そりゃ目立たないけど(哀れ)

中煎り/シティの立場も認めて上げて欲しい(切に希望)

Twitterで深煎りと浅煎りの話題が上がっています

そりゃ深煎り系(フルシティロースト)なら深みやコクのビター感を満喫できるし

浅煎り系(ハイロースト)なら最近流行のスペシャリティーコーヒーとしての酸味のフルーティー感を味わえますから

深煎り系と浅煎り系に話題が高まるのは当然と言えば当然なのですが

そうなると判官贔屓(※注1)な司としては、どぉ~うしてもフルシティとハイの間に挟まれて地味なシティ君(※注2)の事が可哀そうというかせめて私だけは話題に上げて少しでも世の脚光を浴びる助けに成ればと想いました

※注1>判官贔屓(はんがんびいきorほうがんびいき)とは「弱い立場に置かれている者に対しては、あえて冷静に理非曲直を正そうとしないで、同情を寄せてしまう」心理現象で、「判官」の読みは通常「はんがん」ですが、『義経』の伝説や歌舞伎などでは伝統的に「ほうがん」と読む事も有ります

※注2>敢えて君と男子呼びですが男尊女卑という事ではありません、ので、昨今の何処かの会長さんのような女子軽視とは違う事をお含み置き下さいませ、個人的にはオモチャをいじくり回す事柄以外は全て女性の方が勝っていて、DNA解明からの生物学的優勢さという科学的データからも女性の優位性は確定事実だと司は考えています

という事で、、、

世のコーヒーフレークさん達からは影が薄い中煎り/シティ君の為に「判官贔屓推進委員会山梨支部会長司」が一肌脱ぐ事(※注3)としました♪p(^o^)q

今回シティ君の焙煎度の考察に使用する素材としては「ペルーオーガニック日本有機JAS認証アマソナス県クナミア郡ロンヤ町」を選択しました

丁度現在200gの価格で300gご購入できるお得な「200g+100gサービスセット」の一品でも有るのと、シティ君と同じくペルー種はそれほど注目されてる豆種ではないので、シティ君と同じくペルー種も応援したいとという判官贔屓魂に火が付きメラメラと燃えております♪p(^o^)q

※注3>本来ですとお笑い系ロースターの司としては、ここではひとボケして笑いを取る為に上半身位は裸でポーズをとるべきなのですが、何分にも営業時間中でのセルフポートなので、もし撮影中に誰か店に入って来ると、物凄くばつが悪いのと何分時期的に真冬で糖尿病も患っているからだ故に、その一枚の為にカゼでもひいて拗らせて肺炎~入院~天国(※注4)という危険性と笑って頂けるを天秤に掛けたところ、今回は自重させて頂く事にさせて頂きました

※注4>見栄を張って天国とは書きましたが、今までの生き方を自己判断すれば正直地獄行が濃厚とは思います、、、無神論者だけど(爆)

焙煎器3号用のオリジナル焙煎データノートです

温度湿度・投入量・暖気時間温度・投入温度・ボトム温度・経過温度時間・ガス圧・ダンパー量・1ハゼ時間温度・1ハゼ経過時間・最終時間温度等の予定数値と経過数値を記して記録と考察のローストデータとして残しています

現在使用しているデータノートは使い切ったら、新しい構成に再考(※注5)したデータノートをプリントして新たに使い始める予定です

※注5〉データは多ければ良いという事では有りません、データはより良い焙煎を考察する手段であって、データを細密に残す為に焙煎するのではありません、手段が結果に勝ってはいけないのです、さりとて毎回カンだけで焙煎しても、どうしてそういう結果に成ったかの考察のデータベースが構築できませんし再現性等は望めません、なのでその時に何を重視してどんな味わいに仕上げたいかで必要とする重視するデータは変化して行きますので、それに合わせてデータノートの項目も再考するようにしています

仕上りはアグトロンスケールで53.4でシティローストのニュートラル値

焙煎豆の最も重要なのは味わいと香りです

焙煎度色はその次の事だと思います

ただし次の事では有ったとしても、、、

焙煎豆をご購入されるお客様は、買う前にその焙煎豆を挽いて淹れて実際に飲んで試飲後に買える場合以外は、店頭なら目で見るか、香りを嗅がせて頂いて買うしか選択肢がありません

しかも通販なら説明文の焙煎度名の説明の文字を信用して購入するしか選択肢と選別方法が有りませんので、お客様がご希望する最も安心で安定した焙煎度で購入したければ世界的基準値としての焙煎度を確定されているアグトロンスケールの数値を目安にするしか具体的で適正な手段は無いと思います

それが理由でカフェ司 / Café 2kasaでは通販での焙煎豆のパッケージにはアグトロンスケールの数値をスタンプして販売させて頂いております

味わいは焙煎店やロースターさんの個性や表現として個々で違ってそれが特色で良いのですが、、、

中深煎り/フルシティとして購入した焙煎豆の焙煎色が買う店によって深かったり浅かったりしたら、お客様は何を基準に何処を信用して購入したら良いか迷ってしまいますし、そんなバラバラな焙煎度ではお客様が美味しいと想う焙煎度を調べたり確かめたりする事が出来なく成ってしまって、楽しい筈のコーヒーライフが台無しに成ってしまう恐れが有ります

実は司自身が焙煎豆を購入する度にそういう思いをしてきました、A店の中煎りとB店の中煎りの焙煎度が違うし、C店のシティとD店のシティの焙煎度が違う、酷い店だと購入する度に同じ焙煎度を買っても焙煎度が違う、、、

司がお客の立場で困った事や嫌だった事は、売る立場に成ったら少しでも避けたい、だからそう出来る事が有れば丁寧を持って最善を尽くし努めたい、そう想って焙煎しています

今回は深煎り系と浅煎り系に挟まれ、その狭間の中で存在感が薄れてしまい易い中煎りのシティ君を少しでも応援したく美味しい焙煎レシピの考察をしてみました

簡潔に言えば浅煎り系は酸味のフルーティー感で、深煎り系は深みやコクのビター感ですから、悪く言えば中煎りはフルーティー感やビター感というメリハリが得られない地味な焙煎度とも言えますが、良く言えば尖った酸味のフルーティー感や苦味のビター感を抑えた穏かで優しい甘さのメロー感を味わえる焙煎度と表現する事も出来ます

今回のペルー豆種のシティ君をテイスティングして味わいの確認をしたところ、目指した味わいとして酸味のフルーティー感や苦味のビター感を抑えた穏かで優しい甘さのメロー感を味わえる仕上がりと成りましたので、今後は今回のシティローストの焙煎レシピをカフェ司 / Café 2kasaでの他の豆種でのシティーローストのベースレシピとする事にします

もし、穏かで優しい甘さのメロー感のペルーのシティ君にご興味ございましたらぜひ一度お試し頂ければ幸いでございます

※只今200gの価格で300gご購入できるお得な「200g+100gサービスセット」を先着20名様限定で販売中です♪

カフェ司 / Café 2kasa通販ショップ > https://2kasa.raku-uru.jp/

どうか皆様この機会に司の焙煎豆をお試し頂ければと願います

宜しくお願い致します<(_ _)>

※購入価格税込み1,430円以上で送料無料サービスと成ります