★ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)の6ロースト探求完了

ペルー6焙煎サンプル

先日新規導入し粒度調整作業が終わった「ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)」の6焙煎度の探求が終わりました。

6焙煎度の内訳は、、、

「浅煎り・ミディアム/Medium roast」「中浅煎り・ハイ/High roast」「中煎り・シティ/City roast」「中深煎り・フルシティ/FullCity roast」「深煎り・フレンチ/French roast」「超深煎り・イタリアン/Italian roast」です。

焙煎の探求とはこの6焙煎に相応しい「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成る事です。

さて司は、、、

この生豆での6焙煎で理想とする「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成るのに、いったいどれだけの焙煎を繰り返す必要が有ったでしょうか?

6焙煎の最善の焙煎レシピを具現化するのに、たった6回の最短回数で出来たのか?

それとも平均2回ずつで12回?3回で18回?4回で24回?

少ない回数だと良く言えば「新豆での焙煎のアジャスト能力が高い?」か「焙煎器を完璧に使いこなせている?」ですが。

悪く言えば「目指すべき結果が甘い」か「焙煎てそんなに簡単なの?」と成り。

多い回数で良く言えば「そんなに努力しているの?」か「焙煎て凄く難しいんだ」ですが。

悪く言えば「芯豆へのアジャスト能力が低い」か「焙煎器の特性を把握できていない」と成るでしょう。

実際にに必要だった回数と、どういう内部事情なのかは、、、秘密(爆)

もし気に成ったら、、、

実際に司と顔を合わせる機会が御座いましたらその時にでも「新豆のタンザニアAAの6焙煎の仕上りまでには何回の焙煎回数が必用だったのか?」とご質問くださいませ、そっと小声であなただけにお教えさせて頂きます♪(^o^)v