★今日は月曜日で美容院は定休日でお休みでした。
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★先日ヤフオクで1.700円で落札したレンズですが、、、

HS-14のフード装着


(*)撮影>ニコンD70+タムロンSPAF 90mmF/2,8MACRO1:1-172E

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←HS-14のフードを装着してみました。

レンズにフードが付いてなかったので、今までNikonAF50mmF1.4Dに装着していたレンズフードのHS-14のフードを装着してみました、本来なら135mmのレンズを私のニコンD300のAPS-Cで使用すると35mm換算だとx1.5倍なので約200mmの画角のレンズだからもっと長いフードでも良いのですがHS系のフードはレンズに装着する形式がスプリング式でワンタッチで簡単に装着できるのでとっても便利なのです、また素材も金属でガッチリしていますし、HS-14は元々105mmF2.8Sマイクロ用のフードですからこのレンズの135mmでもそこそこは役に立つので現状はこのレンズのフードとしてHS-14を使っていこうと思っています。

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眩しそうなマルちゃん


(*)撮影>ニコンD300+ニコン Nikkor-Q Auto135mmF3.5

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←暖かな陽を浴びて眩しそうな表情でまどろむマルちゃんです。

35mm換算で約200mmの画角のレンズですから実際に使用すると結構被写体との距離を必要となりますので、被写体に「アップで写していると気付かせずに&威圧感を与えず」に撮影するには良い感じです、撮影例で言えばこの写真のような犬や猫ちゃんのスナップとか、写される事を意識してモデルさんがポージングしてくれる遠目からのポートレートとかに良さそうです、ただフォーカスと露出がマニュアル操作と成るので一瞬の動きを切り取るような俊敏な撮影対象ではなく、あまり動きの無い撮影対象にのんびりと写していく時に限って使えるレンズだと思います。

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Nikkor-Q Auto135mmF3.5で撮影


(*)撮影>ニコンD300+ニコン Nikkor-Q Auto135mmF3.5

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←こういう静物撮影だと楽に写せます。

でも、静物なら専門としてマクロレンズの「Tamron SP AF 90mm F/2,8

MACRO1:1 172E」が有りますし、望遠としてならズームの「Sigma AF 70-300mm F4-5,6MACRO 1: 2」が便利ですし、本当に歩留まりほ求めない&必要ではない時に、良い写真を残す為の手段のレンズとしてではなく、マニュアルのレンズを操作して撮影する事を楽しむという、通じようなら手段となるレンズ操作を目的にする時に醍醐味を味わえるレンズだと思います。

でも、まあ世の中にはピントを合わせるのにオートフォーカスに頼ったり、露出の決定をカメラ任せに頼って撮影した写真は「本当に自分で写したとは呼べない機械頼りの味の無い写真だ」と考える人達もいらっしゃいますから、そういう方達から写真の評価の対象として扱って頂く為には持っていても良い lensだと思いますので、今後はマニュアル操作での写真を写したり、マニュアル操作のレンズを購入したりしていこうと思います。

世の中には「どんな写真を残したのか」と同じか”それ以上”に「どんな操作で写真を写したのか」とか「どんなカメラで&どんなレンズで写したのか」に対して興味を持つ&重要視する方々がいらっしゃいます、世には幅広い趣味趣向が有りそれぞれにそれを善しとされる人がいらっしゃいますので私も幅広い写真(道具)の楽しみ方をしてそういう幅広い方たちとの交わりを深めて行きたいと思っていますので、このレンズを良いきっかけとして古いレンズやマニュアル撮影を楽しんで行きたいと思っています♪v(^o^)