽出できるかなぁと思います。

機構的にこの「コーヒープレスポット」はフレンチプレス式ですから、浸漬法/ボイルと成りますので、誰が淹れても、どう淹れても、抽出の味わいのブレは少なく、また粉全体から均一にムラなく効率的に、それらを簡単に行えますので淹れ方の儀式に拘らずに、気楽に簡単に美味しく飲みたい人にはとても良い抽出器具だと思います。

なお、下記は、おまけとして、、、

抽出後に底部にはある程度湯量が残りますが、これを無駄と考えるか?それとも無用な微粉感を抑える都合と捉えるか?は実際に使ってみて自己判断して下さい(爆)

抽出後の洗浄時に、普通に上部を引き抜こうとすると、弁のガラス玉の頑張りによって、なかなか引き抜けなくて大変な思いをしますので(しました(^^ゞ)

洗浄時には、本体の上下を逆さまの状態にして抜きますと、弁のガラスが動いて空気が通って、軽い力で引き抜く事が出来ます♪p(^o^)q

 

★Amazonで購入出来ます♪

逆流防止の弁の役目をするガラス玉がとても良い仕事をしてくれ、微粉感を上手に抑えてくれます、機構としてはフレンチプレスですから粉の味わいを過抽出を最小に全ての粉から均一に無駄なく効率良く誰が淹れても上手に抽出でき、また金属フィルターなので洗浄すれば何度でも繰り返し使えてとてもエコで、しかも送料込みで3.000円を切る安価なので、とても良い抽出器具だと思います。

おジュンさん焙煎豆ご購入

★おジュンさん焙煎豆ご購入

焙煎豆&淹れ道具一式

ストラトのおジュンさんが焙煎豆のご購入にご来店。

ご購入頂けたのはCafé 2kasaのオリジナルブレンドの「ミディアムブレンド/Medium blend/No0101010」でホテルラウンジテイストな一品です。

穏やかだけど強過ぎないコーヒーらしい豊かな苦味と、爽やかな酸味と、優しい甘味を味わえる、言えば安心安定の定番ブレンド仕立て。

また、ミディアムブレンドだからこその中煎りテイストですので、大き目に挽いて淹れると苦味を抑えたフルーティーにも、細か目に挽いて淹れると苦味を際立てたビターテイストにと、このミディアムブレンド一品で、挽き加減によってフルーティー~ミディアム~ビターと幅広いテイストに淹れて飲める万能ブレンドとも言えます。

Café 2kasaでの焙煎豆のご購入時に何を買おうか?とか、ご友人お知り合いの方に焙煎豆をプレゼントする時に迷われた時には、この安心安定のホテルラウンジテイストで万能なミディアムブレンドをお薦めします♪(^o^)v

なお、今回はご家庭で豆から挽いてコーヒー淹れを体験してみたいとのご希望でしたので、Café 2kasaからコーヒー淹れ体験用器具の無料サービスとして「手挽きミル」と「微粉セパレーター」をお貸出しさせて頂きました。

折角の焙煎豆ですから粉にして買わずに、豆のままの状態でお買い上げ頂き、ご家庭や職場でご自身の手でミルで挽き立てで、なおかつ微粉セパレーターでエグミと渋味等の雑味を取り除いて、淹れ立ての香り高く味わい深い美味しいコーヒーとして味わって頂きたいと思います。

そうして頂く事により、、、

その焙煎豆の本当の味わいをより明瞭に味わう事が出来て、良質な生豆と最適な焙煎により仕立てられた焙煎豆の良さを感じ易く成りますので、Café 2kasaとしては是非飲まれる直前に挽いて&微粉を除去して淹れ立てでお飲み頂けますよう宜しく願い致します。

 

★Amazonで購入出来ます♪

※限定生産のプレミアムカラー「蒔絵(まきえ)」モデルです。

 

安価で、サイズも小さくて、軽くて、見た目もお洒落なので、とりあえず微粉を少しでも除去して飲んでみたい場合や、お一人分の微粉を除去したい場合にお薦めです。


昨日の何か届いたネタの中身

★昨日の何か届いたネタの中身

エアロプレス

即日届いたのは、、、

「エアロプレス」です。

現在のCafé 2kasaでは、、、

粗挽きのコーヒーを淹れる場合は2kasa式で淹れ。

中挽き~細か挽きでコーヒーを淹れる時はエアロプレスで淹れています。

辛挽きだと自然落下式の2kasa式でドリップできますので都合が良いのですが。

中挽き~細か挽きですと湯通りが悪く成るので、圧力をかけて抽出できるエアロプレスの方が都合が良いのです。

また2kasa式では金属メッシュでのドリップですから、金属メッシュは左程疲労摩耗等せずに優しく扱えばかなり長い間使用できますが。

エアロプレスの場合は、圧力をかけての抽出なので、構造上ゴムパッキン部分の劣化が避けられません。

なのである程度使用していたらゴムパッキンの交換が必要に成るのですが、新品でゴムパッキン部品を売っている所が少ないのと、価格がちょっと高くて送料入れると、新品の一式に結構近い金額に成ってしまうので、、、

部品としてパッキン買う?

それとも新品の本体一式買っちゃう?

と悩んじゃったりします(^^ゞ

で、時々程度の良さそうな中古品の出物を見つけるとパッキンの換えパーツ用としてポチって、本体込みの予備パーツとして購入しています。

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

コーヒーを誰でも常に無駄なくムラなく簡単に高い再現性を伴なって抽出できる素晴らしく完成度の高い抽出器具です、しかも価格が4.000円以下と安価で購入できる素晴らしいコーヒー抽出器具です、また別売りの何種類ものメッシュ率の金属フィルターを使いこなせば好みに合わせて飲み味の選別を楽しめます♪(^o^)v


何か届いた、、、うふ♪

★何か届いたネタ♪(爆)

ワクワク

ワクワク♪p(^o^)q

「何か届いたネタ」は、、、

普通の「ノーマルバージョン」と。

ちょっと過激な「ワクワクな気持ちをデフォルメした表情バージョン」と。

何毛に増えてる「被ってみたバージョン」の3つのバージョンの中からランダムに届けしております(爆)

で、何が届いたのか、、、

お楽しみにぃ♪p(^o^)q


ルネッサのメンテナンスルーティーン

★ルネッサのメンテナンスルーティーン

ヤマハルネッサ

今日は縁あって2013年5月14日から乗る事に成ったYAMAHA RENAISSA/ヤマハ ルネッサ/4DN「ほとんどルネッサだけどかなりSRV」のメンテナンスルーティーンとしてエンジンに火を入れて近所をプチツーリンクしてきました。

※参考ブログ>「ヤマハルネッサ/RENAISSA/SRV/4DN」>http://2kasa.jp/blog/?page_id=24199

昔のバイクですからキャブレターですから数か月も乗らないで居るとキャブ部のガソリン等が古く成って酸化したり、酷ければガソリンでも腐ったりしますので、次に乗りたい時に始動性が悪く成ったり、エンジンがかからなく成ったりしてしまいますので。

寒くなってバイクに乗り難い季節でも、一カ月に一度ぐらいはエンジンに火を入れて短い時間でも乗って上げるメンテナンスルーティーンを欠かさないようにしています。

何せルネッサは1996年から1998年までの2年間発売されていたバイクで製造からほぼ25年前も経っていますので、もうクラッシックバイクと言っても良く経年劣化はどうしても避けられませんので、出来る限り優しくこまめな手入れを心がけて上げないと、ご機嫌を崩しちゃって心地良く乗る事が出来なく成ってしまいます(^^ゞ

現在の新しいパイクの方がピッカピカだし電子制御でエンジンのかかりも良いし、色んな部分・部品も新品でメンテナンスも楽なんでしょうけど、、、

でも、司はこのルネッサが大好きなんです♪p(^o^)q

なので、ルネのご機嫌を伺いながら一日でも長く乗れたら良いなぁと思っています♪(^o^)v


山ちゃん焙煎豆ご購入♪(^o^)v

★山ちゃん焙煎豆ご購入♪(^o^)v

山ちゃん

山ちゃんがカット&カラーにご来店。

何時もはプチモヒカンバージョンのショートカットに切る事が多いのですが。

今日は極普通のショートカットに切らせて頂きました。

 

焙煎豆ご購入


山ちゃんが焙煎豆をご購入。

豆種は「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」

焙煎度は「深煎りのイタリアン」と「中煎りのシティ」と「浅煎りのミディアム」の3ローストを各100gずつご購入。

グァテマラの深煎り・中煎り・浅煎りが有れば、各焙煎毎にシングルストレートで淹れて各焙煎の飲み味と、ご自身のお好みの焙煎度が確かめられますし。

それぞれの焙煎度の豆を混ぜれば、シングルブレンドとしていろんなテイストのブレンドを試して楽しめ味わえます。

無論、自分の飲みたい好きな豆や焙煎度やブレンドが決まってる・変わらないのなら、固定種・固定焙煎度・固定ブレンドが一番簡単で味わいがブレませんが。

誰もが全種類の豆・全焙煎度の味わいを確かめていたり知っている訳では有りませんし、ブレンドはほぼ無限のアレンジが可能ですので、コーヒー淹れの最初は基本的な焙煎度で、豆種毎に味わいを試す・楽しんで、ご自身のお好みの味わいの焙煎豆を探されると良いと思います。

3ローストの焙煎豆のご購入に合わせて「オールインワン コーヒーメーカー」を焙煎豆を挽き立てで淹れ立てで味わうご体験用として無料お貸出しサービスさせて頂きました。

※参考ブログ>2019年12月23日「オールインワン コーヒーメーカー」>http://2kasa.jp/blog/?m=20191223

この「オールインワン コーヒーメーカー」はUSB充電式電動というとても楽で便利なミル機構にプラスして、ドリップ用の金属メッシュも内蔵していて、二重構造カップの保温も高く、これ一つでミルとドリッパーとカップの一式が含まれコーヒーが淹れられる素晴らしく便利で高性能な一品でお薦めです♪(^o^)v

また同時に、コーヒーの本来の美味しさを味わう為に、エグミや渋味等の雑味を淹れないで味わう為に最適な器具の、一人用の「微粉セパレーター」もお貸出しさせて頂きました。

※参考ブログ>「コーヒー淹れ時の微粉除去の理由」>http://2kasa.jp/blog/?page_id=37931

 

★Amazonで購入出来ます♪

USB充電式電動というとても楽で便利なミル機構にプラスして、ドリップ用の金属メッシュも内蔵していて、二重構造カップの保温も高く、これ一つでミルとドリッパーとカップの一式が含まれコーヒーが淹れられる素晴らしく便利で高性能な一品でお薦めです♪(^o^)v

 

安価で、サイズも小さくて、軽くて、見た目もお洒落なので、とりあえず微粉を少しでも除去して飲んでみたい場合や、お一人分の微粉を除去したい場合にお薦めです。


ケニア基本6焙煎370gバッチ

★ケニア基本6焙煎370gバッチ

ケニア基本6焙煎

「ケニアAAグレイド・スクリーン17/18」の生豆の基本6焙煎度の370g用バッチのローストレシピが確定しました。

Café 2kasaとして自家焙煎豆の販売時に焙煎する焙煎度は、、、

※超浅煎り=シナモン・ロースト/Cinnamon roast

※浅煎り=ミディアム・ロースト/Medium roast

※中浅煎り=ハイ・ロースト/High roast

※中煎り=シティ・ロースト/City roast

※中深煎り=フルシティ・ロースト/FullCity roast

※深煎り=フレンチ・ロースト/French roast

※超煎り=イタリアン・ロースト/Italian roast

上記の7焙煎度をお客様のご希望により焙煎して販売させて頂いております。

今回「ケニアAAグレイド・スクリーン17/18」の生豆の370g用バッチとして、ミディアム~イタリアンまでの基本6焙煎のローストレシピの試験焙煎~調整焙煎~最終決定焙煎の作業が終わりました。

以前に一度245g(200g仕上げ)バッチでのローストレシピを作り上げていたのですが。

最近焙煎豆のご購入のお客様から500g量のご希望を頂く事が多く成って来て、200g焙煎だと3回の焙煎作業が必要に成るので、370g(300g仕上げ)バッチでのローストレシピで焙煎すれば2回の焙煎でまかなえるので効率面から200gから300g焙煎へ1バッチの焙煎量を変更しています。

つまりは使用する生豆種類×7焙煎度のローストレシピの再構築が必要と成り。

現状4種類の生豆を使用しているので4種×7焙煎=28ローストレシピの再構築が必要と成ります。

しかもただ焙煎出来れば良いのではなく、同じ生豆に対して200gでも300gでも、見た目上の豆表面の焼き色としてのディベロップメント(焙煎度合)と、味わいの組み立てとしての豆内へのメイラード反応(味わいに深く関与)を限りなく近づけた焙煎が行なえるようにローストレシピの構築が必要に成ります。

まあ、焙煎の止を今目の前の豆の表面の色だけで判断して、即座にロースターから排出して冷却する焙煎するなら、ローストレシピの構築は簡単なんですけど、それでは止のギリギリまでかなりの強火焙煎をする事に成り、それは焦げ易いというか焦した焙煎と成り、深煎りではなく焦し煎りで、折角の良質なスペシャリティーコーヒーの生豆の本来の味わいを活かしきれませんので。

Café 2kasaの焙煎としては、半焙煎程度早めに火力を落とし、なおかつ熾火効果での焦げない火力での2/3焙煎分の深煎りにするオリジナルのローストレシピで焙煎しています。

つまり半焙煎分だけ焦さないディベロップメント(焙煎度合)で、2/3焙煎部だけ深いメイラード反応(味わいに深く関与)な焙煎を最善と考え目指しも求めるのがCafé 2kasaの自家焙煎と成ります。

でも、、、

難しいのです、、、

言葉で言えば「使用している焙煎器の熱の入りを先読みし、半焙煎分だけ早めに火力を落とし、熾火効果が得られるよう優しく長時間のクーリング時間をかけて徐々に庫内の温度を下げて、可能な限り豆の表面を焦さずに豆内部に熱量を込める」だけの事なんですけど。

生豆の種類と量と室温と湿度と焙煎器の庫内面積と重量と保温性とプレ焙煎と本焙煎と1ハゼから2ハゼ間での火力調整とクーリングのタイミングと、求めるディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)に対してそれらの各ファクターを最善のローストレシピにコントロールする作業が必要に有ります。

ただ、難しいかにこそ楽しいのです♪p(^o^)q

簡単じゃないからこそやり甲斐があるのです♪p(^o^)q

必死になって夢中になって、それでも足りなくて、何度も挑戦し、何度も上手く行かず、それでも諦めず、求め続け、薄皮を重ねるような僅かな進歩でも辟易せず、諦めなかった人に神様は時々気まぐれに「小さな幸運」を下さる事が有ると思います。

無神論者だけど、、、(爆)

たまたま偶然だと思うんですけど、、、

生まれて初めて購入して手に入れた焙煎器が「直火式」で「非接触式」で、熱源がハロゲンランプで高い遠赤効果で豆に熱を込められ、機体の体積と重量と素材の関係からの保温性等の組み合わせの幸運が、それらの要素を明確に理解し応用できれば、半焙煎分だけ焦さないディベロップメント(焙煎度合)で、2/3焙煎部だけ深いメイラード反応(味わいに深く関与)な焙煎を具現化させてくれる事に成りました♪p(^o^)q

やっぱり神様のおかげかなぁ、、、

無神論者だけど、、、(爆)


カラー中焙煎♪p(^o^)q

★カラー中焙煎♪p(^o^)q

カラー中焙煎

カラーにご来店のお客様から急遽焙煎豆のご購入を頂き。

カラーの放置タイム中に自家焙煎させて頂きました♪p(^o^)q

 

焙煎豆ご購入


髪が終わる間に無時焙煎間にあいました♪(^o^)v

髪している間に自家焙煎してもらえるお店は多分世界で司美容院&カフェ司がただ一軒だと思います♪p(^o^)q

 

微粉セパレーター


Café 2kasaとして貸し出しサービスしているコーヒー用具の微粉セパレーターを試しにお貸しさせて頂きました。

コーヒー豆をミルで引く時にどうしてもある一定量の微粉末状態に挽けてしまいます。

この時に出る微粉をコーヒー淹れに使うとエグミや渋味という雑味が抽出されてしまい。

例えば、、、

もし、とっても高価で良質なかつおぶしで抽出した物凄く美味しいお吸い物を作ったとして、その美味しい飲み物に小さじ一杯のドブ水を混ぜて飲むとしたら。

凄く勿体ないというか残念というか美味しくない飲み物に成ってしまいますよね?

コーヒーの微粉を除去せずに淹れるという事はそういう事に近い事に成ってしまいますので、それでは折角スペシャルコーヒーと呼ばれる高価で良質な生豆を使用し、丁寧に上手に美味しく焙煎した焙煎豆で淹れるのに勿体ないですよね。

生豆の品質が悪かったり、焦げ臭たっぷりの上辺だけの芳ばしさを深みとかコクとして誤魔化して売りたいのなら微粉も一緒に淹れて飲んでもらった方が雑味を深みとコクと騙して売り易いのでしょうが(^^ゞ

もし本気でお吸い物の味で勝負したかったらドブの水は混ぜずに、正確に明確にお吸い物の味を味わって欲しいと思うはずです。

だからCafé 2kasaではお客様にコーヒーを淹れさせて頂く時には必ず微粉を除去する一手間と、微粉として捨てるコストを勿体ないとせず、可能な限り美味しく飲んで頂く為の手間とコストを惜しまずにコーヒーを淹れさせて頂いております。

コーヒーの焙煎豆の味わいに自信が有るからこそ、僅かでもエグミと渋味に邪魔されずに、焙煎豆本来の美味しさを味わって欲しい、その思いから焙煎豆をご購入頂くお客様に微粉を除去する用愚の微粉セパレーターの無料貸し出しサービスをさせて頂いております。

ですので、もし微粉を除去してエグミと渋味に邪魔されずに、焙煎豆本来の美味しさを味わってみたいと思われるお客様は、遠慮なく微粉セパレーターの無料貸し出しサービスをご希望下さいませ♪(^o^)v


幅5mmの縮れ毛の縮毛矯正

★縮毛矯正のお客様

縮毛矯正仕上り

今日の仕上り。

縮髪矯正は施術におおよそ4時間かかります。

技術者として、、、

その4時間を楽しいと思えるか苦しいと思うか。

それは夢中に成れるかどうかで変わって来ます。

どんなに苦しい事でも、夢中に過ごせたら辛いとは感じません。

こうしたらどうなるのかな?

ああしたらどうなんだろう?

前回は今回は次回はと考え推測し工夫する時間がこの上も無く楽しい時間として過ぎて行く。

苦労を苦しみとして辛く感じたら、とっても悲しい4時間。

私は美容の業界に入ってから40年過ぎましたが。

40年間のその毎日が楽しいです。

ありがたい事だと思います。

私に仕事をさせて頂けるお客様に心から感謝です<(_ _)>

こちらのお客様は遠路清里からご来店を頂いています。

遠路からのお客様は「神様からの頑張ってる技術者へのご褒美」で丁寧な仕事への勲章だと思っています、だから次もまた遠路からご来店頂けるように精一杯頑張ろうと思います、何時までもご褒美が頂けると良いのですが、、、

昨日までも、今日も、そして明日も、精一杯頑張りまっす!p(^-^)q

 

髪の縮れの幅は約5mm


上記のお客様の髪の対照写真です

髪の右側が新生部(髪が持ってるチリチリのクセ)

髪の左側が前回の縮毛矯正部(処理により真っ直ぐです)

こちらのお客様のクセ毛の質は凄く細かなクセでいわゆるジリジリで見た目にはナイロンたわしのような状態です、参考の為に一緒に並べて写した十円玉の幅が約20mmで、髪の縮れの幅は約5mmで、髪の写真の右側が根元の新生部で元々のクセのままでチリチリ状態で、写真の左側が前回の縮毛矯正で処置して真っ直ぐに成っている中間部に成ります。

無論これだけの縮れ毛を真っ直ぐな状態に人工的に変形させるのですから髪にかなりの負担を与えてしまう事には成り一番古い毛先部分では多少の乾燥と手触りのダウンは避けられません、では何もしなければ髪は傷みませんがごく普通の主婦がアフロヘアーで暮らすのも現実的には難しく、受けるダメージと手に入る髪型のどちらに価値を求めるのかで善悪が決まってきます。

そしてダメージを負うにしても最低限のダメージで済ませられるように工夫をし配慮をするのが技術者の仕事となります、でも本音では怖いんですよ、幅5mmの縮れ毛をたった一度で根元から真っ直ぐに矯正するんですから正直かなりの無理をしています、毎回祈る想いで震えながら縮毛矯正をさせて頂いていますので何回やっても慣れるなんてのんきな気持ちには成れません、ですので毎回始めてのお客様の髪を扱わせて頂く時のような緊張感でお仕事させて頂いています。

デザイナー=表現者は大胆さか必要だけど、、、

メカニック=技術者は臆病さが必要だと思います。


糖尿病網膜症黄斑浮腫患者の独り言

★糖尿病網膜症黄斑浮腫患者の独り言

今日は眼科で糖尿病網膜症黄斑浮腫の治療の為に、右目の眼底直接注射治療です。

こう見えて、、、

結構打たれ弱いんです(汗)

文字通り(爆)

しかも、、、

“眼底に直接”って頭文字が付くんですよ(大汗)

”眼底”までって結構な距離です、その結構な距離を注射のハリがズズゥ~っと奥まで刺すんですよ(滝汗)

もう一度書きますけど、、、

こう見えて、、、

結構打たれ弱いんです(汗)

文字通り(爆)

 

★追記、、、無事生還♪p(^o^)q

無事生還♪p(^o^)q

右目の糖尿病網膜症黄斑浮腫の治療の眼底への直接注射が無事終わり帰宅できたので追記します。

もう何度も眼底への直接注射を体験していますので。

眼球に針がプチッと刺さって、ズブズブゥ~と注射針が眼底奥まで入っていく圧迫感には少し慣れましたが。

直前の眼球の消毒の痛みには全く慣れません、というか今まで生きて来た痛みの経験の中で最も痛いというか我慢がしずらい耐えにくい痛みです(^^ゞ

でもね、、、

髪も写真も焙煎もコーヒー淹れも、目が見えてこその仕事ですから。

70才で縮毛矯正現役の美容師の目標を達成するにはどうしても視力の確保維持は必須ですので。

あと10年出来れば15年は司さんに髪をして欲しいとおっしゃって頂けるお客様のありがたいお言葉に支えられて歯を食いしばって耐えて治療して頂いて来ました♪p(^o^)q

今月は20日月曜日に今日と同じ眼底の腫れを治療するための左目の眼底直接注射と、27日月曜日と31日金曜日に眼底の出血を焼いて止めるれーぞー治療を受け団予定です。

今の自分に出来る事を精一杯頑張る、人生で出来る最善はそれしかないと思います。

でもね、、、

目が沁みて痛いのって本当に辛いんですよ(^^ゞ


食品衛生責任者実務講習会受講

★食品衛生責任者実務講習会受講

山梨県立文学館講堂

今日は山梨県立文学館講堂で食品衛生責任者の実務講習会を受講して来ました。

 

講習証


今日の講習証。

それにしても、、、

この食品衛生責任者カードの写真は2007年(平成18年)で47才の時なので、今から13年前なので写真が若いっ!(爆)

その13年間で現状の私に老けるまでにいったい何が起きたんでしょうね(^^ゞ

まあ多分ですが、、、

糖尿病を患ったのと、その合併症で白内障と網膜症黄斑浮腫からの眼底の腫れと出血と、前立腺とバネ指3本と、60才を迎えての老化が原因じゃないかなぁ?と思います、、、多分ですけどね(爆)

話しを元に戻して、、、

現状としては本業の司美容院に比べれば、カフェ司としての営業規模はとても小さいのですが、小規模とは言え一応正規に飲食店の営業許可を頂いていますので。

飲食店舗として食品衛生責任者は営業上必要条件と成りますので、その関係上食品衛生責任者として実務講習会の受講が必要と成ります。

何時の日かカフェの業務の方が美容院を上回る日が来るのか、それとも細々のままなのか。

先の事は分かりませんが、、、

細々だろうが大々的で有ろうが、許認可に必要となる資格の維持は絶対に必要ですから万全の体制で有りたいと思います。

でも、許認可というか法律って結構不思議というか穴が開いてたりします。

たった一杯のコーヒーでもお金を頂いて売ると成ると、飲食店としての営業許可と食品衛生責任者が必用と成りますが。

コーヒー豆の焙煎と販売では、営業許可も食品衛生責任者も必要無いのです。

つまり、今日から誰かが「自家焙煎豆屋です」と名乗れば、何処の許認可も営業許可も資格も無くてお店が出せて焙煎師と名乗れるのです(爆)

でも、まあ、そんな事は昔から日本には多いです、例えば着付でお金頂くのは美容師免許取得者じゃないと法律違反と成りますが、着付けを教える学校も先生も許認可は必要無いので、植木屋さんでもクリーニング屋さんでも無職の人でも、今日から着付け教室の看板掲げて着付けの先生と名乗れます(爆)

そういう言い方すれば、髪を切ってお金をもらったら理美容師じゃないと法律違反で捕まりますが、カットの切方の教室は植木屋さんでもクリーニング屋さんでも無職の人でも、今日からカット教室の看板掲げてカットの先生と名乗れます(爆)

また、最近ではちょっと流行から外れちゃいましたがネイリストとかネイル屋さんも許認可や国家資格とは無縁なので、植木屋さんでもクリーニング屋さんでも無職の人でも、今日からネイル店と看板掲げてネイリストと名乗れます(爆)

そういう法律の抜け穴と言うか、大穴がポッカリと空いている法律というのは面白いですよね。

誰でも名乗った者が勝ち、看板出したら専門家面出来ちゃう、そういうイメージ先行でも受け入れちゃう消費者が居てお金を払っちゃたり先生とか師と崇めたりしちゃう。

まあ、法律違反さえして無ければ現実問題として上手に売れてお金が儲けられたら勝ち組で万々歳なんでしょう。

お金儲けの才能と努力が足りない司にとっては何とも羨ましい話しです。

どこかの棚からボタモチ落ちてこないかしら(^^ゞ

ちなみに、、、

ネイリストと同じ雰囲気のまつ毛エクステの施術等の目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、もともとまつ毛エクステは資格がなくてもできる施術でしたが、無資格でもできることから、施術・接客レベルが低下し、トラブルが続出してしまい、これを受け、2008年3月7日に厚生労働省から「まつ毛エクステンションによる危害防止の徹底について」が通達され、美容師免許が必須になりました。

一応ね、問題が起きてからじゃなければ腰を上げないというお役所体質は毅然として残ってはいても、問題が起きて苦情がその筋に沢山来て迷惑とうっとうしがればお役所も重い腰は上げるんですよ、、、

お前ら(アイリスト)が適当な事してるのにどうして俺たちが文句言われなければならないんだっ!ヽ(`Д´)ノプンプン

そりゃ誰だって苦情言って来られると嫌だし対処が面倒ですからね(爆)

でもね、監督官庁の方々の多くはとっても真面目で優しく公正公平な方も現実にはいらっしゃるんですよ。

私がカフェをオープンしようとして関係各位様に相談に行った時には、大きな会社でもなく、全くの個人の小さな飲食店の開店に対して、それはそれは丁寧に親切に、だけど法律的にはきっちりと正しく細かくご指導ご監督を頂けました。

その姿勢として何処か粗探しして許可させないでやろうではなく、可能な限り許認可が下りるようにという前向きで優しさの上での対応をして頂け。

あぁ、監督各位の方々でも公正で優しく親切な方も大勢いらっしゃるんだなぁと、私は感謝し、それまでの親方日の丸の公務員に対して懐いていた偏見を改める事と成りました。

人間、何事も体験です、そして人と人はコミュニケーションです。

自分の知ってる事だけでは世の中は測れません。

そして、カフェの営業許可を頂きに監督各位様にお伺いした時は、本当に私は開業したくて、首が垂れて、教えを頂くという姿勢気持ちだったから、監督各位様もどうにか許可させて上げようと優しい対応を頂けたのだと思います。

許可が通るのが当たり前だ、お前らの給料は俺たちの税金で食わせてやってるんだなどという驕った態度考えだったら、誰だって対応は厳しくなるし優しくなんかしてくれるはずは有りません。

監督各位様だって、元は同じ人間だし心や感情は有るのですから。

法律や規則やルールって人が作った物ですから完全じゃ無いのです。

ならばこそその完全ではない法律や規則やルールをどう運用して役立てるかは、人の心・想いなのです。

あれっ?

えぇっと、、、

私は何の話をしてたんでしたっけ!?

とりあえずカフェ司の営業に必要な食品衛生責任者の実務講習会は受講したから良しとしましょう(爆)


焙煎豆のお買い求め

★焙煎豆のお買い求め

焙煎豆ご購入

鬼形さんが焙煎豆のご購入にご来店。

 

オリジナルブレンド


ご購入頂いたのはCafé 2kasaのオリジナルブレンドの、、、

苦味と深いコクのビター感な「O2ブレンド」と。

ホテルラウンジテイストな「Mediumブレンド」です。

「O2ブレンド」はガツンと苦味が立った濃口で、濃口苦味がお好みの鬼形さん用に仕上げたスペシャルブレンドです。

「Mediumブレンド」は直球ど真ん中の安心安定の王道な味わいなので、このブレンドをテスターとして飲み比べると各ブレンドの趣きを明瞭に飲み比べられると思います。

どちらもCafé 2kasa自信のオリジナルブレンドでございますので、ご興味有りましたらぜひ一度ご購入してお飲み頂けると幸いです<(_ _)>


コーヒー嫌いなのに美味しい!?

★コーヒー嫌いなのに美味しい!?

嫌いなのに美味しい!?

コーヒーは嫌いなのに美味しいそうです(爆)

縮毛矯正にご来店のお客様にCafé 2kasa特性の「ソイラテフォーム」をお飲み頂きました。

こちらのお客様一口飲まれて「美味しいぃ♪」とのお言葉。

続けて「本当はコーヒー嫌いなんだけど不思議?」とのお言葉も。

Café 2kasa特性の「ソイラテフォーム」をお飲み頂いたお客様の殆どから一口飲まれた直後に「美味しいぃ♪」とのお言葉を頂けます。

飲食物の好き嫌いは個人の嗜好と習慣が大きな要因となり、美味しいと感じますが。

時として個人の好き嫌いの嗜好を越えて広く大勢から支持され美味しいと感じられる飲食物が存在します。

甘味と酸味と苦味のバランスと、口と鼻に広がる香りと、歯応え口応え舌触り喉越し、それらの全てに配慮し緻密に組み上げた理想的なレシピは、個人の好き嫌いの範疇を越えて美味しい味わいをもたらします。

そういう一つの奇跡が、本来はコーヒーがお嫌いな方でも一口飲んで思わず「美味しいぃ♪」と口から洩れてしまうお褒めのお言葉につながります。

簡単に言えば、、、

良質な生豆を、上手に焙煎し、美味しく淹れて、最善のレシピでお作りさせて頂く。

言葉で言えばたったこれだけの至極簡単な事なのですが。

じゃあそれを現実に行なおうとすると凄く難しいのです(^^ゞ

という事で、、、

Café 2kasaとして現状、個人の好き嫌いの嗜好の垣根を越えて多くの方から「美味しいぃ♪」と言って頂けるのは、正直まだ「ソイラテフォーム」しかありません。

そりゃ、フルティーテイストな「スペシャルコーヒー豆を原料に、プレミアムローストのシナモンローストを2kasa式で淹れた粗挽きのコーヒー」も美味しいですし、極限まで焦さない超深煎のイタリアンローストの焙煎豆が有ればこその美味しい苦味を隠し味のアクセントとしたテイストで組み立てたたCafé 2kasa自慢の各種ブレンドも味わい深く美味しいですが、それでも個人の好き嫌いの嗜好の壁はを乗り越えて広く大勢の方から好まれているかと言えばそうではなく、やはり個人の好き嫌いに左右されてしまいます。

なので現状のCafé 2kasaではそういう意味での自信作は「ソイラテフォーム」だけしか無いのですが。

でも「だけしか無い」のか、それとも「だけでも有る」と考えるかで随分と想いが違ってきますので(^^ゞ

「ソイラテフォーム」だけでも広く多くの方から「美味しいぃ♪」とのお言葉を頂ける事を誇りにしてカフェ業務に邁進して行きたいと思います♪p(^o^)q

実は、、、

まだいくつか「美味しいと言って頂けそうなスペシャルレシピなメニューの構想」が頭の中に有ります。

その内のいくつがお客様がお口に含んだ瞬間にお客様のお口から「美味しいぃ♪」というお言葉として頂けられるのかは分かりませんが。

一つでも多くの「美味しいぃ♪」というお言葉を頂けられるメニューを作り上げられるよう今後も精一杯努力し頑張りますので、皆様暖かく優しく長い目でお見守りお待ち頂ければ幸いでございます<(_ _)>


今期初縮毛矯正

★今期初縮毛矯正

縮髪矯正仕上り

縮髪矯正仕上り。

1月4日仕事始めの今日、開店一番の朝9時から縮毛矯正のお客様にご来店頂けました♪\(^o^)/

縁起が良いです♪(^o^)v

嬉しいです♪p(^o^)q

ありがたいです<(_ _)>

感謝です/(_ _)\

今年も髪に自家焙煎にコーヒー淹れに「丁寧を持って最善を尽くす」所存でございます。

皆様どうかよろしくお願いいたします。


オールインワンコーヒーメーカー追加購入

★オールインワンコーヒーメーカー追加購入

オールインワンコーヒーメーカー

先日購入したオールインワンコーヒーメーカーを追加購入しました♪p(^o^)q

※参考ブログ>2019年12月23日「オールインワン コーヒーメーカー」> http://2kasa.jp/blog/?m=20191223

充電式の電動ミルとドリップ用の金属フィルターと二重構造の保温性の高いカップの一式がセットの素晴らしい製品なので、Café 2kasaの自家焙煎豆の販売促進として、焙煎豆をご自身で挽いて淹れて飲んで頂くご体験用貸し出し器具として最適なので、追加購入しました。

焙煎豆は粉の状態で購入すると、表面積が数千倍に成ってしまって数分で酸化劣化してしまい、折角の良質な生豆のスペシャリティーコーヒーと、美味しく丁寧な焙煎が台無しに成ってしまうので、コーヒーを飲む直前に豆を挽いて、挽き立ての粉で淹れると凄く美味しく味わえるのですが。

実際に手動で豆を粉に挽くのはちょっと手間がかかるというか地下な仕事なので、ミルが電動だと楽に簡単に粉に挽けて気楽にコーヒーを美味しく楽しめます♪(^o^)v

でも、手間と労力が要りますが、豆が挽かれるゴリゴリという手応えを感じながら、ちょっとした時間をかけて豆を手動で挽くのも趣きが有って楽しい時間でも有りますが。

楽をするのか?楽しみなのか?それは人によって感じ方が違ってきますので、Café 2kasaとしては楽出来る電動と、楽しめる手動の両方のタイプのミルをご用意させて頂いておりますので、お客様のご希望でお好みの方をお選び頂き美味しくコーヒーをお飲み頂ければと思っております。

 

★Amazonで購入出来ます♪

USB充電式電動というとても楽で便利なミル機構にプラスして、ドリップ用の金属メッシュも内蔵していて、二重構造カップで保温性も高く、これ一つでミルとドリッパーとカップの一式が含まれコーヒーが淹れられる素晴らしく便利で高性能な一品でお薦めです♪(^o^)v


糖尿病患者の独り言

★糖尿病患者の独り言

糖質0カロリーオフ麺

尿病患者の友「糖質0カロリーオフ麺」です♪\(^o^)/

offとか何%とかじゃなくって、、、ゼロです(爆)

潔いじゃないですか(爆)

糖尿病患者にとって、、、

麺が食べれるっ!

ラーメンが食べれるっ!

って事は本当に幸せで嬉しい事なのです♪(^o^)v


明けましておめでとうございます

★明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます<(_ _)>

今年一年が皆様にとって良き年と成りますよう心よりお祈り申し上げます/(_ _)\

 

★プレミアムロースト!?♪

プレミアムロースト

今年は新しく見つけ出したプレミアムローストで頑張れるかも♪p(^o^)q

自家焙煎を始めたという事は、、、

自分の好きなように焙煎が出来るという事です。

ならばこそ新しいローストレシピの探求構築が可能に成ります。

そんな折角のチャンスを使わずに無難な既存ローストに沿った本道だけ歩んでいては勿体ないしつまらないので(爆)

大晦日からお正月休みの期間を有効利用して、ちょっと普通じゅないローストレシピで試し焙煎してみています。

でも変り種だから良い訳ではなく、焙煎豆は淹れて味わう為にですから、煎り上がった焙煎豆の味わいが良く無ければ何の意味も価値も有りません。

でも、、、

結構美味しい変わったレシピのローストで美味しい焙煎を見つけれました♪\(^o^)/

焙煎は焙煎器で焙煎しますから、、、

その焙煎器の機能というか制約の範囲内でしか出来ません。

逆に言えば、、、

その焙煎器の機能と制約を最大限に利用し使いこなせたらオリジナル性の高い焙煎が可能に成ります。

淹れて飲んだ時の味わいに対して最も重要な要素として、豆をぱっと見た時の表面上のディベロップメント(焙煎度合)ではなく、豆内部へどう熱を込めたかというメイラード反応(味わいに深く関与)が重要に成って来ます。

そして焙煎は大きく分ければ直火式と温風式と成り、また接触型と非接触型に成ります。

道具ですから一長一短で、全てが良いという事には成りませんが。

使い方や、何を求めるかによっては一長二短にも一長三短にも、二長一短にも三長一短にも成る場合が有ります。

直火式では芳ばしさが得られやすいですが、芳ばしさを過ぎた焦げ臭さが強く成り嗅ぎ易く成り。

温風式では焦げ臭さは抑えられますが、熱風を吹き付け続けるので芳ばしい香りも吹き飛ばし薄れ易く成ります。

また接触型では、、、

例えばお肉を焼く時に、高温のコテで焼く事に成り、中まで火を通すには表面が焦げ易く成ります。

非接触型では、、、

接触型よりも内部にしっかり火を通しても表面が焦げにくく熱を込める事が出来ます。

つまりは、、、

直火式で、なおかつ非接触型なら、可能な限り豆表面を焦さずに、焦げ臭くせずに、焦げのコーティングをせずに、豆内部までしっかり熱を込められ、焦げ臭ではない豆本来が持っている美味しそうな芳ばしさで焙煎が可能に成ります。

フライパンでしっかり焼けば表面は焦げます。

ドライヤーで焼いたら焦げなく出来るけど、熱風で香りは飛ばされます。

現在Café 2kasaが焙煎に使用している焙煎器では、ハロゲンヒーターの熱源での赤外線で熱して、庫内の網に入ってる生豆を熱しますから、直火式なのに非接触型なので焦げにくいので焦げ臭くなく、また熱風式ではないので香りは飛ばされずに芳ばしさは残ります。

直火式での非接触型という焙煎には理想的な構造なのです。

ただし、一度に焙煎出来る量が450gと業務用としては少量なので一般家庭と思われ、また価格が10万円以下と安価なので、こんなに大量に焙煎出来てこんなに高価なんだぞどうだ業務用ってプロって凄いだろうという見栄は張れませんし素人を脅かしたりできません。

なので道具として権威が無く威張れなく見せびらかせず自慢できず羨ましく思ってもらえませんし凄いと褒めてももらえませんが、、、

幸運な事にCafé 2kasaとして初めて手にした焙煎器は、可能な限り豆表面を焦さずに、可能な限り豆本来の美味しそうな芳ばしさのディベロップメント(焙煎度合)で、なおかつ、可能な限りコーヒー豆の内部へ熱をしっかりと込め美味しい味わいとするメイラード反応(味わいに深く関与)を深くする事が可能な焙煎器なのです。

また、これはCafé 2kasaだけかもしれませんが、、、

私は一回焙煎する毎に必ず焙煎器の庫内と網を完全にクリーニングしていますので、焙煎時には毎回新品と同程度の綺麗な庫内と網の状態での焙煎なので、通常の大型の業務用焙煎器の使用上避けられない蓄積による焦げ臭やチャフや油脂の溜まりや汚れやコゲ等は、Café 2kasaの焙煎器では一切無いクリーンな庫内と網での焙煎をしているのも、焦げ臭さを最低限にしながらコーヒー豆の本来の美味しそうな芳ばしさを最大に焙煎出来ている理由かもしれません。

無論、所詮は器械で道具ですから、使う人や使い方によっては焦げますし、内部にしっかり熱を込める事も出来ませんが、、、

フルオート機能を一切使わずに、焙煎しようとする生豆に最善のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)が可能となるローストレシピさえ見つけ出し、それを具現化する完全手作業操作で最適なマニュアル操作が出来れば、かなり理想的な美味しい焙煎が可能に成ります。

また、直火式で接触型という機構にプラスして、最大焙煎量が450gという構造体の体積が小さく重量が少ない蓄熱性の低さという制約を逆に利用し冷却に13分という長時間をかけての熾火効果による約半段分の焙煎度の加味を焦さずに豆内に籠められる焙煎は、私にとっては凄く理想的なのです。

その上で、、、

無限に広がるローストレシピの中から、通常では思い付かないであろう非常識的で特別なプレミアムローストレシピを何種類か見つけ出せたような気がします♪p(^o^)q


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  • 予定

    2020年3月8日>この日で司は60才、、、70才で縮毛矯正現役の美容師を目指し残り10年のカウントダウンスタート、「丁寧を持って最善を尽くす」技術者・焙煎者として70才現役を目指し精一杯頑張ります、皆様宜しくお願い致します<(_ _)>

    2020年3月20日>第二回関東4DNerミーティング、、、道の駅ちちぶ10:30~15:00へ参加予定です(ルネッサは約25年前製造車なので大切に乗りたいので濡らしたくない(^^ゞなので天候に恵まれたら行ってみたいと思っています)

    の予定で凄く楽しみにしていたのですが、、、

    昨今の「新型コロナウイルス」の状況の影響により中止と成ってしまいました、とても残念です、、、(T_T;;

  • お知らせ

    2020年2月22日>動画リンク切れの修正>2009年1月7日「豆柴ちゃん♪」

    2020年2月1日>ブログ右サイドパーツの「直近ランキング」をリセット

    2019年12月16日>ブログ右サイドパーツの「直近ランキング」の直下に「直近ランキングの感想」を追加

    2019年12月15日>ブログ右サイドパーツに「ピックアップコーナー」を追加

    2019年12月13日>固定ページ追加UP
    ※コーヒー淹れ時の微粉除去の理由

    2019年12月12日>固定ページ追加UP
    ※焙煎時の粒度選別作業の理由

  • Blog pickup ♪

    ブログの過去の記事からのピックアップコーナーです。

    2016年11月9日>迷い犬ちゃん

    2010年5月10日>アトム(後日シュシュと改名)が我家に来た♪

    2010年3月3日>今朝大好きなドックフードを食べながらマルちゃんは永眠しました

    2008年11月21日>迷い犬確保

    2003年7月14日>半身不随のワンちゃんの車椅子製作

  • 自家焙煎豆販売

    Café 2kasaでは自家焙煎豆販売をさせて頂いており、焼きムラを可能な限り抑えるため焙煎前に粒度調整し、豆のサイズを揃え熱が均等に入り均一な焙煎を得る為に丁寧を持って最善を尽くさせて頂いております。

    自家焙煎豆紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=14302

    またご購入して頂くお客様には新鮮な焙煎仕立て焼き立ての香り高い焙煎豆のテイストをぜひ味わいご体験して頂きたいので、ご購入ご希望の前日までにご予約頂けますと煎り立ての焙煎豆をお買い求め頂けます。

    なお予定外に急にお急ぎでご購入ご希望の場合は、事前のご予約を頂かない場合でも当日のお店の在庫からの販売、または当日約20~25分程度お待ち頂ければその場での焙煎にて焼き立てでの販売も可能でございます。

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    TEL 055-228-0533
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  • 下記の直近ランキング説明

    上部の「記事閲覧ランキングTop50」は過去の累積ランキンですが、下部の「直近閲覧ランキング」は、毎月1日に直近ランキングをリセットしています。

    ですので、リセットした日からの今この時までにブログへご来訪頂いている方がどんなページを見に来ているのか?orどんな検索ワードで辿りついているのか?が解るので、直近の世間の旬な興味の時流が何なのかという部分に触れられ、またブログの作り手として時に「えっ!何故この記事がランキング上位に来るのっ!?」という直近だからこその妙が有って凄く面白いです。

    もしご興味有りましたら下部の「直近閲覧ランキング」を時々ご確認してみて下さいませ♪(^o^)v

  • 2020年3月1日~直近ランキングTOP50

  • 直近ランキングの感想

    毎月1日に直近のランキングはリセットしているので、その月毎に人気の記事が変わるのですが、その変り方とランキングの理由が全く理解できません(^^ゞ

    理解できないからこそランキングの項目と順位がとっても楽しみでもありドキドキしてワクワクします♪(^o^)v

    さて2020年3月にはどんなページが直近ランキングの上位に来るのか?とっても楽しみです♪p(^o^)q

    ちなみに2月の直近ランキングTOP5は、、、

    1>ミュージシャンって凄いっ!城南海「メロディー」 - 253 ビュー

    2>中国マフィアの親分がご来訪(爆) - 242 ビュー

    3>facebookからスパム判断され削除された - 90 ビュー

    4>眼底出血レーザー治療 - 79 ビュー

    5
    >今夜はキングラットへ♪ - 76 ビュー

    1月の直近ランキングTOP5は、、、

    1>ミュージシャンって凄いっ!城南海「メロディー」 - 408 ビュー

    2>超縮れ毛の縮髪矯正のお客様 - 180 ビュー

    3>facebookからスパム判断され削除された - 106 ビュー

    4>PAセッティング変更 - 73 ビュー

    5>W4切りサイズ - 66 ビュー

    という結果でした♪(^o^)v

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