微圧計増設

そうだ!微圧計を増設しよう♪

焙煎器3号に微圧計を増設してみました

焙煎器1号2号は、、、

熱源がハロゲンヒーターなので火力を電子的なボタンのワンタッチで0%~25%~50~75%~100%の5段階に常に同じ火加減を再現性を持って確実に調整出来たのですが

焙煎器3号は物理的にコックを捻っての火加減調整なので微妙な火加減や毎回同じ火力に調整するのがちょっと難しいので

常に今の火力の確認と、求めたい火力調整を正確に行う為に、ガスの圧力を数値で明確に確認できるよう微圧計を増設してみました

さすがに100Φのメーターは大きくて視認性が良いです

また、都市ガスだと最高ガス圧が2.5KPa程度ですので、5KPaとか10KPaのメーターを付けても無駄に使用しない目盛が多く成るだけで細かな確認がし難く成りますので

都市ガスだと100Φで3KPa目盛のこの微圧計が最も詳細なガス圧の確認と調整が出来て理想的だと思います

無駄に目盛が多いのは実用性に欠け、立派ではなく愚かな選択(爆)

道具や方法は何をどう行いたいかによって最善の選択肢が有ります

高価とか大きくて立派なのは自慢のタネには成りますが、それは物の道理を知らない愚かな相手にだけ通用する成金主義の醜態で、物の道理が分かる人から見たら愚かで恥ずかしい事に成ります

道具の選択や造形を見られて成金主義に「凄く高価で凄い!」と褒められるより、本物の技術者職人さんから「解ってるねぇ♪」とのお言葉を頂ける道を歩みたいと思います(貧乏人の精一杯の言い訳)

とは言え、、、

100Φの微圧計は凄く大きくて豪華です、特に小型の1kg焙煎器に装着した場合は本体の焙煎器自体がコンパクトなので余計に微圧計が目立って大きく感じます

多分5kg焙煎器や10kg焙煎器でも滅多に100Φメーターは付けないと思います

何故100Φなのかと言いますと、、、

糖尿病からの白内障で両目を手術していますので目のレンズがガラスに変わっていてピント調整が出来なく成っていますので遠くと近くの物が見難く成っているので、少しでも見易くして目の疲労を少なくしたいという事情からの100Φチョイスと成りました

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