★超浅煎りシナモンと浅煎りミディアム

Cinnamon & Medium

超浅煎りの「シナモン/Cinnamon roast」と「浅煎りのミディアム/Medium roast」です。

この浅煎り系の二つの焙煎豆は某所の某方と某方へ試供させて頂きました。

どちらの焙煎も通常市場ではあまり出回っていない焙煎度だと思いますが、、、

コーヒーって通常は苦い物で、苦さを飲むというのが一般的なイメージだと思いますが。

飲食物って趣向品ですから、通常はとか多くの人はとかは無関係で、その方にとって好きならそれが美味しいという事に成ります。

なので、、、

コーヒーの苦さが嫌いとか苦手という方や、コーヒーの酸味とか甘味を好まれる方にとっては、超浅煎りのシナモンとか浅煎りのミディアムという焙煎度のコーヒーが美味しく感じて好きという事に成ります。

コーヒーは苦い物だから、苦さが嫌いなら飲まなきゃいいじゃんと言うのは大勢側からの多数派意見の押し付けに成ります。

100人の内の98人が苦いコーヒーを好きだったとしても、残りの2人が苦さより酸味と甘さが好きだったら、そのお二人にとってはシナモンとミディアムの焙煎豆で淹れたコーヒーこそが美味しいコーヒーなのです。

コーヒーらしさって、その方の好みですから、千差万別で良いはずなんです。

なので100人の内の98人に好まれたらそれでいいじゃんと効率と利幅寄りで考えるのか?それとも残りの2人にも美味しいと言って頂けるコーヒーにも98人に対してと同じだけ労力を傾けられる非効率性を持ち得るのか?れは物作りへの誠意さという心の持ち様だと思うんです。

儲かるから力を込める、儲からない事には力を注がない、それはビジネスとして真っ当で大人として正しい判断だと思います。

98人に対応している方が、2人に対応するよりずっと効率的で論理的で、結果として儲かります。

でもね、効率だけで儲けだけで動いていたら味気ないですし寂しいです(^^ゞ

折角コーヒー業界の端っこの末席に居させて頂いているのですから、大勢の98人ばかりじゃなくって、少数派のお2人にも美味しいと言って頂け、好みだと思って頂け、笑顔で喜んで頂けるお手伝いがしたい役に立ちたいじゃないですか、、、

という想いで今回某所の某方と某方の為にシナモンとミディアムの試供焙煎豆を提供させて頂きました♪(^o^)v