★明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます<(_ _)>

今年一年が皆様にとって良き年と成りますよう心よりお祈り申し上げます/(_ _)\

 

★プレミアムロースト!?♪

プレミアムロースト

今年は新しく見つけ出したプレミアムローストで頑張れるかも♪p(^o^)q

自家焙煎を始めたという事は、、、

自分の好きなように焙煎が出来るという事です。

ならばこそ新しいローストレシピの探求構築が可能に成ります。

そんな折角のチャンスを使わずに無難な既存ローストに沿った本道だけ歩んでいては勿体ないしつまらないので(爆)

大晦日からお正月休みの期間を有効利用して、ちょっと普通じゅないローストレシピで試し焙煎してみています。

でも変り種だから良い訳ではなく、焙煎豆は淹れて味わう為にですから、煎り上がった焙煎豆の味わいが良く無ければ何の意味も価値も有りません。

でも、、、

結構美味しい変わったレシピのローストで美味しい焙煎を見つけれました♪\(^o^)/

焙煎は焙煎器で焙煎しますから、、、

その焙煎器の機能というか制約の範囲内でしか出来ません。

逆に言えば、、、

その焙煎器の機能と制約を最大限に利用し使いこなせたらオリジナル性の高い焙煎が可能に成ります。

淹れて飲んだ時の味わいに対して最も重要な要素として、豆をぱっと見た時の表面上のディベロップメント(焙煎度合)ではなく、豆内部へどう熱を込めたかというメイラード反応(味わいに深く関与)が重要に成って来ます。

そして焙煎は大きく分ければ直火式と温風式と成り、また接触型と非接触型に成ります。

道具ですから一長一短で、全てが良いという事には成りませんが。

使い方や、何を求めるかによっては一長二短にも一長三短にも、二長一短にも三長一短にも成る場合が有ります。

直火式では芳ばしさが得られやすいですが、芳ばしさを過ぎた焦げ臭さが強く成り嗅ぎ易く成り。

温風式では焦げ臭さは抑えられますが、熱風を吹き付け続けるので芳ばしい香りも吹き飛ばし薄れ易く成ります。

また接触型では、、、

例えばお肉を焼く時に、高温のコテで焼く事に成り、中まで火を通すには表面が焦げ易く成ります。

非接触型では、、、

接触型よりも内部にしっかり火を通しても表面が焦げにくく熱を込める事が出来ます。

つまりは、、、

直火式で、なおかつ非接触型なら、可能な限り豆表面を焦さずに、焦げ臭くせずに、焦げのコーティングをせずに、豆内部までしっかり熱を込められ、焦げ臭ではない豆本来が持っている美味しそうな芳ばしさで焙煎が可能に成ります。

フライパンでしっかり焼けば表面は焦げます。

ドライヤーで焼いたら焦げなく出来るけど、熱風で香りは飛ばされます。

現在Café 2kasaが焙煎に使用している焙煎器では、ハロゲンヒーターの熱源での赤外線で熱して、庫内の網に入ってる生豆を熱しますから、直火式なのに非接触型なので焦げにくいので焦げ臭くなく、また熱風式ではないので香りは飛ばされずに芳ばしさは残ります。

直火式での非接触型という焙煎には理想的な構造なのです。

ただし、一度に焙煎出来る量が450gと業務用としては少量なので一般家庭と思われ、また価格が10万円以下と安価なので、こんなに大量に焙煎出来てこんなに高価なんだぞどうだ業務用ってプロって凄いだろうという見栄は張れませんし素人を脅かしたりできません。

なので道具として権威が無く威張れなく見せびらかせず自慢できず羨ましく思ってもらえませんし凄いと褒めてももらえませんが、、、

幸運な事にCafé 2kasaとして初めて手にした焙煎器は、可能な限り豆表面を焦さずに、可能な限り豆本来の美味しそうな芳ばしさのディベロップメント(焙煎度合)で、なおかつ、可能な限りコーヒー豆の内部へ熱をしっかりと込め美味しい味わいとするメイラード反応(味わいに深く関与)を深くする事が可能な焙煎器なのです。

また、これはCafé 2kasaだけかもしれませんが、、、

私は一回焙煎する毎に必ず焙煎器の庫内と網を完全にクリーニングしていますので、焙煎時には毎回新品と同程度の綺麗な庫内と網の状態での焙煎なので、通常の大型の業務用焙煎器の使用上避けられない蓄積による焦げ臭やチャフや油脂の溜まりや汚れやコゲ等は、Café 2kasaの焙煎器では一切無いクリーンな庫内と網での焙煎をしているのも、焦げ臭さを最低限にしながらコーヒー豆の本来の美味しそうな芳ばしさを最大に焙煎出来ている理由かもしれません。

無論、所詮は器械で道具ですから、使う人や使い方によっては焦げますし、内部にしっかり熱を込める事も出来ませんが、、、

フルオート機能を一切使わずに、焙煎しようとする生豆に最善のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)が可能となるローストレシピさえ見つけ出し、それを具現化する完全手作業操作で最適なマニュアル操作が出来れば、かなり理想的な美味しい焙煎が可能に成ります。

また、直火式で接触型という機構にプラスして、最大焙煎量が450gという構造体の体積が小さく重量が少ない蓄熱性の低さという制約を逆に利用し冷却に13分という長時間をかけての熾火効果による約半段分の焙煎度の加味を焦さずに豆内に籠められる焙煎は、私にとっては凄く理想的なのです。

その上で、、、

無限に広がるローストレシピの中から、通常では思い付かないであろう非常識的で特別なプレミアムローストレシピを何種類か見つけ出せたような気がします♪p(^o^)q