★食品衛生責任者実務講習会受講

山梨県立文学館講堂

今日は山梨県立文学館講堂で食品衛生責任者の実務講習会を受講して来ました。

 

講習証


今日の講習証。

それにしても、、、

この食品衛生責任者カードの写真は2007年(平成18年)で47才の時なので、今から13年前なので写真が若いっ!(爆)

その13年間で現状の私に老けるまでにいったい何が起きたんでしょうね(^^ゞ

まあ多分ですが、、、

糖尿病を患ったのと、その合併症で白内障と網膜症黄斑浮腫からの眼底の腫れと出血と、前立腺とバネ指3本と、60才を迎えての老化が原因じゃないかなぁ?と思います、、、多分ですけどね(爆)

話しを元に戻して、、、

現状としては本業の司美容院に比べれば、カフェ司としての営業規模はとても小さいのですが、小規模とは言え一応正規に飲食店の営業許可を頂いていますので。

飲食店舗として食品衛生責任者は営業上必要条件と成りますので、その関係上食品衛生責任者として実務講習会の受講が必要と成ります。

何時の日かカフェの業務の方が美容院を上回る日が来るのか、それとも細々のままなのか。

先の事は分かりませんが、、、

細々だろうが大々的で有ろうが、許認可に必要となる資格の維持は絶対に必要ですから万全の体制で有りたいと思います。

でも、許認可というか法律って結構不思議というか穴が開いてたりします。

たった一杯のコーヒーでもお金を頂いて売ると成ると、飲食店としての営業許可と食品衛生責任者が必用と成りますが。

コーヒー豆の焙煎と販売では、営業許可も食品衛生責任者も必要無いのです。

つまり、今日から誰かが「自家焙煎豆屋です」と名乗れば、何処の許認可も営業許可も資格も無くてお店が出せて焙煎師と名乗れるのです(爆)

でも、まあ、そんな事は昔から日本には多いです、例えば着付でお金頂くのは美容師免許取得者じゃないと法律違反と成りますが、着付けを教える学校も先生も許認可は必要無いので、植木屋さんでもクリーニング屋さんでも無職の人でも、今日から着付け教室の看板掲げて着付けの先生と名乗れます(爆)

そういう言い方すれば、髪を切ってお金をもらったら理美容師じゃないと法律違反で捕まりますが、カットの切方の教室は植木屋さんでもクリーニング屋さんでも無職の人でも、今日からカット教室の看板掲げてカットの先生と名乗れます(爆)

また、最近ではちょっと流行から外れちゃいましたがネイリストとかネイル屋さんも許認可や国家資格とは無縁なので、植木屋さんでもクリーニング屋さんでも無職の人でも、今日からネイル店と看板掲げてネイリストと名乗れます(爆)

そういう法律の抜け穴と言うか、大穴がポッカリと空いている法律というのは面白いですよね。

誰でも名乗った者が勝ち、看板出したら専門家面出来ちゃう、そういうイメージ先行でも受け入れちゃう消費者が居てお金を払っちゃたり先生とか師と崇めたりしちゃう。

まあ、法律違反さえして無ければ現実問題として上手に売れてお金が儲けられたら勝ち組で万々歳なんでしょう。

お金儲けの才能と努力が足りない司にとっては何とも羨ましい話しです。

どこかの棚からボタモチ落ちてこないかしら(^^ゞ

ちなみに、、、

ネイリストと同じ雰囲気のまつ毛エクステの施術等の目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、もともとまつ毛エクステは資格がなくてもできる施術でしたが、無資格でもできることから、施術・接客レベルが低下し、トラブルが続出してしまい、これを受け、2008年3月7日に厚生労働省から「まつ毛エクステンションによる危害防止の徹底について」が通達され、美容師免許が必須になりました。

一応ね、問題が起きてからじゃなければ腰を上げないというお役所体質は毅然として残ってはいても、問題が起きて苦情がその筋に沢山来て迷惑とうっとうしがればお役所も重い腰は上げるんですよ、、、

お前ら(アイリスト)が適当な事してるのにどうして俺たちが文句言われなければならないんだっ!ヽ(`Д´)ノプンプン

そりゃ誰だって苦情言って来られると嫌だし対処が面倒ですからね(爆)

でもね、監督官庁の方々の多くはとっても真面目で優しく公正公平な方も現実にはいらっしゃるんですよ。

私がカフェをオープンしようとして関係各位様に相談に行った時には、大きな会社でもなく、全くの個人の小さな飲食店の開店に対して、それはそれは丁寧に親切に、だけど法律的にはきっちりと正しく細かくご指導ご監督を頂けました。

その姿勢として何処か粗探しして許可させないでやろうではなく、可能な限り許認可が下りるようにという前向きで優しさの上での対応をして頂け。

あぁ、監督各位の方々でも公正で優しく親切な方も大勢いらっしゃるんだなぁと、私は感謝し、それまでの親方日の丸の公務員に対して懐いていた偏見を改める事と成りました。

人間、何事も体験です、そして人と人はコミュニケーションです。

自分の知ってる事だけでは世の中は測れません。

そして、カフェの営業許可を頂きに監督各位様にお伺いした時は、本当に私は開業したくて、首が垂れて、教えを頂くという姿勢気持ちだったから、監督各位様もどうにか許可させて上げようと優しい対応を頂けたのだと思います。

許可が通るのが当たり前だ、お前らの給料は俺たちの税金で食わせてやってるんだなどという驕った態度考えだったら、誰だって対応は厳しくなるし優しくなんかしてくれるはずは有りません。

監督各位様だって、元は同じ人間だし心や感情は有るのですから。

法律や規則やルールって人が作った物ですから完全じゃ無いのです。

ならばこそその完全ではない法律や規則やルールをどう運用して役立てるかは、人の心・想いなのです。

あれっ?

えぇっと、、、

私は何の話をしてたんでしたっけ!?

とりあえずカフェ司の営業に必要な食品衛生責任者の実務講習会は受講したから良しとしましょう(爆)