一種三焙煎ご注文

グァテマラのハイ・シティ・フルのご注文

通販ページからグァテマラのハイ・シティ・フルのご注文を頂きましたので

丁度グァテマラの在庫が切れていたので三焙煎度を揃って3バッチ連続焙煎

折角三焙煎度が久しぶりに一度に揃ったので飲み比べです♪(^o^)v

淹れ方はカフェ司 / Café 2kasaのオリジナルの淹れ方の2kasa式です

この2kasa式は「透過式のリップ」と「浸透式のボイル」の二つの淹れ方の良い所取りギミックな淹れ方と成り、カップリングに近い形でのテイスティングが可能で、豆種や焙煎等の検証にも向いていますし、同時に毎日コーヒーを楽しんで飲むのにも向いていて、重宝する淹れ方と成ります♪(^o^)v

同一豆種の三焙煎度を一度に入れて同時に三カップ飲み比べられるってワクワクしてドキドキしてすっごく楽しいですよね♪\(^o^)/

今回のグァテマラの三焙煎度をネットよりご注文頂けたお客様も、きっとこんな感じでワクワクしながら三焙煎度を味わい飲み比べるのではないかと思います

って言うか、、、

是非三カップ同時に飲み比べて楽しんで頂きたいと思います♪p(^o^)q

味わいは、、、

最初に断っておきますが、私のコーヒーのカップリングやテイスティング時の語彙力は、焙煎を仕事としカフェを営んでいる身としては多分日本一乏しくお粗末だと思います(涙)

なので、、、

「口に入れた瞬間に柑橘系のフルティーさと共に舌の上に黒糖のような甘さとアフターにチョコレートのような後味と香りが鼻腔を満たしてくれるこれぞ中煎りの理想のような上品な味わいです」

等と言うような煌びやかな語彙力での洒落た謳い文句は自分の焙煎豆には添える事は不可能ですので

自分が感じられたままを正直に有りの侭に素直に書きます

普段は飲まれた方のご意見ご感想が絶対の真理だと想うので、あまり淹れたコーヒーの感想は書かないのですが、そうは言っても焙煎して淹れるの仕事にしていたら少し位は書かなきゃいけないかと反省して、今回は書いてみる事にします(爆)

今回のグァテマラのハイローストは、一口飲んだ瞬間に美味しい甘酸っぱさが口一杯に広がって♪酸味に雑味が無く飲み易く♪僅かに感じられる品の良い苦さがその酸味と甘味を惹き立てる隠し味として地味に良い役割を果たしている♪

シティローストは、口に含んだ瞬間は清々しい酸味を感じ♪そのすぐ後に豊かな甘味を感じ、喉越しと後味にコーヒー感を感じさせてくれる飲み易く美味しい苦味も味わえる♪

フルシティローストは、飲んだ瞬間に口に広がる芳ばしさ♪焦していない深煎りだけが味わえるエグミの無いクリーンな美味しい苦味と豊かなコクと、焦げて居ないからこそ残せ感じられる僅かな酸味と甘味が後味の余韻に残って楽しめる♪

という感じが司の正直な感想です、格好の良い耳触りの良いキャッチーな言葉も表現も出来ませんが、司の飾らない感想です

勿論、飲食物の嗜好は人それぞれですから、ご注文頂けたお客様が飲まれたら、また違ったご感想かもしれません、だからこそ飲まれる方に呪文やお呪いをかけるような謳い文句は余り書かないようにしています

なので司の豆の説明は仕入れ先の豆卸業者さんの説明文をほぼそのままに書いています、これは国外の国から生豆を仕入れて、それを国内の焙煎屋・ロースターさんに卸すのを専門として商いされていらっしゃるプロフェッショナルな業者さん達の共通評価ですから、まず間違いない評価として信用して表記しています、その部分としては取扱量が何百キロ~何トンという規模をビジネスとしてこなして来られた方々の知識と経験からの評価・表記を信頼しています(この領域は小田舎の弱小焙煎屋が口を挿むのは分を越えると思います)

焙煎した後は、、、

今回のように必ずテイスティングして焙煎を確かめてはいますが

一度に同一豆種で三焙煎を同時に焙煎するタイミングって意外と少ないので、久しぶりの飲み比べで楽しみました♪p(^o^)q

焙煎のプロファイルしている時や、各生豆の各焙煎度のレシピ考察している時は、飲む時に楽しむなんで絶対に出来ません、言えば粗探しを目的に飲みます、ネガティブな要素を洗い出し、どうやってリカバリーするか、どこまで目立たなく出来るか、新たに良い部分をどう上乗せ出来るか、それらを相対的に思慮し最善を目指し探り掘り出す、という目的で味わうというより試験する確かめる飲み方なので、美味しくは飲めません(^^ゞ

でも、プロファイルが整い、レシピが当たりだすと、徐々にネガティブ要素は減ってアクティブ要素が増えて、最終的には飲んで美味しい♪という状態に昇華でき、其処で一旦焙煎レシピの完成と成ります

その後は商品として足りるレベルまで練り上げて有りますから、自分で飲んでも試飲という割合は少なく、お客様と同じように美味しさを楽しむ事が出来ます

一応、現在商品化している豆種の各焙煎度では、自分で飲んで美味しい♪という味わいとして楽しめるレベルに仕上がっています♪p(^o^)q

焙煎を始めた時は、焙煎に慣れるのと、各豆種とそれぞれの焙煎度のプロファイルの考察の為に、暇さえ有れば一日中何度も焙煎していましたが

焙煎のスキルが有る程度身に付くと、その後は仕事としての焙煎と成り、現状では予約焙煎での販売が主なので、注文が入らなければ焙煎は行わなく成っています

つまり仕事で焙煎しているので、注文されなければ焙煎しませんので、同一豆種の三焙煎を飲みたいからと自分の楽しみの為にたったカップ3杯の為に3バッチ焙煎するなんて贅沢は出来ません(^^ゞ

趣味で売らない趣味や、焙煎が未熟で修練の為なら商品じゃないから、自分が無駄しても良いと思えば出来ますけど、仕事として売り物を焙煎するという考え方に成ると、なかなか楽しみの為に焙煎が出来ません

でも、それって、、、

少し寂しいと言うか悲しく思うのは贅沢なのかな(^^ゞ

★カフェ司 / Café 2kasaでは焙煎豆のネット通販を承っております★

※カフェ司通販ショップ (raku-uru.jp)

ご機会ご興味御座いましたら宜しくお願い致します<(_ _)>

直冷アイスコーヒーレシピ

美味しさの方程式は無限

今年の夏の直冷アイスコーヒーのレシピが決まりました

しかし、、、

ホットもそうですがアイスにしてもコーヒーのレシピの広がりは無限です

それは100人居れば100通りの美味しさが有るのとはちょっと違っていて

豆種・焙煎度・豆量・湯量・湯温・抽出方法・抽出時間の各ファクターの数値を少しずつ変えてレシピを作ったら、一体その数はいくつになるのか?

まだ100人の美味しいに合わせて100通り淹れてる方が楽なのではないか(爆)

そんな事を考えながらホットもアイスも、もっと美味しく淹れられるレシピはないかと探しています

そその上、、、

焙煎まで自分で行っていると、素材の焙煎豆の焙煎レシピまで無限の広がりを持って焙煎出来ちゃうので始末が悪い(^^ゞ

つまりは極論すると、、、

何でもできると、何もできないのと同じ事に成ってしまう

逆説的に言えば、、、

制約が有れば有るほどに的は絞り易く成る

と言えるかもしれません(^^ゞ

楽しいのか?苦しいのか?わかりません(爆)