マンデリンのフレンチ

特別注文での焙煎と成ります

こちらのお客様は約10日に一度の周期で白髪染めにご来店頂いています

縮髪矯正の施術をしてのストレートスタイルですからトップ部には必ず分け目が生じて、スタイル的にその分け目を隠す手段が無いのと、お仕事が受付の為に分け目を必ず見られてしまう状態での勤務なのと、年齢に対して余りにも早い若白髪の為に10日という周期でお染にご来店頂いております

それで、その結果として、毎回カフェ司 / Café 2kasaのコーヒーをお飲み頂いているので、司のコーヒーを最も数多く飲んで頂いているお客様という事にも成り、ほぼあらゆる豆種の全焙煎度を色んな淹れ方で飲んで頂いています

ですので何を飲まれても別段普通にお飲み頂いているお客様ですが、今回のマンデリンのフレンチを飲まれて、飲まれた瞬間にパッとお顔を上げられて一言「司さんこのコーヒー美味しい♪」とお声を頂けました

淹れるのに使用した焙煎豆はこちらで、、、

※豆種>マンデリンスクリーン18セミウオシュドクイーンスマトラリントン地区トバ湖南西部

※焙煎度>深煎りAS38.5フレンチロースト/French roast

通常ですとマンデリンはフルシティ焙煎度限定での販売とさせて頂いているのですが、とある馴染みのお客様からフルシティより少し深目を飲みたいとのご要望を頂きフレンチの浅目の焙煎度をご用意させて頂いた在庫が有ったので、今日のお客様にお飲み頂きました

そして焙煎レシピのアプローチとしては最近頑張ってる中煎りの焙煎レシピを応用した最新の深煎りレシピで焙煎したのですが、このレシピがなかなかに良くて中煎りレシピなので其処から深目や浅目へのアレンジが効いてカフェ司 / Café 2kasaの焙煎レシピ全体のクオリティーが底上げできる結果と成っています

自惚れかもしれませんが、、、

自分で飲んでも「あぁ美味しい♪」と思わず笑顔に成ってしまいます♪(^o^)v

飲食物での基本的な人の反応として、、、

美味しさを感じる時に不可欠な要素としては「甘さ」が有ります、逆に言えば「甘さ」を感じなければ美味しいと感じ難く成ります、ですので司の中煎りでは「甘さ」をどうやって表現するか?残せるか?感じさせるか?に重きを置いたレシピ作りをしています

今後はその「甘さ」を重視してリニューアルした中煎りの焙煎レシピをベースにして、各豆種で各焙煎度へ最適なアジャストをする為の微調整を行ない、より最適なレシピとして練り上げていきたいと思います♪p(^o^)q

もしカフェ司 / Café 2kasaの「甘さ」を感じられる焙煎レシピにご興味ご関心が御座いましたらぜひご体験頂けますと幸いでございます<(_ _)>

※カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております

カフェ司通販ショップ (raku-uru.jp)

ご機会ご興味御座いましたら宜しくお願い致します<(_ _)>